Jan 01, 2007

あけましておめでとうございます。

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■新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

Masaru Aso

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Dec 30, 2006

2006年の締めくくり

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■あっという間の一年、あと一日を残すばかりとなりました。仕事納めのあとは、年賀状や買い物、大掃除などてんてこ舞い。今朝はちょっとだけ寺家ふるさと村へ撮影に出かけることが出来ました。

来年は、撮影スタイルでちょっと新しいことにチャレンジして見ようと思っています。
また、1月から恒例の“グループ綵”写真展が開催され、私は一番最後の4月開催の予定です。
お近くの方は是非ご覧いただければと思います。

来年が皆様にとって良い年となりますように。
新年にまたお会いしましょう。

Masaru Aso


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Dec 03, 2006

シャカシャカの森

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■散策路に落ち葉がいっぱい敷き詰められていました。シャカシャカ音を立てて歩くと気持ち良いですよね。昆虫くらいの目線で、このボリューム感を表現してみました。
「寺家ふるさと村」紅葉の最後を飾る雑木、ナラやクヌギたちが染まってきました。

里山は艶やかなシーズンを迎えています。

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Nov 15, 2006

のどかな谷戸を行く

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■谷戸最深部の枝分かれのような部分から、里山の原風景をイメージして切り取ったカット。やわらかい曲線がのんびりした感じを表現できていればOKなのですが。
寺家ふるさと村は、いろいろなシーンで懐かしい体験をさせてくれる魅力的な場所です。

ここはどこ?という感じでしょ!

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Nov 12, 2006

木枯らし一番の日曜日

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■「風を切り取る」毎年課題の難しいテーマの一つです。今日日曜日の寺家ふるさと村は、朝から強い風が吹くいわゆる“木枯らし一番”でした。チャレンジする良いチャンスと思い、さまざまなシチュエーションで「風」を探してみました。
不思議なもので風を撮ろうと待っていると、丁度良いのがなかなか吹いてくれません。気象の変化を待つ時って、大体そんなものですか、辛抱が必要です。いくつか撮った中でこれは、丘を荒々しく吹き抜ける風を感じたカットです。いかがですか?

ぽかぽか陽気の秋が、いよいよ本格的に冷えてきそうです。

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Nov 07, 2006

ぽかぽか陽気を愉しむ

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■祭日の午後、暖かい気候の散歩日和となりました。この親子、用水路にいる蛙かなにかをつかまえているのでしょう。そんな、水遊びでもしたくなるほどの心地よい陽気。春は花粉症などもあり、今の時期が一年で最も過ごし易い季節なのかもしれません。

それにしてもこのポイント、いつ来てもエンジョイしている人たちのシーン見つかります。

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Nov 03, 2006

田園都市の街路樹

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MINOLTA DIMAGE A1

■連休の初日、散歩を兼ねて久々に歩いて寺家ふるさと村へ出かけました。途中寄り道してはパチ!・・・のため、半日がかりのちょっとしたハイキング気分となってしまいました。

この辺りは「鴨志田中央」といい、以前住んでいたところの近くです。ケヤキ並木なのですが、どれも少しずつ紅葉の色が違い、住んでいた当時からきれいだなと感じていました。ちょっといい感じになってきていたので一枚。

こんなシーン“田園都市”って感じがしませんか?寺家ふるさと村へと続く道です。


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Nov 02, 2006

深まりつつある秋彩

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■一週間で随分色彩の変化があるものです。先週22日に掲載した谷戸最深部のカットと比較して見て下さい。葉の朱がずっと深まっているのが分かると思います。きっと今日行ったらもっと赤くなっているかもしれません。(落ち始めているかも?)

このシチュエーションはなぜだか魅かれるものがあります。雨交じりの曇りの朝だったので、朱が一際浮き出ていたように感じたのかもしれません。懲りもせずまた同じようなカットを撮ってしまいました…。

定点観測写真のつもりじゃないんですよ、一応アート志向ですから!

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Oct 26, 2006

3対2のフレーミング

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MINOLTA DIMAGE A1

■A1で残念に思うことの一つに、3対2の初期設定が出来ないことがあります。最近のコンデジは、大抵ついているのですが。たまには4対3がおもしろいと感じる被写体もありますが、今日のようなカットは、絶対スリムなフレームの方が緊張感が出ると思います。今回は上下を3対2になるようにトリミングしてみました。後からカットするというのは、本来性に合わないやり方ですが・・・。

よく見るとバッタの手前の目にフォーカスが合っていません。(いわゆる後ピン!)書いていてだんだん恥ずかしい気がしてきましたが、このカット、何だか躍動感だけはあると思いませんか?

やはり優れた画格ですね、3対2!

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Oct 21, 2006

田園ライフを愉しむ

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MINOLTA DIMAGE A1

■こんな光景はまさに「寺家ふるさと村」らしいな、と勝手にイメージしています。都市の中に突如現れたサンクチュアリ、のんびり思い思いの愉しみ方で一日を過ごす。そんな感じの光景で、何だかとてもいい雰囲気です。

この一週間は穏かな日が続き、徐々に秋らしくなってきている感じ。「寺家ふるさと村」は一週間で随分景色が変わっているのでしょう。桜や梅の葉は随分色づいてきているようですしね、ススキもそろそろ・・・・。

何だかうれしくなってきました。(結局一年中うれしいのですが!)


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