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Dec 31, 2020

華やかに

201218_8Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️今年最後の更新はちょっと華やかに、ナラ枯れの被害が多かった今年、それでもとびきり鮮やかな秋彩も見せてくれました。

手前の朱は別の葉、散らすようにその向こう側に主題を持ってくることで華やかさが増した気がしています。

来年もほぼ同様なペースで、寺家ふるさと村中心の作品を更新予定です。少しペースはのんびり行くかもです。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

 

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Dec 30, 2020

薄氷の中

201218_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️日の当たりにくい田んぼには氷が張っています。まだ薄氷の頃、雑木の彩が映し出されるところを見ていました。

ちょこっと顔を出した草に霜がつき、ちょっとこの時期らしい物語を感じてしまいます。冬は始まったばかりです。

残り後2日となりました、年内もう一回は覗きにいきたいのですが…。

 

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Dec 29, 2020

うっすら

201218_5 Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️横たわる稲藁にも、霜は谷戸にあるあらゆるものに、うっすら薄化粧を施していました。

日の差し込んできた瞬間、柔らかいフォーカスでキラッと輝くそれを印象的に切り取ってみました。

寒の厳しい朝が続きますがその分魅力は増えていきます。

 

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Dec 28, 2020

ビードロ

201218_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️霜に朝日が当たり始めると、キラキラ七色に輝くポイントがあります。肉眼では見えても写真には中々写しにくいモチーフ。

原野化した休耕は青みを帯び、レインボーを際立たせてくれました。まだ薄霜のこの頃、日が当たるとすぐに消えてしまいます。

長靴がないと見ることのできない穏やかなシーン。

 

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Dec 27, 2020

薄彩

201218_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️うっすら粉のように付着した霜が目に留まりました。寒さを感じるカチカチのそれではありませんが、これはこれでこの時だけ。

微妙な表情と彩はZeiss独特で、デジタルになってもその柔らかい雰囲気は健在。特に茶色の表情は独特で好みです。

今朝久しぶりに覗きに、もう一回くらいは年内で行ければと思っています。

 

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Dec 26, 2020

薄霜から

201218_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️クリスマスが過ぎ、更新はいよいよ寒を感じる朝のシーンから。朝日が少しづつ当たり始めた微かな光の中で見つけた薄霜。

緑残る葉先にほのかに輝く粉粒、北の大雪が今季の厳しさを予感させてくれます。大雪は困りますが少しだけは見たいところ。

年末作業の合間に出来るだけ覗きには行ければと思っています。

 

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Dec 25, 2020

きらり

 201211_9Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️少し前ですが、森の中にはまだ絶好のシーンが残っていました。ここは毎年覗くポイントですが、久しぶりにピークに出会えました。

ナラの彩を背景に、私流に混ぜ合わせたイメージの世界で。名前は分かりませんが朱が美しい印象的な樹。

ホリデーシーズンを静かにのんびり迎えています。そろそろまた。

 

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Dec 24, 2020

森の盛

201211_8Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️尾根づたいの南斜面、ちょっと前ですが雑木林輝く盛りを迎えていました。これもこの辺らしいシーンの一つ。

ちょっと登って森の中を探すと、まだまだ鮮やかな残彩が見られます。いくつかのお気に入りポイントを巡ります。

クリスマスイブらしくない(!)森の印象から。

 

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Dec 23, 2020

ながし

201211_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️次は縦ライン⁉︎ ではないですが、道端の多彩な葉に目が留まりました。好みのモチーフで毎年一回は切り取っています。

誰でも見ることのできる中から、その魅力を引き出すのが自分流と思っています。ここでの撮影はまずのんびりと眺めることから。

足元から空まで、感じたものを感じたままに…。

 

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Dec 22, 2020

ボーダー

201211_2Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️横に線を引いたような素敵な朝焼け雲が見られました。雲が空の表情自体をつくり出しているので、それ次第で変わって見えてきます。

