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May 31, 2022

220508_11Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️透き通るように輝く緑、森の中でレンズを通すと見つかります。突き抜くような躍動感あるシーンが重なりました。

ど晴天の日には向かないシチュエーション、柔らかな陰影の時がチャンスと、目に映る気になるポイントを探します。

明日から6月…、しばらくは5月のストックから抜け出せそうにありません。

 

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May 30, 2022

懐古

220508_8Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️田んぼに向かう田舎路、その姿に魅かれ良く切り取っています。この時は特に、どこか懐かしい気持ちになっていました。

望遠系で距離を圧縮し、印象を強く感じられるように構成しています。ただの山道と言われてしまえばそれまでですが。組写真の中の一枚で活躍するかも知れません。

フル稼働の週末が過ぎ、心地よい疲労の残る週始め。

 

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May 29, 2022

すいすい

220508_9Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️池や水を溜め始めた田んぼに鴨が見られる季節、シーンの一部としてそれを取り込みたいと思っています。偶然入って来てくれました。

池の緑を覗いていたところカモが着水、思わずシャッターを切った一枚。フォーカスはきていませんが、かえって動きを感じ気に入っています。

“フォーカス”とは必ずしもピントが合っていることではないと思っています。

 

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May 28, 2022

ジュエル

220508_5Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️シダの朝露、まるで宝石を散りばめたように輝きを放っていました。こんなシーンに出会得るので早起きしているのかも知れません。

輝きを引き立たせるためややアンダー目に、この時期のシダのは美しく、想像力を掻き立てられるモチーフのひとつ。

好天の週末は充実した時を過ごしたいものです。

 

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May 27, 2022

キラ路

220508_7Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️ここらしい、奥行きある谷戸の風景を切り取ることが難しくなっています、障害物なしに。ギリギリ見つけた艶やかなポイントから。

配電線のない、里山原風景的な景観が魅力の地区ですが、看板やポールなどそれを害する要素が増えています。もちろん、私を含めた使う側のモラルの問題なのですが…。

出来るだけ残していきたい都市のオアシス、私は写真を通じて。

 

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May 26, 2022

渾沌

220508_2Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️日は変わり、夜明け頃に到着早々、最初に目に飛び込んできた印象的なシーン。クロスするように伸びるシダの立ち姿に魅かれました。

ここでは渋い濃厚な世界をイメージしたので、鮮やかな緑は出来るだけ削ぎ落とし、限りなくモノクロに近い彩に。力強さを強調出来ました。

あっという間に5月が通り過ぎ…、何かを残せているか?自問自答しています。

 

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May 25, 2022

静かな炎

220506_Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️沈む夕陽方向から少し逸れた空の彩、むしろ濃厚な紅に染まっています。丘の上に覆い被さる姿に、どこか静けさを感じました。

太陽の方角ばかりがピークでないことは経験上分かっていますが、なかなか他の方角に目を移すのは難しいこと。見回して見て良かったと思っています。

この後一瞬で真っ暗に、それも夕陽のお作法ですね。

 

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May 24, 2022

至福

220506_5Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️曇り空の夕方は一変、燃え上がるような夕焼けが現れました。千載一遇のチャンスの中、何とか切り取れた一枚。こういうサプライズがあるので飽きることはありません。

ここでは朝焼け専門でしたが、南国での夕陽経験から、どこが夕焼けのピークかは何となくつかんでいます。広角を持っていればもっと楽しめたかも知れません。

この場に居られたことに感謝です。

 

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May 23, 2022

夕映え

220506_4Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️空の彩が一気に変化し始めた頃、何の期待もなく曇り空の夕方を楽しむつもりでした。こうなったら完全に暗くなるまで楽しむことに。

ギリギリ緑が残るシルエットで、暮れ行く谷戸の印象を。レンズ1本の散歩モードを若干後悔しながら、最善は尽くします。

夕陽の染まる“美味しい”時間までもうすぐ。

 

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May 22, 2022

波動

220506_3Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️“変化”の前どうしてもこれだけはお見せしたいと、ちょっと欲張って更新しています。まだ連休中からです。

小さな花を狙って構えていましたが、背景を大きく入れることで主題がそっちの方に変わってしまいました。良かったと思っています。

ライブとは少しずれていますがゆっくりと繊細に、移ろいを表現しています。

 

