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Aug 31, 2020

まと

200816_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️標的に向かって飛んで行くのは弾丸ではなく虫たち、通り道につくられた“まと“の配置は見事です。

田んぼを背景に、ややアンダーめに“まと“を強調しています。綺麗な形ではありませんが、浮かび上がる姿に魅かれました。

明日から9月、らしいシーン探しを続けていきます。

 

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Aug 30, 2020

彩を生む

200816_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️光の筋から、まるで緑が生み出されているようなシーン。森の中で朝靄を感じるおもしろい光景。

手前の葉をかざしながらファインダー越しに覗いたもの、ゴーストと紙一重ですが気に入っています。

猛暑は明日からひと段落つくようですがややバテ気味です。

 

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Aug 29, 2020

あせ

200816_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️草木も汗をかくの⁉︎と錯覚してしまうほど朝から暑い陽気でした。朝露としては雨降らずでちょっと半端な感じです。

水滴が主題なのでややアンダー目に仕上げ、そこに目がいくよう調整しています。地味ですがこういうのも好きです。

猛暑は続いていますが、幾らかマシな早朝で体力を温存しています。

 

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Aug 28, 2020

放つ

200816_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️潤いを溜めた田んぼから、一斉にそれが放たれ靄となる、谷戸ならではの魅力的なシーン。

この頃はしばらく本格的な雨もなく、本来ならもっと乾燥しているはずなのに。里山の朝は湿潤をキープです。

朝靄は何と言ってもここの重要なモチーフです。

 

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Aug 27, 2020

細月を覆う

200816_1Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️夜明け前に染まった朝、このサイズでは分かりませんが、三日月と金星(多分)がセンターあたりに写っています。

このシチュエーションでの広角は、無限大で数段絞っておけば、あとはフレーミングのみに注力出来ます。大きく伸ばすといろいろ見えて来るのですが。

湿潤な夏の朝夕は、鮮やかな紅彩を拝む機会をいつも準備しています。

 

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Aug 26, 2020

腰掛け

200814_7Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️田んぼの中にたたずむ蝶、朝露を浴び休憩中のひと時かな。こちらは昨日とは違いきっと花の蜜の方でしょう。

距離もありましたが、ここではイメージの中の要素として存在させたかったので、サイズや彩のかぶりを演出しています。

印象と表現は全くちがう蝶をあえて2日続けて対比させています。

 

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Aug 25, 2020

誘惑

200814_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️芳醇な香り(!)を放つくぬぎに誘われ、カブトムシやカナブンだけでなく蝶が静かに止まっていました。

いつもは暗く、そして中々じっとしていないのですが、この日は木漏れ日が指す絶好のチャンス。

あくまで自然写真ですので夏のモチーフの一つとして。

 

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Aug 24, 2020

はげむ

200814_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️キラキラ輝く田んぼのむこう側を覗いています。作業している人が絵になります。

ボカした稲穂が魅力的で、特に遠くへフォーカスすると際立ちます。作業はビオトープの辺りかな?

これからますます谷戸が眩しくなる季節に。

 

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Aug 23, 2020

猛暑予報

200814_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️朝日が出始めの谷戸の小径、もう暑い1日となる予兆を感じる彩、しっかり刻み込んでいきます。

折れ曲がった魅力的なラインにフォーカス、他は柔らかい雰囲気で、すでにムッとした陽気を表現してみました。

少し長く寝れた今朝はやや涼しいのかも知れません。

 

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Aug 22, 2020

同化

200809_11Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️ひまわりの鮮やかな彩は魅力的ですが、同化するかの如くたたずむ蟷螂は、全体で一つの造形をつくり出しているようでした。

水車小屋の横の一角にある畑、花だけならきっと気に留めなかったと思います。空間バランスを意識して。

今週末は9月開催予定の写真展再準備にしてみようかな?

 

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Aug 21, 2020

移ろい彩

200809_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️猛暑が続いていますが、その中でも徐々に移ろいの香りがして来ました。これは日に焼けただけかも知れませんが。

虫食いの葉、本来葉の持つ能力とは違いますが、人工とは違う造形的に見てしまいます。良い頃合いの抜け具合です。

週末は久しぶりにお湿りがありそうですが谷戸は今乾ききっています。

 

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Aug 20, 2020

まど

200809_3Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️太陽が昇る前、まだ闇の田んぼ広がる谷戸の空は、窓のようにまるで別世界を映し出していました。

谷戸のシルエットのボリュームを多く、ギリギリ真っ黒くつぶれない程度に、濃厚な谷の彩を表現しています。

奥深さを感じるいつものポイントから。

 

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Aug 19, 2020

みはり

200809_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️夜明け前の谷戸に静かに佇む鷺、薄暗い中まるでここを守っているかのように静かに前進していました。

警戒心がとても強いので遠くから望遠で、スローシャッターが顔をスライドさせてしまいましたが、動きを感じるにはこれで良いかと。

8月の少し前のシーンですがそれなりに時を進めています。

 

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Aug 18, 2020

見つける

200806_7Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️田んぼの中を散策できる、ここの雰囲気を良く感じられるシーン。何か見つけたのでしょうか?

