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Feb 29, 2020

新芽たち

200228_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️️芽吹きは始まりだすと一斉に、その様は冬の枯れ色から鮮彩をもたらし、何だか活力みたいなものを感じます。

塊りの部分を少し引いた所から望遠ズームで。朝日の当たりたてが輝きと共に狙い目と思っています。

ちょっと慌ただしくなっていますがホッと一息な気分になればと。

 

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Feb 28, 2020

目醒め

200227_w_20200227223001Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️三連休の日曜日、やや気温は下がっていましたがそれでも例年よりは暖かい朝でした。休耕田にそろそろかと覗いてみたら、出ていました!芽吹き。

望遠ズームで寄ったバージョン、若芽は見ているだけで何だか元気が出てくる気がします。そんな気持ちもいっしょに。

不安な移動を続けながら何とか週末、3月15日からの写真展出来るか心配です。

 

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Feb 27, 2020

雲虹

200225_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️数回前に、太陽の周りに彩円が出来たカットを紹介しましたがその続編。こちらは“狙って”切り取ったもの。

プラナーの画角がちょうど良く 木立の稜線とそれが揃いました。コントラストを上げることで彩が再現できました。

この日からの紹介はここまで。次回はもう早春を感じる三連休から紹介していきます。

 

 

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Feb 26, 2020

水滴の華

200227_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️里谷の雑木全体が潤いに包まれ、朝陽がその正体をあらわにする時。輝くその様は、ただ美しい。

リサイズしたこの画面上では、その本質はお伝え出来ませんが雰囲気だけでも。樹々の重なりがまた良いのです。

今は森の中にいるのが一番安心出来るかも、あ、花粉症…。

 

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Feb 25, 2020

紅幹

200224_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️水滴が残る朝の情景はそれだけで魅力的、池の淵にある赤い幹のそれはインパクト大で目に入ってきました。

まだ朝陽が入り込む前の微妙な色合いと、背景の水面の映り込みは絶妙。柵がなければもっと自由にアングル出来るのですが。

今朝から満員電車を避けた朝の移動を試行してみています。

 

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Feb 24, 2020

濃谷を行く

200223_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️ウェットが里山全体を包み込み、濃い色彩をつくり出していました。しっかりと降った雨の翌朝の情景。

ややアンダー目に、遠近を感じる谷間のアングルで通行する方を待ちました。この向こうは峠越えのような県境の路。

充実した連休を過ごしていますが今朝は寝坊しています。

 

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Feb 22, 2020

つがい

200220_w_20200219213001Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️里山にいるカラスは好きです。毎年この時期、冬木立といっしょにシルエットが似合います。今回はつがいで。

望遠ズームを振り切っての、これが私のギリギリの倍率。それでもこれでちょうど良い頃合いと思っています。

今日は作品展づくりの楽しい(!)1日を送る予定です。

 

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Feb 21, 2020

彩輪たなびく

200226_wCanon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️15日の土曜日、朝から霧が出る予報を前の晩に聞き、これはと思い急遽出動した朝。霧、靄はイメージとは違いましたが、このような出会いがありました。

訪れていた多くの方が空を見ていたことで気付いたので、すでに一杯公開されている事象かと思います。冬木立とともにオーソドックスに。雲の入り方が気に入っています。

さあ週末三連休、このうち1日は3月の作品展の出力‼︎ 楽しみです。

 

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Feb 20, 2020

D

200222_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️トラクターの跡ですが意図して描いたのでしょうか? Tティー⁉︎ ではなく、Dでした。それだけですが気になったので…。

ややアンダー目に、文字のラインが強調されるように。オフの田んぼのケアも重要なのだと思います。ここで転回したのかな?

時差出勤か在宅勤務か、明らかに朝のラッシュが緩和されてきました。

 

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Feb 19, 2020

若芽

200220_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️菖蒲と思いますが、毎年真っ先に芽吹く若芽の一つ。凍りの鈍い溜まりに反射した朝日の輝きと共に。

朝日が雑木に降り注ぎ、それが水溜まりに映し出される、この時期ならではの彩。見る角度が重要なポイントになります。

感じたシーンをじっくり愉しめるシーズン。

 

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Feb 18, 2020

霜画

200219_wCanon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️暖冬で田んぼの氷の張りがあまり魅力的になりませんが、この朝は、霜がナスカの地上絵のように見事に描かれて(!)いました。

ここはオーソドックスに広角で模様全体を入れ、何かに見えるそれを、観る方に想像してもらうことにしました。

冷えの緩いまま春になってしまうかも知れません。

 

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Feb 17, 2020

朱と朱

200217_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️祭日の11日の朝、もう朝日が望めるポイントには一番乗りの方が構えていたので、ちょっと反対側の斜光の位置から。朱に染まる雑木を見ていました。絶好の方(!)が通過してくれました。

通過のどの地点でシャッターを切るかが味となります。どこが良いかはその時次第、色々試して選んでいます。

また一週間が始まりましたが、色々な意味で満員電車は憂鬱ですね。

 

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Feb 14, 2020

田んぼに還る

200213_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家るさと村

▪️谷戸の田んぼの冬景色、落ち葉が層になり朽ちて土に還る、そんなことを連想させるシーンに出会いました。

プラナー開放でフォーカスは柔らかく、ややアンダー目に渋みを加え好みの印象に仕上げました。周辺光量落ちが良い味に。

さあ週末、当初より悪くない天候のようですが日曜日の朝に覗いてくる予定です。

 