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May 21, 2022

一矢

220506_2Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️曇り空に一筋の飛行機雲、この上空ではよく見かけるラインですが何だかとても印象的だったので。

単調な空の彩だったのでやや露出と色温度は誇張して表現しています。ただ、普段の曇り空だったらこの筋は撮らなかったと思います。

上空の様子がこの後変化する、やっぱり予感だったんだ! と後で気付くこととなります。

 

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May 20, 2022

華蛍

220506_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️日は変わり、夕方の散歩から。5時頃の花曇り、日が長くなり遊べる時間が延びました。草むらのワンシーンをちょっと華やかに。

散歩時のスナップはこのレンズ一本、身軽さを優先しています。夕方は広角も持参する事がありますが、この日の天候を考慮して…。

この後それが後悔に変わるとは⁉︎ それはもう少し後に分かります。

 

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May 19, 2022

220504_4Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️いつものここらしい路が映し出せるところ、朝ですが露出違いで切ったカットがイメージにぴったり、そのままの濃厚な雰囲気で。

“アンダー目に撮っておけば大抵何とかなる” などとややデジタル慣れしてしまっている考え方ですが、これは人のポジション重視で急いだ結果。こういうこともあります。

フィルム上がりの人間ですので基本は適正露出を心掛けています。

 

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May 18, 2022

きりり

220504_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️ピンで浮かび上がるシーンは、若葉がまだ美しい今が特に撮り頃。目に入る気になったポイントを切り取っていきます。

ここでは、コントラストやや強めながら周辺部分はつぶさず、移ろう彩を感じられるギリギリのところで構成してみました。

探さなくても歩くだけで見つかる季節。

 

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May 17, 2022

小径

220504_6Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️谷戸の奥、この辺りまで来るとさすがに朝は1人の世界、道端のシダの鮮やかな彩と共に小径を表現してみました。

朝の光ですが、暖かな雰囲気を柔らかなコントラストで映し出しています。この時期らしい!と感じられれば良いのですが…。

これだけ頻繁に覗いていても“何か”が見つかる魅力的な場所。

 

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May 16, 2022

注目

220504_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️連休中のカットが続きます。また日は変わり、ウェットな朝から。艶やかな葉は、ちょうど背景のオーディエンス(?)にでも囲まれているような錯覚を感じました。

良い距離感であったことは間違いないのですが、肉眼では見られないこの感覚。レンズ越しに見るシーンを想像しながら見つけるのは楽しみの一つ。

ライブに追いつきませんかマイペースで今週も進めます。

 

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May 15, 2022

昼あかり

220503_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️森の中はこんもり薄暗くなり、差し込む光が際立って見えてきました。そんな印象を取り込んでみました。

光と影のバランスのちょっとした差で見え方が変わるので、その辺を気にかけ構成しています。太陽が程よい光の加減ができました。

曇りの今朝は狙いにじっくり対峙できた集中の時。

 

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May 14, 2022

ふわり

220503_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️小さな黄色の花、名前とかは分かりませんがまとまって咲いている姿は可愛らしく、印象のまま切り取ってみました。

ここは早朝にもよく通りかかるところですが、そのときはまだ蕾のまま、昼下がりならではの景色といえます。手持ちで自由に。

どこにその時の旬があるのか、それを見つけるのが楽しみなところ。

 

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May 13, 2022

白日夢

220503_3Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️日は変わり連休中の昼間、散歩がてらの撮影は自由で、また違う楽しみがあります。昼下がりの印象を。

レンズ一本なら昼はこれに限ると思っています。狙いを絞りやすく、イメージに近い表現が出来るからです。ここでは光と影を柔らかく。

朝に限らず覗けるチャンスを有効に、連休中の過ごし方でした。

 

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May 12, 2022

ほっぺ

220430_5Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️つつじの花は潤い溢れていました。水滴がついたそれは何とも愛らしく、迷わず切り取っていた一枚。

連休始めのちょうど旬の頃、雨上がりも重なりキラキラ森の背景を合わせることが出来ました。花が飛ばないギリギリの露出に。

連休撮り貯めた中からボチボチ紹介していきます。

 

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May 11, 2022

路の窓

220430_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️森の散策路に吸い込まれそうな窓が開いていました。雨上がりに現れた水たまりは、鮮やかな緑を映し出しました。

省略した周辺をやや多めに取り入れ、不思議な環境であることを表現。鏡のような像が見られるのは朝ならでは。

出来るだけ大きな画面で観てもらいたいカット。

 

