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Jul 31, 2020

ひそやかに

200720_10Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️わずかな時間、差し込んだ陽の光に浮かび上がる小さな生き物。見て見ぬ振りをしながらそっとフォーカス。

田んぼの中には今、生まれて間もないカマキリをあちこちで見かけます。よく見るとカマの部分に水晶のような一滴の水を。

小さな世界を見逃さずチャンスは切り取っていきます。

 

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Jul 30, 2020

きらり

200720_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️キリッと晴れませんが、田んぼを覗いてみました。生き物のサンクチュアリィになっていますがここでは純粋に葉だけ。

夏日のコントラストの強いシーンはもちろん魅力的ですが、それはもう少し後。フラットな光ならではの、この柔らかい彩も気に入っています。

梅雨時の魅力どんどんいきます。

 

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Jul 29, 2020

葵空

200720_2Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️梅雨間の朝焼け、このまま晴れっぽい陽気が1日続かないのが特に今年の特徴。

広角で印象の彩にセット、スカッと晴れない雰囲気を表現してみました。低い雲がこの後一面に覆っていきました。

早朝だけの晴れは幻のように過ぎ去ります。

 

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Jul 28, 2020

200720_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️田んぼの向こうの斜面に山ゆり二輪、気高いそれは点景ながら異彩を放っていました。

距離がありこれが拡大の限界だったとはいえ、この空間の間は、大輪をより力強く感じさせる気がします。

ゆりは私にとって特別な華。

 

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Jul 27, 2020

ふわっ

200715_2Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️シダ系の葉だと思いますが、その柔らかな彩に魅かれふわっと切り取ってみました。

前後の配置は好都合、プラナーでフォーカスポイントを一点に絞って出来た造形。

梅雨明けはまだのようですが更新在庫はいっぱい出来ています。

 

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Jul 26, 2020

露の園

200715_8Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️雨粒の着いた糸はそれはそれで美しいのですが、ここではボケて映し出されたその背景に目を奪われていました。

まさにカメラアイがつくり出した世界、絵画のような混ざり合う彩のマジック。スマホサイズだとちょっと感じて頂けないかも。

4連休最終の朝は日差しを少し期待もかなりの土砂降り、それはそれで大満足でした…。

 

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Jul 25, 2020

雨うけ

200715_6Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️雨粒のおかげで、枝のクモの巣が浮かび上がり見事な造形をつくり出していました。

主題を浮かび上がらせるため背景はぼかしたところ、空間全体が造形的な雰囲気となっていました。

雨の連休は折り返し地点、充実したものにしたいところです。

 

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Jul 24, 2020

長雨

200715_4Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️鬱陶しい梅雨、今年はなかなか明けませんね。雨の朝に憂鬱な雨の雰囲気そのものを切り取ってみました。

鬱陶しい、と言いましたが作品的には実は魅力的、梅雨らしいシーンはこの季節でしか狙えません。

自然相手では少なくても数年単位でその時の価値をみています。

 

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Jul 23, 2020

アピール

200711_2Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️まるで、こちらの向かって何かをアピールするかのような小さな花を見かけました。その動感を捉えて。

花として見てみると、付きが良いわけではなく決して魅力的とは言えませんが、この主張を少し強調しています。

4連休始まりましたが覗きにいくのは明日から。

 

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Jul 22, 2020

切り絵

200711_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️このような虫食い葉は、どうしても切り絵造形に見え気になってしまいます。若葉と共に好きなモチーフです。

空に抜いたアングル、日が差し込んだらこのような、葉と空双方を共存させることは出来なかったでしょう。

明日から4連休、もう少し続く梅雨の朝を覗いてみます。

 

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Jul 21, 2020

雲くじら

200711_1Canon EOS 6D EF40mm F2.8 STM / 寺家るさと村

▪️ある日の夜明け、シロナガスクジラ?と勝手に妄想してしまう雲をいの一番に収めていました。

到着後、まずはその瞬間をと着いていた40㎜で一枚。この後広角に付け替え切ったカットは、印象のくじらにはなりませんでした。

この朝見かけた気になるシーンからいくつか更新していきます。

 