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Feb 13, 2020

写真展2020 in Jike開催のお知らせ

2020_w_20200212210901  

■もう5年ぶりとなります、地元開催の写真展についてお知らせします。

タイトル:“曖昧”ないろ -移ろう時を重ねる-  Vague color -time goes by-

場所: 寺家ふるさと村「四季の家」
日時: 2020年3月16日(日)~3月29日(日) 9:00~17:00 (火曜日休館)

これまで2002年〜2015年まで十数回、ホームのビジターセンター「寺家ふるさと村 四季の家」にて個展を開催していました。

その後2年半はシンガポール転勤を機に、現地の、やはり都会のオアシスのような素敵な貯水池を中心に撮影を続け、帰国した2018年の夏に四ツ谷のポートレートギャラリーにて、日本とシンガポール両国での作品約60点を展示した個展を開催し、多くの方々にご覧頂きました。

本格的な写真展は近々また開催を予定したいところですが、機会をいただいたので、久しぶりに地元での開催をすることにしました。

会場のスペースから今回は12点。四季豊かな寺家のシーンから、大好きな移ろいの過程、正に“曖昧”ないろ を選んでいます。“曖昧”ですからインパクトある構成とはいきませんが、その分“見せ方”である展示には、本格的な写真展並みに少し拘るつもりです。

作品自体はともかく、展示の仕方次第でちょっと良く見えてしまう!? そんなサンプルとしてみていただく事も今回の楽しみのひとつです。

地域のサンクチュアリィである「寺家ふるさと村」、癒しを求めて四季を通し、地域の人々が多数訪れます。もちろん私もその一人。普段ここで、誰でも見ることの出来る何でもないモチーフですが、私のカメラアイを通すと、ちょっと特別なシーンに見えてくるかと思います。

デジタルでの撮影ですが、写真はやはりプリントとなって初めて作品になると思っています。やはりSNS上などでは、きちっとした作品性はお伝え出来ません。会場は展示環境として決して良いとは言えませんが、リアルな質感と共に、是非実際の作品をご覧頂きたいと思っています。

うまくすると会期後半は山桜が開花しているかも知れません。ウイルスだけでなく花粉症も心配なシーズン、お近くの方はマスク持参で、早春の散策ついでに是非お立ち寄りください。

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Feb 12, 2020

早朝の風

200212_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️9日の日曜日は夜明け前から風の強い珍しい朝。こんな日は静止のモチーフは難しいですが“風”を狙えるチャンスでもあります。

スローシャッターで笹藪のそよぎをブラすと、幻想的なシーンが出来上がりました。青みある早朝の色彩とともに。

シンプルな彩をじっくりと楽しめるシーズン。

 

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Feb 08, 2020

透葉

200210_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️シーズンになると真っ赤になる紅葉が複数植えてあるミニ林、ちょっと人工的な気がしてあまり立ち寄らないのですが、別の輝き(!)が見えたので覗いてみました。

これは木の実のカスみたいなものでしょうか、冬の日差しを浴びて良い感じに光っていました。枝振りの良いところを狙ってみました。

出来るだけ先入観なく、直感を大事に見つめるよう心がけています。

 

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Feb 07, 2020

冬雑木

200206_w_20200207005001Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️雑木の森の冬は葉が落ち明るく、幹のシルエットが浮かび上がるのが魅力的に感じるとき。形の良いそれを見かけて。

昨年の台風の影響で倒木が多く見かけ、通行止めの箇所がいまだにあります。この幹もそうですが、雑木が大分成長しているからでしょうか。

さあ週末、真冬らしいキリッと寒さを感じるシーンを探してきます。

 

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Feb 06, 2020

柔らかい朝日

200208_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️2月最初の日曜日、ちょっと特徴の少ない冬景色。森の中に入り落ち葉に柔らかい朝日が当たり始めた瞬間を。

望遠ズームもちろん開放で、目線のポイントのみにフォーカスが行くよう構成しています。渋い枯れ色が気に入っています。

今日は寒い1日になりそうですがアクティブに、を心がけて。

 

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Feb 05, 2020

残り葉

200205_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️曇り空を見上げると、枯れ落ちたと思った木立の先に僅かに葉が残っていました。大好きなシチュエーション‼︎ かなり地味ですが…。

気をてらわず観たままそのままに、赤みやややセピアがかった色彩はレンズ特性?それも気に入っています。

彩り残る残り葉を少し拡大して覗いてみて下さい。

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Feb 04, 2020

トリミング

200204_w_20200202234301Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️まるでカットして整え、演出したかのようなススキの穂を見かけました。先に残る僅かな感じが魅力的。

少し距離があったので望遠ズームで、開放の柔らかさと背景の枯れ色がフィーリングぴったりな感じです。

曇り空にじっくり望む楽しみなモチーフの一つ。

 

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Feb 03, 2020

波波雲

200203_w_20200202234301Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️不思議な雲を今年はよく見かけます。1月最後の土曜日、谷戸の丘の木立に、水彩で描いたような波雲。

特徴のある空を大きめに、コントラストを強めに明暗を強調しています。荒々しい雰囲気が好みの一枚。

ともう1月終わっちゃったんですね⁉︎ 時の経つのが早く困っています。

 

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Feb 01, 2020

ネジネジオブジェ

200203_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️葉が落ちた冬木立では、蔓草がつくり出したこの様なオブジェが際立って魅力的。見事なそれを浮かび上がらせてみました。

望遠ズーム開放で背景を省略し、対岸の丘の稜線をシルエットで入れることでそのオブジェに動きを入れています。

週末の土曜日はまったりですが明朝は夜明けから覗いてくる予定です。

 

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