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Jan 31, 2021

枯波

210122_10Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️低草に朝日が差し込み、普段は一見フラットに見えるそれに凹凸があることがわかります。うねりのようなポイントを。

朝日の紅と日陰の蒼が混じり合った、この時間ならではの不思議な彩の世界。コントラストと色温度を強調しています。

きれいと思ったら何にでも反応していきます。

 

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Jan 30, 2021

きれいな朝

210122_2Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️きれいな夜明けでした。この時はただそれを記そうと切り取っていました。無心に動くことってたまにありますよね。

ちょうど谷の交点から太陽が昇り、ここからだと人工物も遮れました。色々な要素が重なったのでしょう、出来るだけダイナミックに表現しました。

久々に冷えた今朝はのんびり凍った表情を覗いてきました。

 

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Jan 29, 2021

浴びる

210122_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️この時期、日の出をダイレクトに近い時で浴びることの出来るポイント。瞬間で景色が一変していきます。

朝日の明暗が濃淡をつくり、それぞれが主張しすぎないコントラストを選択。生活圏と人のシルエットはイメージ通り。

予定通りとはいかない夜明けの奮闘(!)の末報われた瞬間。

 

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Jan 28, 2021

210116_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️冬真っ只中ですが、それでも日を浴びたススキの穂は視覚的に暖を感じる一つ。ふんわりとした風を感じます。

少し奥の綿毛が残るそれにフォーカス、暖色系に仕上げると黄金彩の輝き、印象に近づきました。

寒暖差の多い陽気にワクワクしながら撮影の機会を待っています。

 

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Jan 27, 2021

暖を待つ

210116_5Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️晴天の朝、丘の木立から太陽が差し込見始めると、冷え切った谷間に暖がやってきます。そんな時のワンシーン。

雲ひとつない晴天ですが、前後の木立を重ね合わせ単調にならないよう構成してみました。光の濃淡はじっくり表現。

太陽の恵みを体感するホッとできる時間。

 

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Jan 26, 2021

混沌

210115_4Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️光差し込むシーンはもちろん魅力的ですが、曇り空のそれはそれで独特な世界観に、いずれも大切なモチーフ。

この草は、そんな中いつもイメージを掻き立ててくれます。密な関係が複雑に混ざり、そして溶け合う妖艶な造形を見つけました。

レンズ越しにイメージを膨らますワクワクのひと時。

 

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Jan 25, 2021

回想

210115_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️あぜ道の脇を流れる水路を眺めていました。沈んだ落ち葉の向こうに映る木立、懐かしい景色がフラッシュしてくるような気分に。

ここでは落ち葉と木立が入り混じるように、人間の眼の複雑なフォーカスを意識して切り取ってみました。朱の彩がアクセントに。

冬は特にイメージの感覚が際立ってくる気がします。

 

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Jan 24, 2021

セピア気分

210115_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️曇り空の朝、フラットに見える光はレンズを通すと明暗がくっきり映し出されます。セピアっぽい彩がマッチしました。

自分の印象のまま色温度は少しいじっています。柔らかなフォーカスと共に、ノスタルジックな雰囲気をつくっています。

どうやら雪は降らないようですが湿気は充分満たされています。

 

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Jan 23, 2021

劇場

210110_8Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️闇の中に浮かび上がる世界、谷間のシチュエーションならではの光景。何かが始まる劇場のように感じていました。

朝日の差し込みだす瞬間は常に変化していくので、これと思ったらすぐに切り取っていきます。まさに一期一会。

“間”をつくることで印象の世界観が見えてきました。

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Jan 22, 2021

光舞

210110_7Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️薄霜のついた枯れ草輝く朝、美しい光の舞に遭遇しました。朝日差し込むほんの一瞬のチャンス。

この場合どこにフォーカスするかが決め手のモチーフ、モニターを確認しながらポイントを動かし探しています。

ひとときの主役、大好きな光り輝く時を愉しんでいます。



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Jan 21, 2021

滴る

210110_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️流れ続ける用水の口、氷柱となって凍っていました。先が伸びていく滴る瞬間を捉えてみました。