気に入ってよく立つポイント、背景はボカして表現していますが、年々注意看板が増え残念な感じになっていきます。

これだけは出来るだけ元の素の環境が良いと思いますが。

 

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Aug 17, 2020

あかし

200806_2Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️長梅雨から一転、日照り続きの猛暑で一気に稲穂が着き始めました。この時から今はもっと進んでいます。

花をまとった稲穂を、ピンポイントで捉えることができた一枚。田んぼの中を印象的に構成するのは難しくもあり楽しい瞬間。

今週も猛暑の予報ですが少しお湿りが必要かも知れません。

 

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Aug 16, 2020

200806_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️昇って来た太陽を見ていました。ちょうど通りがかった雲がかかると、輝きを放った“眼”になっていました。

夏の湿度は、夜明けの太陽をくっきり覗くことができるので楽しめます。飴色の彩も気にいっています。

涼しいのもこの位まで、7時にはもう終了しないといけない猛暑。

 

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Aug 15, 2020

むこう

200806_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️田んぼに穂が見え始め、夏の日差しと共に鮮やかな彩で染まっています。ちょっとむこうのそれを眺めていました。

望遠ズーム開放でフォーカスラインをどこに合わせるかが楽しみ、背景の程よい描写が気に入っている一枚。

体力勝負ですが猛暑の朝を覗けるだけ覗いてみます。

 

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Aug 14, 2020

200806_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️猛暑が続いていますが、夜明け前のこの時間なら流石に涼しいですね。薄暗い雰囲気からまた地元再開。

5時前に到着で少し朝日まで時間がある頃、人以外何も映り込まないのはこのタイミングくらいかも知れません。

色々な意味(!)で少し涼を感じてもらえればと思っています。

 

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Aug 13, 2020

天の声

200802_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/天女山 北杜

▪️雲間から覗く太陽、何か語ってくれているような表情を映し出してくれました。

この季節の風物詩、とんぼが空に沢山舞うのも意識しながら、太陽の物語に挿入しています。

高原の朝はいつでもワクワクシーンが見つかる気がします。

 

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Aug 12, 2020

雲中の樹

200802_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/天女山 北杜

▪️朝方車で上がれる頂から、遠くの山並みは見通せませんでしたが、迫力ある夏雲が迎えてくれました。

カラマツの樹をシルエットに、望遠ズームで雲との関係を圧縮してみました。これもまた魅力的。

標高の高い変化ある気候は非日常を演出してくれます。

 

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Aug 11, 2020

幻影

200801_1Canon EOS 6D EF40mm F2.8 STM / 川俣川渓谷 北杜

▪️川沿いを散策していると、脇に映り込みの綺麗な水たまりを見かけました。波紋がキラッと模様を。

静面のくっきり映り込みにハッとしましたが、いくつか切った中でこのカットが幻想的で魅力的に感じました。

岩場を潜り抜けた先に出会ったオアシス。

 

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Aug 10, 2020

滝上の彩

200801_2Canon EOS 6D EF40mm F2.8 STM / 吐竜の滝 北杜

▪️8月に入り、お気に入りの避暑地を覗いて来たシーンから。素敵な滝でしたが、その上の鮮やかな彩に魅かれました。

散策メインのためぺったんこレンズ一本で身軽に、有名な滝なので多くの愛好家が三脚立てていました。

あまのじゃくな(!)私はあえて滝壺を入れないスナップで。

 

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Aug 09, 2020

しずく

200726_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️雨の日はしずくが溜まり、落ちが繰り返し起こるので、落ちる瞬間を狙っていた中の一枚。

何度か試しましたが、今回は、もう落ちる寸前というこのカットが限界でした。全体の彩とも雰囲気を感じるカット。

やや涼しく感じた今朝の撮影を終えもう一眠り⁉︎

 

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Aug 08, 2020

つぼみ

200726_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️水車小屋の隣に小さな丈のひまわり畑があります。咲いている華やかな房がありますが、これからの蕾の方に目が留まりました。

小雨の中だったからかも知れません、それでも咲こう!とするエネルギーがみなぎっています。主題に集中する背景の彩を抑えました。

三連休は日曜日に猛暑の朝を覗いてくる予定です。

 

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Aug 07, 2020

写真展開催のお知らせ(再)

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■3月開催予定でした地元での写真展 再開についてのお知らせです。

タイトル:“曖昧”ないろ -移ろう時を重ねる-  Vague color -time goes by-

場所: 寺家ふるさと村「四季の家」
日時: 2020年9月13日(日)~9月26日(土) 9:00~17:00 (火曜日休館)

※館のスケジュールは変更の可能性があります。お越しの際は事前に以下のサイトをご確認下さい。

https://jike-shikinoie.jp

当初今年の3月に開催を予定していましたが、地球規模でこのように大きな影響を受けるとは、さすがに予想出来ませんでした。開催場所もその時はしばらくは休館となり、一度変更となった6月ではまだ無理だと判断、告知はしないでいました。