地平線に見える人工物は抑え、特徴の丘のシルエットのみを配し、極力シンプルな構成にしています。

年内残り少なくなってきましたが更新はマイペースで。

 

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Dec 21, 2020

朝焼染

201211_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️朝焼けに染まったナラの葉、彩濃く輝いているものを見つけました。少し前ですがかなり深まってきました。

元気なこの雑木林の主役は、今年は特別目に入ってきます。ちょうど良い距離のポイントにフォーカスしています。

移ろう季節の表情をゆっくり刻みながら追っていきます。

 

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Dec 20, 2020

つづく

201204_7Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️俯瞰からの見通しの良いシーズンになってきました。ここらしい路、静かな朝のうちに覗いていました。

通過する人をポイントに、手前の枝をぼかし、出来るだけ意識を彩のある奥の方に置いています。好きなアングルの一つ。

今朝は“霜”を覗いてきましたが紹介はもう少し後で。

 

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Dec 19, 2020

添う

201204_5Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️最初は落ち葉が幹にへばりついているのかとファインダーを覗いてみると…、こんな感じでまとわりつくのも珍しいですね。

ここでもナラ枯れが多く発生して心配ですが、雑木林の主役、今年は特別な思いで刻んでいます。

残り僅かの今年をさらに見つけていきます。

 

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Dec 18, 2020

晩秋彩

201204_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️雑木林の彩が鮮やかに見えた頃、四季を通じて狙う絡み合うポイントから、晩秋のピークを切り取ってみました。

ややコントラストは上げ、シンプルなアングルですが、多様な彩が魅力的でそれだけで十分ではないかと思っています。

寒気のライブからは少し前ですが徐々に冬となっていきます。

 

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Dec 17, 2020

みなぎる

201204_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️複雑に絡み合う雑木、その力強さみなぎる幹に魅かれました。ここはまだほんのり移ろい始めた頃。

透ける背景の雲をベースに、ぎりぎりシルエットにならないトーンで名残りの彩をも表現してみました。

このカットは大伸ばしにすると味わいがより伝わるかも知れません。

 

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Dec 16, 2020

乾き空

201204_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️朝からからっ風吹く空、日の光でグラデーションに染まる、乾いた雲の表情をしばし眺めていました。

コントラストを抑え、重苦しくないパステル状に表現するのがポイント、ほのかに稜線の朱も感じてもらえると。

気になる寒波の今週、覗きに行けるのは週末になるか…。

 

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Dec 15, 2020

化身

201129_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️一際大きな朴葉、彩や模様が面白く落葉時は注目のモチーフ。虫食いで巣状となったそれは何かに変化しているよう。

朝露いっぱいの光沢が、メタリックな輝きを放つ要因でしょう。印象的な部分だけを、光を抑えながら切り取っています。

寒さが厳しくないまだちょっと前のシーンから。

 

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Dec 14, 2020

里描写

201129_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️草の枯れた彩を霞む陽気と共に、ぬかるみの休耕田から狙っていました。どんなシーズンでも憩いがあります。

立ち枯れのチクチクの草をポイントに、霞む背景に犬の散歩をシルエットで配しました。まだそれほど寒くはない頃。

昨日は久しぶりに昼下がりの尾根で見つけていました。

 

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Dec 13, 2020

一服

201129_7Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️朝露が沸き上がる時、ちょっと一息、という印象から付けたタイトルですが…、喫煙したことはありません。

背景の光量を落とせる、より強いコントラストを生み出すことで見えてくるシーン、谷戸ならではの魅力と言えます。

寒い1週間の予報ですが、いつ覗きに行けるかを思案中です。

 

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Dec 12, 2020

透過谷

201129_8Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️無風で寒暖差がある朝は、谷戸は靄に包まれます。色づき始めた雑木林を透かすように光が現れました。