冷えたこの時期ならどこでもありそうですが、上下の水の流れは少ないここでは珍しいシーンと思います。

今か今かと水滴と分かるタイミングを待っていました。

 

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Jan 20, 2021

氷盆

210110_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️この日は寒波で特に冷えた朝でした。田んぼの水気は氷となり、真冬ならではの表情を見せていました。

落ち葉がちょうどお盆のように、氷をすくい上げているようでした。きっと夜中に瞬間で凍ったのではないでしょうか。

民家を離れた谷戸の奥は結構冷えています。

 

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Jan 19, 2021

なぞり雲

210103_12Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️木立をそのまま引っ張り、なぞり書きしたような雲の表情を見かけました。因果関係は全くないはずですが…。

雲は空の演出に重要な要素、いつも意識しながら眺めています。雲ひとつない晴天の日は目線以下を注視しています。

“今日はどんな空が待っているか”は続けられる楽しみの一つ。

 

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Jan 18, 2021

谷戸冬

210103_6Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️谷間に細い田畑を望む、典型的な谷戸と分かるポイントから。木立の輝きが特に際立つ時間。

この時期ちょっと上ってみる管理された里山、人が手を入れて初めて成立する、理にかなった自然との共存空間であることを実感。

しばし浸るのんびりとした時を愉しんでいます。

 

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Jan 17, 2021

氷幻

210103_7Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️寒さが厳しい朝、池の表面は凍りいつもとは違う景色を映し出していました。幻のような緑がそこに。

全体は青みがかった暗部の表情の中、映し出されたその向こうの彩は鮮やかな世界。重なる手前の枝はアクセントに。

イメージの世界をじっくり探しつくり出していきます。

 

 

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Jan 16, 2021

深々

210103_11Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️谷戸の、特に冷えるポイントを歩いていました。氷まで張っている中でこの霜の葉に目がいきました。

特に魅かれたのはこの彩、地味ながら渋い深いこういう彩が私の好み。フィルムの頃のそれを少し思い出しました。

寒暖差激しい暖かい今朝、少し覗いてきました。

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Jan 15, 2021

残り葉

210103_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️晴れ渡った朝、丘の上から始まる谷戸の朝日を見ていました。枯木立に残るわずかな枯葉が気になりました。

何回かに渡って狙っていた中で、この時のカットが彩共に一番気に入っています。偶然舞うこれはカラスかな?ポイントにしてみました。

実はこのカットから新年撮影のもの。約2週間前で今年も続けます。

 

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Jan 14, 2021

名残り

201231_4Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️雑木の枝に残るわずかな枯葉、日の差し込む前にそっと静かに切り取ったもの。地味ですが好みの雰囲気。

青みがかったモノトーンに、煩雑な枝の重なりは、フォーカスを絞ることで効果に変えてみたつもりです。

移ろう過程をじっくりゆっくりと眺めていきます。

 

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Jan 13, 2021

つつまれ

201231_3Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️谷戸に朝日が届き始める頃、丘の上の樹から染まり始めます。ミニ谷のようなところでは、それがつつみ込むような美しい曲面を描いていました。

全体の造形雰囲気を重視した構成、枯木立の頃ならではの、シンプルな中での力強さみたいなものを感じていました。

樹の枝ぶりは魅力ある冬モチーフのひとつ、愉しんでいきます。

 

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Jan 12, 2021

淋しげ

201231_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️谷間に日が当たる前、枯れすすきに目が行きました。ちょっと淋しげな雰囲気そのままに表現してみました。

空間を大きく入れることで見た印象を掻き立て、濃厚な彩はそれを強調してくれました。

連休明けの雪予報はさあどうなるでしょう。

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Jan 11, 2021

迫る

201227_5

Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️冬木立に呑み込まれていきそうな、そんなどこか威圧感のある一枚。細い谷間をゆくその姿は印象的に映りました。

