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Jul 31, 2023

脱力

230716_5Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️日影の草むらを覗きます。エネルギッシュな日向のそれは魅力的ですが、力の抜けた感じのこんな雰囲気にも魅かれます。

印象のまま柔らかく仕上がるよう、前後のフォーカスポイントを考えています。彩度は抑え目、これも柔らかさのひとつ。

今週も猛暑予報、早朝撮影も熱中症注意ですね‼︎

 

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Jul 30, 2023

夏路

230716_4Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️暑い夏が続いています。田んぼにはまだ潤いが残っていますが、上流の池の水量がかなり減っていて心配です。夏のここらしいシーンから。

輝く稲穂、水滴を蓄え鮮やかな彩を放っています。ギリギリ暑さをしのげる夜明け2時間には、近所から常連が朝の散歩に。自転車も行き交います。

谷戸の雑木はそろそろ雨が恋しくなっているようです。

 

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Jul 29, 2023

網の向こう

230716_3Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️網を張ったクモの巣、その向こうに、また別の景観が見えてきそうなシーンが見えてきました。田んぼを覗いているとさまざまな発見があります。

ちょうど良い距離感のそれが見つかるのが重要なポイント、柔らかなシーンのその向こう側に見えてくる何かが楽しみ。

暑くなるギリギリ前、カラカラ乾いた谷戸を覗いてきました。

 

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Jul 28, 2023

ふわ網

230716_2Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️稲穂が着き始めた田んぼ、あちこちにクモの巣が点在、美しく輝いていました。微妙(!)な案山子はご愛嬌…。

夏景観はやはり、逆光がエネルギッシュで映えます。ゴーストの入らないギリギリのところを狙って。もちろん、入っても良い場合はあります。

さあ週末、猛暑になる前にちょっと覗いてくるつもりです。

 

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Jul 27, 2023

荒ぶる

230716_1Canon EOS R6 Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️少し前の朝焼け彩、梅雨明け前でしたが猛暑を予感させるエネルギッシュな雲。印象のままに表現してみました。

実際の視覚よりややコントラストを強めに、田んぼが微妙に感じられる頃合いで。荒ぶる空が何と言っても魅力的でした。

暑い熱い夏を出来るだけダイレクトに…、程々に。

 

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Jul 26, 2023

日よけ

230702_12Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️起伏のある谷戸路から、雑木の葉が間近に迫るポイントのひとつから、きらり日をかざすように覗いていました。

光と影が混ざり合うシチュエーションでしたが、コントラストは弱めに、柔らかな雰囲気を大切にしています。

背景は何となくここであるという空気感程度に。

 

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Jul 25, 2023

陽だまり

230702_14Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️路に点々と木漏れ日、花曇りの朝なので強烈な日差しではありませんが、明暗の美しい柔らかなそれが映し出されました。

自転車の2人が、ちょうど陽だまりを通過するところを狙ってシャッターを切ってみました。まあまあ上手くいったかな。

猛暑の日にちょっとだけ涼しい風を…。

 

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Jul 24, 2023

リズム

230702_6Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️大小多彩な葉の集まり、それはどこか規則性を感じる美しいバランス。じっくり対峙してそのリズムを感じます。

冬の間にガッツリ、哀れなほど枝を刈られた低木でしたが、気がつけばしっかり葉をつけ、またこんもり茂っています。たくましい。

猛暑の中をちょっと歩き回り、久しぶりに大汗をかいています。

 

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Jul 23, 2023

はらり

230702_11Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️枝の葉の動きが気になってしばらく見ていました。谷戸の結構奥深いところ。柔らかな姿がとても印象的。

日差しの入り方も好都合、地味ですが、こういうシーンをじっくり味わうのが好みかもしません。音が聞こえてきそうです。

猛暑の日曜日、バテないよう日差しを浴びるのは程々に。

 

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Jul 22, 2023

騒樹

230702_13Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️まぶしい日差しに騒めく樹、見上げたその姿にビビッと感じ、シャッターを切った一枚。初夏らしい。

意図的に樹をアウトフォーカスにしたカットもあり、どちらにしようか迷いましたが、ここは幹に魂があるこちらを選択。

暑い夏は歓迎ですが、やはり程々でお願いしたいもの。

 

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Jul 21, 2023

木漏れ路

230702_10Canon EOS R6 Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️深山の細田のようなポイントから。田んぼの際をつなぐ路に木漏れ日が照らされ、美しい。なぜか穏やかな気持ちになってきます。

ここでは空間をやや取り込み、環境の説明の中で主題を引き立ててみました。光のコントラストと共に。

来週以降また猛暑になるようですが、まだ梅雨明けしてなかったのですね⁉︎

 

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Jul 20, 2023

重厚

230702_7Canon EOS R6 Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️長く伸びる田んぼはどっしり重たそう、そんな感じのする一枚。鮮やかな緑の映える暑い夏がやってきています。

人工物の映らないポイントのひとつ、今は案山子が立ってしまったのでぎりぎりのタイミングでした。管理者が変わったのでしょう。

予報外れの猛暑継続⁉︎この夏は覚悟しないとですね。

 

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Jul 19, 2023

くらむ

230702_8Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️朝日を浴びて輝く稲田、映り込む太陽は地面から参加。目がくらむほどまぶしく、そして美しい。印象のままに。

晴天の日差しだと、コントラストが強すぎてこんな風には映し出せないところ。花曇りならではのシチュエーションといえます。

猛暑ですが夜明け頃は大分楽、狙い目です。

 

