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Feb 28, 2022

うなり

220223_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️よく晴れた朝、樹木にだけ朝日が差し込み魅力的な樹形が浮かび上がりました。見逃しません。

確かこの時期にしては冷えた朝、晴天の光を生かしたシーンを探していくつか見つけてきました。華やかでどこを切っても絵になりそうですが…。

明日から3月、あっという間の感ですがしっかり記憶していきます。

 

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Feb 27, 2022

点々

220219_5Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️今季は特に小さな蕾に目が止まります。里山の中で最も早く芽吹くであろうこれは、蓄えている力がみなぎっています。

曇りの日はそのエナジー感は和らいで見えます、その曖昧なくらいの雰囲気もまた魅力的。様々なシチュエーションを切り取っていきます。

3月中からの写真展準備はいよいよ佳境、楽しみに。

 

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Feb 26, 2022

少しづつ

220219_3Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️朝、一瞬の朝日の後は曇り空。さあこれからが今日の本番、かすかな移ろいを見つけました。

道端の小木からは少しづつ彩が見え始めています。寒い今季も来週からもう3月、一気に通り過ぎそうです。

目についたその時に迷わず切り取っていきます。

 

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Feb 25, 2022

束の間の陽

220219_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️曇りの予報だった朝、それでも夜明けのわずかな時間、陽を拝むことができました。最も近いこの稲藁から眺めることに。

ほんのり染まる雰囲気をこわさないように、どっちつかずの露出で表情を出してみました。渋い好みの彩に。

土日は暖かな陽気のよう、小さな芽吹きがあるかも知れません。

 

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Feb 24, 2022

緩み

220212_8Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️高い樹の枝まで白く染めた朝でしたがそれほど冷えた朝ではなく、日に当たると瞬間に姿を変えていきました。それはまた魅力。

今にも滴り落ちる水滴にフォーカス、はかない時を表現しています。あっ!と思った次の瞬間に水滴は落ち、シャッター切っておいて良かったとホッと一息。

一期一会の出会いに改めて感謝する一枚。

 

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Feb 23, 2022

220212_7Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️もはや霧氷⁉︎と見える樹の枝をクローズアップして見ると、白い血管のような脈が浮かび上がりました。絶好のチャンス!

レンズ越しに見える世界は肉眼とは全く違う、まさにカメラアイ。フォーカスポイントはそこから探っていきます。

晴天の今朝は思ったより冷えまた違う氷の世界を見つけてきました。

 

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Feb 22, 2022

外れ

220212_9Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️霜を付けたすすきの穂、どこか哀愁漂う雰囲気を感じ、印象のまま切り取った一枚。寒さと暖かい日差しの狭間の時。

もちろん、霜を中心のアップも切り取っていてそちらも気に入っていますが、“間”を大事にしたカットをここでは紹介します。

さあ明日は祭日、覗きに行ってみたいところ。

 

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Feb 21, 2022

そわそわ

220212_5Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️まだ固いつぼみの小枝、春を待ちわびてそわそわしているように見えてきました。もう少し先になりますが。

日が差してくると急に暖かく感じるようになってきています。一月がとても冷えていたからそう感じるのかも知れません。

週末から一転、晴天はやはり気分が良いです。

 

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Feb 20, 2022

220212_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️冬枯れの枝に艶やかな化粧が施されていました。谷戸がつくり出す魅力の一つ、そっと切り取ります。

白化粧を際立たせる最低限の工夫、コントラストだけは強めに仕上げています。魅力的な環境に頼った一枚。

寒く見えますが意外と冷えていない朝に見られるシーン。

 

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Feb 19, 2022

声援

220212_2Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️朝日を浴びた霜草、ジョギングの人になんだか声援を送っているように見えてきました。オリンピックの見過ぎでしょうか?

逆光が映える丁度良い時、背景は適度に省略出来ました。輝く間このポイントでいくつも切り取りましたが、ブログでの紹介はこの辺りで。

曇りの今朝は感性を研ぎ澄ますチャンスでした。

 

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Feb 18, 2022

対峙

220212_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️朝焼けの中の霜、美しい瞬間の出会いを楽しみました。服に引っ付くチクチクの草がこちらを見ているようでした。

この朝はかなり高い樹まで白くなっていたので、靄がそのまま凍る状況だったのかも知れません。

美しい瞬間の出会いを自分なりに切り取っていきます。

 

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Feb 17, 2022

橋上から

220206_6Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️里山の尾根と尾根をつなぐ橋があります。ここから見たシーンは、ノスタルジックな気分になるからか、何となく魅かれます。

両サイドの笹薮はそろそろなんとかしなければ⁉︎ 里山を実際に活用されなくなった中での維持管理の難しさを感じます。

たまにしか通り過ぎない方が偶然配せました。

 

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Feb 16, 2022

里彩

220206_5Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️池に張った氷の模様は見事で、映り込む里山の彩を配し、どちらかといえばちょっと穏やかな雰囲気で。

逆光気味の、コントラストの効いた氷はもちろん魅力的ですが、彩を繊細に映し出す光に背を向けたアングルもよく覗きます。

春はまた先ですが空気は感じています。

 

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Feb 15, 2022

静と動

220206_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️氷シリーズ続けています、これも跳ねた水が凍り、氷柱となっていく過程と言えますが、ここでは静と動の対比として感じたままに。

小さい水の跳ねですが思った以上に飛距離があり、少し離れたこのカメラまで飛んで来るほど。氷をつくり出す理由が分かる気がします。

ここからはここまで、次のポイントへ。

 