季節ごとによく眺めるポイントの一つ、葉を落としたその姿は力強さが際立ちます。ややコントラストは強めに。

厳しい寒さでの撮影は何枚も重ね着して愉しんでいきます。

 

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Jan 10, 2021

たなびく

201227_2Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️谷戸の空に長く伸びた、まるでヨットの帆のような雲がたなびいていました。ダイナミックな印象のまま。

強烈なインパクトをつくれない程度の広角ですが、自然な雰囲気の中で雄大さは十分。数羽の鳥がアクセントですがこの画質で分かりにくいですね。

極寒のここを今朝覗いてきました、それはもう少し先で。

 

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Jan 09, 2021

オーラ

201227_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️冬木立に朝日がかかり、まるで樹木オーラのように浮かび上がっていました。この季の谷戸らしい光景。

薄雲かかる直射光でない状態が狙い目、不思議とシルエットに沿った光が出来上がります。

三連休は間の日曜日に覗いてこようと思っています。

 

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Jan 08, 2021

枯季

201227_3Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️枯れた冬の里山シーンを、印象のまま切り取ったもの。セピアっぽい雰囲気をそのまま生かしました。

発色はやや落とし気味にしましたが、レンズがつくった彩をベースに。このカットは実は看板など人工物を消しています。

実際にこんなシーンになれば良いのですが…。

 

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Jan 07, 2021

角雲

201227_1Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️夜明け頃はどうしても朝日の方角、東に目が行きますが、これは西側の空。ふわっと放射状に伸びた雲が印象的で魅かれました。

柔らかい感じはそのままに、枝分かれのような形状が、角のようにも見えてきます。ワイドで空を大きくとらえています。

全方位に、感じたものは先入観なく切り取っていきます。

 

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Jan 06, 2021

白舞

201220_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️ふわり穂のススキが、キラキラ!ガラスのように輝いていました。朝日を浴びたほんの一瞬見せてくれる光景。

前後をぼかし光沢を更に拡大して表現してみました。例年今くらいの穂が特別魅力的に感じます

霜は気まぐれ、感じたモチーフへは常に目尖らせていないと…。

 

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Jan 05, 2021

銀の原

201220_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️谷戸の田んぼが連なる中、霜の草原となって輝くポイントを見かけました。今季は休耕だったのかな。

霜の効果がある意味モノトーン調をつくり出し、朝日の当たるコントラストがあるものの、もの悲しさを感じるシーンにも見えてきます。

同種の草の連なりが不思議な造形となって現れてきました。

 

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Jan 04, 2021

伝心

201220_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️この枯れ草は何かを伝えようとしているようで、それを感じてみたくじっと眺めていました。自然の中の声。

カメラアイが創造する世界は、視覚とは別の異空間を見せてくれるので、同じ場所、モチーフでもいつも新鮮に感じさせてくれます。

そろそろ正月モードから切り替えなければと思いながら…。

 

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Jan 03, 2021

寒路

201220_3Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️休耕田の同じポイントからですが、通りゆく人を背景に寒い朝を切り取ってみました。日に日に寒くなっていくのが感じられるとき。

日影の青みをそのまま生かし、寒い体感を表現しています。条件が揃わないと覆われた霜は見ることができません。ただ寒いだけでは…。

その日のピークを探すのが楽しみのひとつ。

 

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Jan 02, 2021

めざめ

201220_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️朝日差し込むシーンから、闇に覆われた中をスポットに輝き、力強く浮かび上がってきました。

ダイレクトに太陽を入れることで、イメージはより強調されたと思っています。ふわっとした雰囲気はそのまま。

年明けの様子は明日初覗きを予定しています。

 

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Jan 01, 2021

新年のご挨拶

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 “いつかは晴れる” 想いを込めて!

本年もどうぞよろしくお願い致します。更新はぼちぼちと。

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