光軸を際立たせるためややハイキーに、絵画のような印象をつくり出すため粗粒子のままで構成してみました。

どこで出会うかが楽しみなここの醍醐味のひとつ。

 

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Dec 11, 2020

僅か

201129_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️まだ少し鮮やかな彩が残っている頃、朝靄が見慣れた景色をちょっと特別なシーンに変えていました。

ここのところややディープなカットが続いたので、日向の明るい晩秋の印象から更新してみます。

ライブではもっともっと深く染まり雑木林のラストを飾っています。

 

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Dec 10, 2020

同化

201129_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️また少し進んだ夜明け頃の朝、チクチクの枯草にひっそりと止まっていました。生きているのか、このまま固まったままなのか。

傷ついた羽根ながら、日中はきっとまだ飛び回っているのでしょう。深い彩とともに、その時の印象を表現してみました。

遅い夜明けのまだ薄暗い情景を愉しんでいます。

 

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Dec 09, 2020

浮遊

201123_5Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️水辺に映し出された鮮やかな秋彩を見ていました。落ち葉はまるで浮遊しているかのようです。

晩秋の頃はいつも池を覗いて、ワクワクポイントを探しています。波紋が湧いたタイミングで切り取ってみました。

ちょっと前のシーンですがまだ見つかるかも知れません。

 

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Dec 08, 2020

ちぢれ

201123_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️森の中でハッと目に止まったシーン、ちぢれた葉をつけた低木の何とも言えない彩に魅かれました。

幾重にも連なっていることと共に、形の良いところだけを浮かび上がらせるよう、省略をも意識しながら構成してみました。

地味な枯れ色の中に力強さを感じる一枚。

 

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Dec 07, 2020

雑木の床

201123_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️落ち葉が気になる季節、雑木林の足元は、多種多様な葉が入り組んでいるので魅力的。何も手を加えていない自然のレイアウト。

どこでも良いという訳ではなく、やはり見つかる可能性の高いポイントはあり、その周辺を中心に探しています。

これからの楽しみは森の中が加わっていきます。

 

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Dec 06, 2020

名残り

201123_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️強烈な木漏れ日にかざされ、浮かび上がるわずかに残された葉を見ていました。もう初冬の趣き。

田んぼ脇の低木から、晩秋のこれからは丘の稜線の雑木林へ。プチ山歩きが楽しくなってきます。

久々に1日空けての更新となりました、続けます。

 

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Dec 04, 2020

濃彩

201119_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️朝露しっとりの時間に見つけた濃厚な秋彩、少し前の、ある意味旬の頃と言えるのではないでしょうか。

朝日前の日差しは、普段あまり見ることのできない紫のような微妙な彩をつくり出しました。カメラアイならではとも。

直射光のないことがかえって魅力的となるモチーフの一つ。

 

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Dec 03, 2020

哀愁

201119_3Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️靄立つ谷戸を休耕湿地帯(!)から、哀愁漂う晩秋の雰囲気を感じながら切り取った一枚。

雰囲気を出すため高感度粗粒子のまま、荒れた感じを生かしたタッチにしています。ポップアップすると味わいが理解いただけるかと。

濃厚な彩に心躍りながらじっくり味わっているところです。

 

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Dec 02, 2020

発光

201119_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️か細い小さな草ですが、朝露を纏うと輝きを放つのでよく見ています。まだ朝日の差し込む前。

蒼を生かした早朝の彩、日差しのまだない、この時間ならではの独特の世界観を表現してみました。

日中ぽかぽかも朝夕はもう冬の陽気、移ろいも進みます。

 

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Dec 01, 2020

暖秋

201119_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️いっとき暖かい日が続いた頃、朝日と朝靄が入り混じる絶好の朝がありました。染まった朝焼けを何となくスルーした後の景。

這うように靄った情景と共に、散歩の人を入れたく狙っていた一枚。雰囲気だけは切り取れたかと思っています。

師走に入りましたが今季は冬が早そうです。

 

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