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Jul 16, 2023

見晴らし

230702_4Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️谷戸の全容を、人工物を避けて望める数少ないポイントから。こんもり緑に包まれた田んぼ鮮やかな田んぼが美しい。梅雨明けは近い。

取り囲む緑の“窓”は、どことなくハートにも見えてきます。ムッとするような湿度、早朝は意外と気持ち良いくらい。

ホタル狩り用(?)駐禁コーンが外れ、景観は少しすっきりしてきました。

 

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Jul 14, 2023

風物詩

230702_1Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️梅雨どきらしい生き物に出会いました。それはまだ小さいパールのような輝き、艶やかな葉たちと一緒に。

季節感として盛り込みたい、シーンの中に少しだけ映り込む程度が私に撮ってちょうど良いので、小さい印象のままに。

さあ週末、三連休は猛暑予報、さあどこで覗きに行くか…。

 

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Jul 13, 2023

艶々

230702_3Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️深緑に光るつやっつやの葉を見かけました。梅雨時らしいシーンと言えるのでは。メリハリをつけて切り取ってみました。

夜明け頃の濃厚な彩は、シーズンらしくそのままに。これだけ満遍なくウェットなのは、相当雨にうたれた証拠。

梅雨明け間近、“らしい”シーンを急いで紹介しています。

 

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Jul 12, 2023

違和感

230625_9Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️田んぼに映り込んだ緑、出来の悪い写真のように見えますが…、そんな理由です。このシーン、どこか違和感を感じたらよく景観を眺めている方です。

実際は逆さに見えるのですが、180度回転させています。私はちょくちょくしてみますが、また違う世界が見えてくることがあります。

どこか懐かしい雰囲気に魅かれていきます。

 

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Jul 11, 2023

ほのぼの

230625_6Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️ピンクから伸びる黄緑の若草、こんなシーンに出会うと、何だかほのぼのとした気分になってきませんか?雰囲気のままに。

ここは湿地化した休田と言っていましたが、多分もうこのままなのかもしれません。写真家にとってはある意味サンクチュアリィとなっています。

梅雨明けするのかな?いよいよ猛暑の季節になってきました。

 

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Jul 10, 2023

望む

230625_5Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️谷戸の奥の方から、障害物なしに全景を望めるポイントが少なくなりました。湿気を蓄えた初夏らしい朝を歩きます。

フォーカスは緩めに、シーズンの雰囲気とマッチしていると思っています。細かい人工物を省略するという効果も。

週末覗きに行けませんでしたが、その分作品選考は進みました。

 

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Jul 08, 2023

にじみ

230625_4Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️️️田んぼに揺らぐその向こうの景観、シンプルですが好みの世界。柔らかく心象的に映し出してみました。

肉眼では大抵稲のラインに目が合いますが、私は映り込みの方にフォーカスしています。カメラアイ的になっているのかもしれません。

土曜の朝は中々早起きできません⁉︎ 明朝に照準を合わせ…。

 

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Jul 07, 2023

まとい

230625_3Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️湿気を帯びた空気をまとう谷戸、梅雨時の風物詩と言えます。この霞は適度な景観描写をもたらしてくれます。

風が少ない、体感的にはムッとする陽気、長居は出来ません。やはり暑くなる前の朝に限ります。散歩するにも適した気温。

さあ週末、写真展選定を中心にあっという間に過ぎてしまいそう。

 

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Jul 06, 2023

オアシス

230625_1Canon EOS R6 Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️どっちつかずの梅雨らしい朝、田んぼに映り込む淡い空の彩を静かに眺めていました。しっとりと印象のままに。

ここからは現在、立て看板や駐禁コーンなど、写真にとって障害物となる人工物が溢れています。コントラストを上げ気にならないようにしましたが…、消しました。

景観を壊さない告知の方法はないものか、など考えさせられた一枚。

 

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Jul 05, 2023

踊草

230619_5Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/大泉 北杜市 山梨

▪️森の中に踊る草、ただその輝きに魅せられ切った一枚。ここでこのモチーフはいつもならスルー、良い光がそれを覆してくれました。

印象のまま、出来るだけふわっと柔らかく。もちろん、ぼかしながらも山麓感は残して。今回はこの一押しで高原からは締めます。

秋口の写真展に向け構成の最終選定中、間も無くご案内します。

 

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Jul 04, 2023

薄光

230619_4Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/大泉 北杜市 山梨

▪️いつもの山あい、ここには四季を通じ数年通っていますが、少しづつ変わっていることに気づきます。光の入ったところを。

谷の方は手付かずのもはや藪化した状態、正しく人の手が入ることの重要性を感じます。それでもここは、静かな時間がつくれる貴重なポイント。

収穫は少なくとも貴重な創作のとき。

 

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Jul 03, 2023

透き通るとき

230619_2Canon EOS R6 Planar T*50mmF1.4/天女山 北杜市 山梨

▪️️️️早朝のしっとりさわやかな空気の中、小さな樹の花が咲いていました。朝日がまだ差し込む前のひととき、印象のまま切った一枚。

辺りはまだ薄暗い感じでしたが、透明感のあるイメージが出来上がっていたので、彩度を落とし目のハイキーな仕上げにしています。

のんびり穏やかな時間が流れていました。

 

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Jul 02, 2023

霞み麓

230619_1Canon EOS R6 Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/天女山 北杜市 山梨

▪️また少し山麓から。梅雨時の湿気を帯びた夜明けになっていました。スカッと山が見えない分柔らかな彩を味わっていました。

空を少し多めに取り込み、流れる雲をいっしょに入れてみました。穏やかな朝のプチ山頂は静かに明けていきます。

山の虫が飛び交い山麓も夏の営みに。

 

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