現状においても第二波かも知れない、まだまだ予断を許す状況とは言い難いのですが、会期が迫って来ましたので今回はお知らせをさせて頂きます。また変更になるかも知れませんが……。以下は3月開催時の告知コメントを一部再述します。

**************

これまで2002年〜2015年まで十数回、ホームのビジターセンター「寺家ふるさと村 四季の家」にて個展を開催していました。

その後2年半はシンガポール転勤を機に、現地の、やはり都会のオアシスのような素敵な貯水池を中心に撮影を続け、帰国した2018年の夏に四ツ谷のポートレートギャラリーにて、日本とシンガポール両国での作品約60点を展示した個展を開催し、多くの方々にご覧頂きました。

本格的な写真展は近々また開催を予定したいところですが、機会をいただいたので、久しぶりに地元での開催をすることにしました。

会場のスペースから今回は12点。四季豊かな寺家のシーンから、大好きな移ろいの過程、正に“曖昧”ないろ を選んでいます。“曖昧”ですからインパクトある構成とはいきませんが、その分“見せ方”である展示には、本格的な写真展並みに少し拘るつもりです。

作品自体はともかく、展示の仕方次第でちょっと良く見えてしまう!? そんなサンプルとしてみていただく事も今回の楽しみのひとつです。

地域のサンクチュアリィである「寺家ふるさと村」、癒しを求めて四季を通し、地域の人々が多数訪れます。もちろん私もその一人。普段ここで、誰でも見ることの出来る何でもないモチーフですが、私のカメラアイを通すと、ちょっと特別なシーンに見えてくるかと思います。

デジタルでの撮影ですが、写真はやはりプリントとなって初めて作品になると思っています。やはりSNS上などでは、きちっとした作品性はお伝え出来ません。会場は展示環境として決して良いとは言えませんが、リアルな質感と共に、是非実際の作品をご覧頂きたいと思っています。

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4月、5月は多くの施設が閉鎖、時短営業となり、リモートワークも推奨される中、「寺家ふるさと村」だけは感染を恐れず、安心して訪れることのできる場所として多くの方々が利用され、癒やされていました。

何が本当に大切なのか?を問われ、再認識できる良い機会となった、と前向きに捉えるようにしています。

私の展示で“密”になるとは思いませんし、ならない方がじっくり見て頂く好都合‼︎ 会場でお会いした時は距離を開けてお話し出来たらと思っています。展示として一見の価値はあると確信しています。非接触の工夫もしています。

まだ残暑の続く頃とは思いますが、お近くの方はマスクを持参で散策ついでに是非お立ち寄りください。

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Aug 06, 2020

土砂降りの中

200726_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️梅雨明け前の朝、久しぶりに前が見えないほどの土砂降りに出会いました。その中をジョギングしていく姿は力強く感じました。

今年はウィルスや災害など先の見通せない中、自分の誕生日にあえてこのシーンを持ってきてみました。今日は広島の日でもあります。

スカッとした世の中になるよう走り続けてみます。

 

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Aug 05, 2020

200724_6Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️梅雨明け前のまだどんよりした朝、霞がかった谷戸の情景を切り取ってみました。

どっちつかずの微妙な彩が気に入っています。この辺りが色々映り込まないポイント、アングルは似通ってしまいます。

猛暑に近い陽気に早く覗きに行きたいと焦りを感じています。

 

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Aug 04, 2020

田の空

200724_5Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️田んぼは鮮やかな緑で覆われていますが、この時、その向こう側の空の存在が気になりました。

肉眼では瞬時に両方へフォーカスして見ることができますが、カメラアイでははっきりと主題を分け表現しています。

ギンギラ夏の日差しは欲しいところですがもう少し梅雨時から。

 

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Aug 03, 2020

きのこ

200724_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️樹液の香り漂うクヌギの木の谷間、ふと見ると小さなきのこが一本、それに魅かれファインダーを向けていました。

これ以上寄れなかったこともありますが、小さなそれと表現するのにちょうど良いサイズかと。ウェットな幹で締まりました。

ギラっとした真夏の景をそろそろ狙っていきます。

 

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Aug 02, 2020

潤い浴

200724_7Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️少し前の花曇りの朝、森の中は緑いっぱいでそこにエネルギーを感じました。

多彩な葉を広角で広がるようなイメージで。細かく見えると虫食いだらけですがこの時期らしさということで。

梅雨明けしましたがしばらくしっとりシーンが続きます。

 

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Aug 01, 2020

くもあみ

200720_11Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️まるで投網のようなクモの巣、この時期さまざまな形をしたそれをみかけますが、決して綺麗ではないこれに魅かれました。

なんとなく引き込まれるようなシーン、少し陽の陰った背景の色合いも影響しているのかもしれません。

今週末は少しのんびり過ごしています。

 

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