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Jul 20, 2020

そっと

200707_6Canon EOS 6D EF40mm F2.8 STM / 寺家るさと村

▪️風の強い朝なのに、葉がまくれても同じところに居続けるカップル。なすがまま、そっと覗いています。

帰りがけにふと見つけたシーン、着いていたぺったんこレンズで手を伸ばし、邪魔しない程度に寄って。この時はAFで良かったと思っています。

梅雨といっても少しづつ青空が増え盛夏は近いと感じます。

 

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Jul 19, 2020

幻風景

200707_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️曇り空の田んぼに朝日が一瞬差し込んだ風の景、二重の層に見えてくる不思議なシーンと対峙していました。

風の通りを目視してポイントを望遠で絞り、風の起こるのを待ちながらシャッターを切る、瞬光は偶然が重なった出来事。

待つとなかなか来ない風ですがそこがまた魅力でもあります。

 

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Jul 18, 2020

破れた空

200707_3Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️どんよりとした曇り空が破れ始め、何やらエネルギッシュな空の景となっていました。

ダイナミックに表現したかったので、谷戸のシルエットをギリギリに空を出来るだけ大きく取り込んでいます。

週末の梅雨明けは無いようですが明朝は覗きに行ってみます。

 

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Jul 17, 2020

明けの流

200707_1Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️日が変わり、この日も朝から風の強い曇り空、田んぼを風が吹き抜けていく様を見ていました。

肉眼で見た動画の印象を静止のカメラアイで捉え、見た人それぞれの心の動きに変えることが出来たらと思っています。

静止画を動かすことが出来るのが写真の醍醐味。

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Jul 16, 2020

風の光

200702_8Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️しばらく強い風が吹く朝が続きました。田んぼに一瞬、その風がつくり出した幻の光を見ていました。

最初に見た印象をもう一度、と風を待ちますが中々同じようには行きません。が、キレ良く流れる一瞬を切り取れました。

風を軸にした構成でしばらく更新が続くこととなります。

 

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Jul 15, 2020

半円

200702_5Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️太陽の周りに環ができる“ハロ現象”というようですが、太陽の位置が谷戸の中にあり、下部は帯状に切れていることもあり半円に。

いくつか切った中で、これは円にリースのような羽根がつき、特に印象的なシーンとなりました。数分の出来事でした。

谷間の空から不思議な出会い。

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Jul 14, 2020

竹しずく

200702_6Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️雨でしなった若竹にキラッ、こんなところに輝きを見つけました。小径に跨り、通行しにくいこれも魅力的に感じます。

谷戸を狙っていたワイドレンズをそのまま開放で寄り、何となく背景を残しながらフォーカス。

ワイドにアップに多彩な用途に重宝しています。

 

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Jul 13, 2020

深い始まり

200702_2Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️曇り空を予想してきた朝でしたが、ほんのり朝日が見え始め谷戸の田んぼを染め始めていました。

この日のちょっと深い印象を彩で表現、ややアンダー目にしてコクのある夜明けが再現できました。

今週はこの日のシーンからいくつか紹介予定です。

 

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Jul 12, 2020

そよぐ

200627_6Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️丘の斜面で見かけた彩、紫の花は単体では着き始めですが、連なる姿に何か雰囲気を感じました。

名前を調べてみたら “アキノタムラソウ” というようですね、秋⁉︎、まあそれはともかく気になるポイントにフォーカス。

梅雨の真っ只中で流れる夏風を見ています。

 

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Jul 11, 2020

薄紅原

200627_5Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️ここはもう何年も休耕田の小さな谷戸、もはや湿地帯化していて水捌けが悪く、最近は道路まで雨水があふれ出してきています。

