Mar 08, 2006

里山風景に一人たたずむ

       

静かなたたずまいを見せるこの季節

CONTAX RTSⅢでツァイスを愉しむ少し大人の時間

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≫一昔前のキャッチコピーみたいになってしまいました!(古い!!)

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Feb 26, 2006

どしゃ降りの中で一人たたずむ

予想通りに雨降りの朝

薄暗さもありさすがに人気はまったくない

しっとり潤いを感じながら一人だけの時間を愉しむ

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>こんな日に撮影に行く人間は、多分アホか私しかいないでしょう。(昨日あんな宣言しなければ良かった!)雨、いやすでにどしゃ降りといえる状況でした。ただ散歩の方も含めて、誰一人いないという環境はめずらしく(小雨のときには散歩の方はいらっしゃいます)、その意味ではチョット得した気分です。

デジカメは、感度調節でシャッタースピードをコントロール出来るので、便利とばかり、雨の筋を表現出来るギリギリに感度を上げ撮影してみました。家に戻り出来上がりをみて、粒子の粗さにややショックを受けました。やはり廉価版の機種では、高感度粗粒子(ノイズ)になってしまいますね。

EOS5D_1 先日ご紹介したEOS5Dでは、ISO800で全然気にならない画質を確保していました。1600でも、今日の状態よりはるかにきれいです。つまり、明るいレンズであれば夜でも、手持ちできれいに撮れちゃうわけです。スゴイ!という他ありません。

その再現力にツァイスのレンズが使えるわけですから、改めてその魅力を、このどしゃ降り撮影の中で再認識する結果となりました。CANONのテクノロジーとツァイスの描写力。いよいよネクストステージの突入です。

余談ですが、今日の「寺家ふるさと村」は花粉症の方々にはお勧めかもしれませんよ。(雨ガッパと長靴お忘れなく!)

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Feb 25, 2006

昼下がりの寺家ふるさと村を訪れる

午後の寺家ふるさと村に来てみる

薄日差す穏やかな陽気だが人の出は少ない

逆光を撮れる絶好のコンディションに丘上の樹形を重ねる

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>今日は午前中から家で写真展の準備。フィルムをせっせとスキャンして、昨秋あたりの勝負カットデータを取り込むことが出来ました。いよいよ明日にでも出力し始めようと思います。改めて見直すと、結構いろんなものを撮っていたんだとびっくりします。

天気予報を見ると、明日日曜日はどうも曇りもしくは雨になるとのこと。今朝の日和を考えやや後悔しながら、陽気の良い時にちょっと覗いてみたくなり、あまり行くことのない午後の寺家ふるさと村へ出かけてみました。

やや風があるものの、陽気は穏やかでいよいよ春が近いんだなと感じました。遅れていた梅もやっと開花し始めました。その割に人の出が悪いのは、きっと花粉症の人が多くなったからではないでしょうか?

グループ綵写真展は、野鳥組の展示は2週目に入りました。出品されているOさん、Taさん、Noさん、順調ですか?(なんか頭文字だけではよく分からないので、次回から苗字、アルファベットで表記して良いですか?)午後行った時、Oさんの車が止まっていました。きっとふくろうとかに会いに、朝からずーっと山に入っているのでしょう。(スゴイ!)

明日は雨でも、朝から出かけてみよー!

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Feb 19, 2006

モノクロを見ながら撮る

今日は穏やかな曇り

モノクロの気分になり、モードを換えてみる

ファインダーでその色を確認出来る、デジタルの新しい可能性を体感

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※グループ綵写真作品展「里山の自然」は、本日入れ替え日。今日から二週間、野鳥写真の番となりました。

私も、人一倍「寺家ふるさと村」の自然には触れている自負はあるのですが、今回展示をされている三名の方々が撮られた写真を見ていると、どこにそのような鳥がいるの?という写真が溢れていました。簡単に作品紹介をして見ます。

data060219_3 最初にご紹介するのは、先回素敵な蜘蛛の巣や蝶の写真を展示されていたOさんです。Oさんは、元々野鳥を中心に作品創りをされています。今回出品されている、つい最近撮られた(2月13日)フクロウの写真には驚きました。なんと寺家にフクロウですよ!