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May 10, 2022

つや

220430_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️森の中はすっかり緑に覆われ、新緑から深緑への移ろいの頃。雨上がりの水滴を貯めた魅力と共に描いてみました。

背景との遠近感が程よく、主題を際立たせることが出来ました。作者の選択はこの配置の妙くらいといえます。

さあ次々いきますよ‼︎ライブ感は少しづつずれて…。

 

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May 09, 2022

きらめき

220430_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️ホームのシーンに戻ります。GWで出会った中から。雨上がりの艶やかな朝、うねる田舎路の向こう側は一面の緑が広がっていました。

ほのかに起伏のあるシチュエーションは、里山の原風景に近いかも知れません。ホッとする田舎が身近にあるのは嬉しいかぎり。

特別でない、何気ないいつもの景観の中から。

 

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May 08, 2022

やまびこ

220422_12Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/大泉 北杜市 山梨

▪️斜面に森の精のように輝く白樹を見かけました。まだ若葉前でしたが、周辺の緑は盛り立てます。

白樺は高地ならではの樹で大好きなモチーフ、コントラストを強めにより印象的に。この樹は昨秋にも切り取っています。

早春の八ヶ岳からはここまで。次回からはGWのホームからぼちぼち紹介していきます。

 

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May 07, 2022

春の層

220422_11Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/大泉 北杜市 山梨

▪️山麓のカラマツの移ろうとき、なんとも言えない曖昧な彩が魅力。ライブではもっと鮮やかになっていると思います、貴重な瞬間。

八ヶ岳らしいシーンの一つ、強過ぎないコントラストで、中間の柔らかい彩を表現できるようにしています。

今日は私にとって大切な日、旅行の記憶と共に。

 

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May 06, 2022

衣替え

220422_14Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/大泉 北杜市 山梨

▪️ちょっと標高が下がるだけで春の彩が現れてきました。このカラ松は衣替えしたての淡い雰囲気、魅かれます。

スケールの大きな景観に目が行きがちですが、できるだけ小さな世界も気にするようにしています。切り取りきれない程の魅力が広がっています。

連休ラストスパート、もう1〜2回はホームを覗いてきます。

 

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May 05, 2022

ぬける

220422_9  Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/野辺山 南牧村 長野

▪️トラクター優先の農道を突き抜ける通り、平野に溜まった朝霧が晴れていきます。生活の息吹をも感じるシーンに目が停まりました。

写真的にはうっとおしい配電線ですが、この時はそれがモチーフと感じていました。変化ある高原の台地。

次回は少し標高の低い南麓ポイントから紹介します。

 

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May 04, 2022

薄緑

220422_5Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/野辺山 南牧村 長野

▪️この微かな緑は移ろいの中で貴重な瞬間、巻き上がる雲と対比させながら表現してみました。

四方八方に魅力的なシーンが拡がる絶好の時間、何よりひとりだけの空間が贅沢でした。

どっちとも取れる曖昧な移ろい、その高原の真っ只中。

 

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May 03, 2022

幕開け

220422_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/野辺山 南牧村 長野

▪️野辺山らしい拓けた大農地、雨が上がり溜まった雲は抜け始めていました。雄大なスケールを。

まだ誰も通らない静かな朝、独り占めしている(!)感がたまらなく気持ちいい。抜けてゆく雲をいっぱい取り込んでみました。

GW後半は気温の変化を注視してみたいと思っています。

 

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May 02, 2022

あふれる

220422_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/海ノ口 南牧村 長野

■雨上がりはそれだけで魅力満載、水滴を貯めた樹の枝に朝日が差し込み輝き放っていました。うねるような姿を。

朝露だけではこうはいきません、かなりしっかりした雨が降ったのでしょう。谷に差し込む光はそれ自体を強く浮かび上がらせます。

谷のシーンはここまで、次からは“らしい”開けたポイントへ。

 

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May 01, 2022

ささやき

220422_2Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/海ノ口 南牧村 長野

▪️️まだ冬の装いの森の中、小さな春を見つけました。近所の里山からは1か月半くらいさかのぼった感じ。しっとり柔らかな雰囲気が魅力。

ちょっとした標高差でシーズンの違いが見れるのは高原の醍醐味。特に雨上がりの朝は、清涼感が増す気がします。

感じた魅力のいくつかをお伝えしていきます。

 

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