それはともかく、薄紅色の草が一面に覆われ美しく、湿地にしゃがみ込み切り取った中の一枚。落とし気味の枯れた発色が気に入っています。

四季を通じ魅力的なモチーフを提供してくれる重要なポイントの一つ。

 

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Jul 10, 2020

露蔓

200627_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️真っ直ぐ伸びた笹の幹に蔓草が巻きつき、まるで花壇のように段取りよい姿がちょっと不思議でした。

小雨混じる曇りの夜明け頃、まだ青みがかった彩は綺麗だったのでそのまま、ボケを活かしふわっと仕上げました。

梅雨の朝の色彩豊かなシーンを少し紹介していきます。

 

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Jul 09, 2020

交差

200620_5Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️機械での田植えだと思いますが、この交差した部分はどうやって植えたのでしょうか? 綺麗なラインに魅かれて。

クロスポイントを引き出すのにプラナーがちょうど良い画角、ややアンダー目の映り込みも気に入っています。

おもしろいと感じたモチーフをただ切り取っていきます。

 

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Jul 08, 2020

光を編む

200620_4Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️普段は鬱陶しいと感じるクモの糸ですが、このように面で編み込まれたそれは逆に魅力的。

光が反射して多彩に見えていました。葉とのバランスを意識しながら構成しています。

長く感じる梅雨時、この時期ならではを愉しんでいきます。

 

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Jul 07, 2020

居心地

200620_2Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️田んぼの中は鴨にとってサンクチュアリィ、きっと居心地の良い場所、そんな感じを表現してみました。

光と波紋と表情、いくつか切った中で一番イメージに合うカットを選んでいます。

これらを取り巻くこの里山は、彼らと同様に我々も居心地の良い空間。

 

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Jul 06, 2020

小径に朝日

200620_1Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️靄立つ朝、谷戸の奥でのんびり眺めていると、葉を突き破って差し込む朝日に気づきました。

光軸の見える小径の朝日は大好物、梅雨時のもったりしたそれを、開放の柔らかな表現で切り取ってみました。

週明けの雨音を聞きながら更新始めます。

 

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Jul 05, 2020

不思議な草

200616_9Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️これまでここであまり見かけない草、葉や花(?)の感じを見ると外来種なのかも知れませんが、ちょっと気になったので。

杉林辺りの路を背景で取り込んでいます、ご存知の方はもうどの辺りか分かりますよね。

まあ普通これを狙おうとは思わないモチーフでしょうね。

 

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Jul 04, 2020

樹上の気

200616_1Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️樹の上につる草が絡まって、まるで我が物顔で違和感なくそこにあるのを見かけました。

樹には鬱陶しいことかも知れませんが、それは何だか迫力みたいなものが感じられました。

感じるポイントにフォーカス、細部に宿る何かをイメージしていきます。

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Jul 03, 2020

巨獣の目

200616_8 Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️雲で霞む太陽がちょうど“目”に見えていました。その時は巨獣と思って切っていましたが…。

よく見ると、マペットキャラっぽい愛嬌のある顔をしてますね。ワイドレンズで目が飛ばないようアンダー目に。

雲はいろいろ想像しながら観て愉しんでいます。

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Jul 02, 2020

土手の彩

200616_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️土手の蔓草、田んぼをかざすと何だか心地の良い夏の彩になりました。田んぼは私にとってその周辺を含めてモチーフの宝庫。

田んぼを逆光向きに立てるポイントの一つ、蔓の影はここではアクセントとして…、いかがでしょうか?

少し前ですが梅雨休みの晴れた朝からいくつか紹介していきます。

 

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Jul 01, 2020

梅雨若葉

200614_3Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️深みを増す雑木の葉、その先には鮮やかな若葉が。梅雨時に見つける楽しみの一つ。このコントラストが魅力。

小雨降る中で見上げるので、レンズの吹き込みに配慮しなければなりません。雨の日は傘とタオルを駆使しています。

新緑の頃とはまた違う生命力を感じています。

 

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