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Feb 14, 2022

封入

220206_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️氷の世界を続けます。落ち葉を綺麗に包み込んだ、ガラス玉のようなシーン。よく見ると魚の顔にも見えてきます。

小さなポイントですが、いろいろ切り取る魅力満載でたのしめました。ここだけでも一つの作品集が出来てしまうほど。

大雪予報は2回空振り、気温が下がっていなかったので予感通り。

 

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Feb 12, 2022

育つ

220206_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️跳ねた水が固まり氷へと変わってゆくさま…、それを感じさせる瞬間を見つめていました。寒い寒い朝。

この朝、車の気温表示ではマイナス5度を指していました。凍るわけです。落ち葉を包むように出来上がっていました。

今年は氷の表情が特に面白く度々登場します。

 

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Feb 11, 2022

フラット

220206_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️朝日が差し込む少し前、フラットに見えるこの時間が意外に好きです。微妙に発する彩を表現します。

柔らかな雰囲気を楽しめるひと時、感性を試されるような気がします。シンプルでさりげない感じにしています。本当はじっくり狙っているのですが…。

雪の影響は無さそうでやっぱり良かったかな。

 

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Feb 10, 2022

ほんわか

2200130_2Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️この朝の空はキリッと、というよりほんわか柔らかな朝焼けに感じました。もちろん寒い朝でしたので、こちらの心持ちかだけも知れません。

印象を強調するためにソフトな露出と彩で、谷戸のシルエットはここである印みたいな感じでしょうか。

変化ある雲のあるときは必ず空を眺めています。

 

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Feb 09, 2022

メタリック

2200130_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️寒さの中、樹木はつぼみを蓄えしっかり春の準備が出来ています。メタリックな輝きを帯びる小枝に立ち止まりました。

望遠でポイントを絞り、背景から浮き上がらせるように。若葉にはもうひと月くらいかかるでしょうか?それまた楽しみです。

明日の雪予報が気になるところです。

 

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Feb 08, 2022

凍玉

220122_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️冷える朝の用水路、どのようにして出来たかは分かりませんが、玉になった氷の造形に目が止まりました。

沈む落ち葉と氷の“間”みたいなものを感じたので、双方がしっとり馴染むような彩で表現しています。

魅惑の氷(!)はまた登場すると思います。

 

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Feb 07, 2022

寄り添う

220122_5Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️朝日差し込むとき、稲わらに寄り添う2人が宿っていました。どんな関係かは観た人のご想像に。ちょっと温かくなるシーン。

イメージを膨らませられるアングルは?そんな視点から構成しています。ビビッと来た最初の感覚が重要。

さあ写真展まであと1カ月、準備は大変ですが楽しい時間。

 

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Feb 06, 2022

写真展開催のご案内

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■いつものホームでの、2年ぶりとなる写真展『 いつものとき−思いを刻む− 』を3月17日(木)〜31日(木)に開催します。

コロナ禍で大きく変わった人々の暮らし、それでもいつもと変わらない里山原風景、寺家ふるさと村。安堵と敬愛を感じながら撮り溜めていた中から、今回は12点ですが紹介してみたいと思っています。

今回は、写真展会期中の3月19日(土)13:30〜15:00に、写真を愛する方々とのお話をする機会を説明会として開催したいと思っています。予々思っている”観せる”ことの意識の大切さについて、そのさわりですがお話しできればと思っています。掲載のフライヤー(チラシ)をつくり、会場の寺家ふるさと村 四季の家 にも置かせて頂いていますので是非お持ちください。

説明会にご興味のある方は、以下のリンクから簡単に申し込みできますのでぜひご参加ください。

https://www.masaruasophoto.com/profile

会期の頃はちょうど山桜や若葉が芽吹く良いシーズン、お近くの方は散策ついでにお立ち寄りください。

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Feb 05, 2022

光を追う

220122_3Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️霜は朝日を浴びると、一瞬ですが多彩な光を放ちます。美しいのでたまらず、その光にフォーカスしてしまいました。

ともすると、ただの訳わからないボケボケ写真になってしまいます。が、玉ボケがこの魅力の唯一の表現手段かも知れません。

今朝はまったりの朝、明朝覗きに行ってみます。

 

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Feb 04, 2022

境路

220122_4Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️この辺りは県境で東京都、複雑なボーダーラインからサンクチュアリィが守られているのかも知れません。朝日の休田。

薄霜が七色に輝く眼に優しい時、中々映し出すのは難しいモチーフ。ここはどこ?そんな田舎路が身近にある喜びがポイント。

さあ週末、3月開催予定の小イベントを発表予定です。

 

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Feb 03, 2022

ねじり

220122_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️️枯れ葉になりかけても必死につなぎとめている、そんなイメージの姿に魅かれた小さなシーン。しっとりと。

まずは微妙な彩が目に留まり、ねじれるようなラインが見えたのでその印象のままに。冬枯れの重厚感と共に。

季節をじっくり味わえる魅力的なモチーフ。

 

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Feb 02, 2022

スリップ

220115_9Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️変化と魅惑の冬の空、その表情をたくさんおさめたくなってしまいます。スライドするような動感が魅力の一枚。

雲ひとつないような晴天の時目線は下向きが多いですが、こういう朝は首が痛くなるくらい上を見ています。

木立のシルエットでどこの空だが分かるように。

 

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Feb 01, 2022

氷跡

220115_8Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️谷戸奥の池は凍り、朝日をうけ濃厚な輝きを放っていました。じっくり煮出すように映し出してみました。

木立のシルエットはアクセントで、アンダー目に仕上げることで、深さみたいなものを感じてもらえればと思っています。

寒暖のメリハリがあると特別感が際立ちます。

 

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