実は私も以前夜明け寸前に、カラスに追われているフクロウ(らしき)鳥を見たことがあります。鷹などと違い、顔が大きいモッタリとした感じで、すぐに違う鳥だとは分かりました。まあ、それはともかく、生態を知り、通いつめたOさんの執念が成せる業だと感動しました。

data060219_4次に、「寺家ふるさと村」で野鳥観察会の講師でもあるTAさん。超望遠レンズの美しいボケを生かし、やはりお目にかかったことのない鳥たちが登場していました。緑色をした鳩など見たことがなく、驚くばかりです。

TAさんが教えてくれたフクロウの特徴ですが、彼らは視覚が正面にしかないらしいのですが、どうも聴覚も正面方向にしかないようで、背後からは多少音を立てて接近しても大丈夫らしいのです。

もちろん、接近といっても30メートルくらいまでの話のようですが。(鳥の方は皆さん、超望遠をお持ちですから)

data060219_5 最後に、トーゲー家の先生で寺家の有名人であるNOさん。毎回、身近な鳥たちの、やさしい表情をとらえた、素敵な作品を出品されています。

白い額とマットも、優しい感じの作品とマッチしていて、さすがにゲージツ家だなと毎回感心させられてしまいます。

今日から二週間、見ごたえのある野鳥の写真が展示されていますので、ぜひご覧ください。

入れ替えをお手伝いする度に思うことなのですが、自分の番がいよいよ迫って来たなと実感することです。皆さん、何だかんだ準備不足等とおっしゃっていながら、実はちゃんと用意されて来られます。

マジでほんとに準備出来ていないのは私だけ? ヤバ! 真剣にヤロ!

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Feb 18, 2006

フクロウか犬か?

氷のデザインをクローズアップ

フクロウに似た氷部分に目が止まり、注意深くフレーミング

しゃべり出すような、そんな気さえしてしまう

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※急に寒くなってきましたね。冷たい風が吹き、渋谷ではチラッと雪が降っていました。 「寺家ふるさと村」では、このままで行きますと強い風の影響から、明日は霧や靄は出そうにありません。(もちろん、夜中の内に止めば分かりませんが。)

フォトジェニックな被写体は、探せばここにはまだまだたくさんあるので、発見しながら、いろいろ楽しめるでしょう。

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Feb 17, 2006

樹木が創るやわらかいシルエット

稜線の木々は田んぼに影を落とす

やわらかいRラインを凍ったそれに描きだした

輝く部分を際立たせ、不思議でおもしろい造形が出来上がる

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※今日は、仕事の都合で写真展用のスキャニングをする時間がなくなってしまいました。なんと、我が社のプレゼンテーションをパワポを使って行って来たのです。いやー、サラリーマンはホント辛いっすね!打ち上げで一杯やってきているので、もうすっかり眠くなってしまいました。今日はもう寝よー!

今週末は写真展、いよいよ入れ替えです。(次の人たちへバトンタッチ!)確か、野鳥の方たちの出番でしたか?準備は出来ましたかー?(人のことは言えないか!)

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Feb 16, 2006

稜線を浮かび上がらせる

冬の低い太陽はあちこちに光と影を創る

木々や草へのストレートな光を強調するために

日陰の部分をつぶし強い印象をイメージさせるよう意識している

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※スキャンデータ作成の日々、結構慣れてきました。それでも限られた時間のため、一晩で7~8枚程度しか取り込めません。(眠くなってきてしまいますし・・・。)

こんな調子で本当に大丈夫なんだろうか、という不安は常につきまとっています。着実に進めて行こうと思います。収穫は、現時行っている昨夏のシーンで、結構おもしろいのが取り込めていることです。出来上がりが楽しみです。

先輩のitamuraさんが、「君の撮影スタイルなら、EOS5Dが良いのでは」とアドバイスくれました。何でも、マニュアルでエッジが見えるファインダーに交換出来、カールツァイスレンズをつけるのに、ちょうど良い機種だということです。(「デジ一眼のR-D1」とも言われ始めているという噂!)

さらに調査は必要ですが、デジタルでイメージ通りの作画が出来るのであれば、もうそれに越したことはありません。どの道、CONTAX(京セラ)は消滅の末路なのですから。

と、まだ夢の話に酔っているのでした。調査の結果は後日また。

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Feb 15, 2006

田んぼにナイフ!

          

冬の田んぼにナイフが落ちているの?

         

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※まさに磨製石器のように研ぎ澄まされた(ように見える)氷を発見。自然の中で生まれた氷は、いろいろな形の造形物を私に見せてくれます。

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Feb 12, 2006

人面氷(!)に出会う?

今朝は風のある寒い朝

田んぼの日陰には朝氷が出来ている

その中に人の顔に見えたカチカチの氷を見つける。いかがであろうか?

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※氷を撮るときは、日の出前や日陰を狙うことが多いです。光は影を作り、ごちゃごちゃしてしまうから。青みは、氷らしい冷たさの表現として気に入っています。

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Feb 11, 2006

あぜ道にきのこが!?

        

群を成して表れた白い物体

              

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※はね上がる液晶画面がアングルファインダーのように機能するため、ハッセルやローライで撮るかのように、地べたにはいつくばらずに、このようなグランドレベルのアイを撮ることが出来るんです。このデジカメは、なかなか優れものです。

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