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Sep 30, 2019

一草

191001_w Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️移ろいを見せる一本の草、早朝の深い色彩にそれが美しく浮かび上がっていました。

色温度の低い青みがかった背景とのコントラストを強調、あえて中心からずらし動きを入れてみました。

蒸し暑い週明けスタートですがクールな印象から開始します。

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Sep 29, 2019

そっと

190930_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️羽を休めてじっとしている蝶を早朝よく見かけます。多彩な中にたたずむ様子を邪魔しないようにそっと。

主題の蝶は実サイズくらいのバランスで、ともするとごちゃごちゃする背景の形状は省略、魅力的な彩だけになりました。

秋草が主役になりつつある里山の今朝のシーンはもうしばらく先に。

 

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Sep 28, 2019

羽くさ

190929_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️羽のように柔らかそうな草を見かけました。しばらく眺めているとその中に、秘めた力強さを感じたのでそれを主題に。

プラナー開放で躍動感を、前後に動いていくつか切った中で、一番それが伝わると感じるカットを選んでみました。

大好きなイメージの世界がしばらく続きます。

 

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Sep 27, 2019

柔らかな空

190927_2w Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️この間の日曜日から、やっと追いついてきました。朝のほんわかした南の空が気持ちよく、印象のままに。

出来るだけコントラストを抑え、見た印象を大切にした彩としてみました。さらに地味になっているかも知れません。

この朝からソフトなタッチのシーンをいくつか紹介していきます。あ、もう週末‼︎

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Sep 26, 2019

淡い移ろい

190928_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️日中はまだまだ暖かいですが、空気の感じは確実に移ろっているのを感じます。ぽちぽちとそんな印象を切り取っています。

色合いの何ともあいまいな感じが好み、プラナー開放で柔らかく仕上げて見ました。色づきの過程が分かりますね。

稲刈りが進んでいるのでこれから“小さい秋”をみつけていきます。

 

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Sep 25, 2019

多彩な路

190926_w_20190923084001Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️谷戸の分岐点、多彩な稲田が広がっていました。そこを貫く路を通り抜ける、爽快感みたいなものを表現してみました。

やや俯瞰から望める最近気に入っているポイント、稲刈りが始まるとまた違うシーンに変化するのがまた魅力的。

出会いで感じたシーンを感じたままに表現していきます。

 

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Sep 24, 2019

想う

190927_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️見事に(!)一面、虫食いの葉が続くポイントがありました。そこでひっそり佇むカエルを見かけましたが何だか哲学的。

プラナー開放で、緊張感のないほわっと柔らかい雰囲気に、そこで何を考えているのか思いを馳せていました。

暑さが戻ってきた週明けですが空はもう秋の雲、季節は移ろっています。

 

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Sep 23, 2019

秋の匂い

190923_w_20190923084001Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️台風翌週の日曜日、影響が多くないことを祈りながら、秋に移り変わる印象を見つけていました。

“猫じゃらし”はエノコログサと言うのですね、道沿いに一杯あるところから。この草を見かけると秋を感じます。

一週遅れで稲田は変化していてライブではありませんが更新はぼちぼちと。

 

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Sep 22, 2019

充足

190918_w_20190917080101Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️まだ少し汗ばむ9月初めの頃でしたが、朝の日差しはそれでも爽やかで、青空いっぱいの谷戸は充足感に満ち溢れていました。

ジョギングの方を配したカットが、駆け抜けるイメージでこの雰囲気に一番フィットする気がしました。

次回からは台風明けのこの翌週から紹介予定です。

 

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Sep 20, 2019

サンクチュアリィ

190919_w_20190918235701 Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️稲田の中は、トンボやバッタが行き交うある意味サンクチュアリィな空間。お気に入りのシーンの中にそれを入れてみました。

拡大して見ないと分かりづらいので、スマホの方にはまた同じような⁉︎と思われてしまうかも知れません。出来れば拡大してご覧下さい。

雨の三連休の予報ですが、どこかでしっとり里山を覗いてくるつもりです。

 

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Sep 19, 2019

朝が届く

190920_wCanon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️雲の変化があるときに限り空を入れることが多いので、青空のカットは少ないかも知れません。

この日は谷戸の深部に差し込んできた光と影が主題。広角で青空も取り込むと、ダイナミックな奥行き感が出た気がします。

嵐の前の静けさ、ではないですが清々しい朝が届いていました。

 

 

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Sep 18, 2019

線と面と彩

190923_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️クモの巣が創り出す造形は、いつも気にしているモチーフの一つですが、これは網の目に線と丸の造形、さらに彩のグラデーションと魅力的な世界がありました。

発見することは重要ですが、このような素敵なシチュエーションはただフォーカスを合わせて切り取るだけ。

今年は晴天の出会いが少ない中楽しみ方を思い出してきました。



 

 

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Sep 17, 2019

まぶしい朝日

190926_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️台風が来る前日の土曜日、やや霞を帯びたまぶしい朝日が田圃に照りつけていました。その印象のまま切り取ってみました。

逆光を取り込み肉眼では綺麗でも、レンズを通すとノイズをいかに消去するかで苦慮します。何とかいけると喜びもひとしお。

晴天の朝に感じたシーンからいくつか紹介していきます。

 

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Sep 15, 2019

鷺の気持ち

190913_w_20190912222501Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️案山子のある田んぼ、を主題に狙おうと構えていたところ、鷺が手前を横切ってきました。すかさずそっちに切り替え…。

動く被写体は私の撮影スタイルからは難しいのですが、ゆっくり、そして横移動だったので何とか対応できました。

のんびり何を思って歩いているのだろうか?などと思いを馳せながら。

 

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Sep 14, 2019

段々彩


190912_w_20190912222501Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️9月に入った日曜日、緩やかな勾配が段々になっている、田んぼの美しいポイントを見かけました。ここはかなり実っていました。

背景に映り込む人工物は望遠ズームでカット。通り過ぎる方は、出来るだけ自然に見えるこれを。少し切れているところが気に入っています。

台風後の様子、少し心配ですが日曜日に覗いてくる予定です。

 

 

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Sep 13, 2019

忘れもの

190915_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️逆光の中に面白いものを見つけました。幹だけでなくあちこちに、蝉の抜け殻がくっついているシーズン。

順逆いずれの方角からも覗いてみましたが、やはり、透過するような陽をもろに浴びた逆光の方が魅力的でした。

次回からは9月に入ってからのシーンを。三連休どこかで台風後の様子を覗く予定です。

 

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Sep 12, 2019

田舎路

190914_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️山道のような谷戸の深部に通じる路、昔はこんな感じだったんだろうと思いを馳せながら切り取った一枚。

朝日の木漏れ日を入れつつ、プラナー開放で古臭い雰囲気に。人を入れると“今 を感じてしまうので、ここでは必要なしと。

台風後の景観が変わっていないことを祈っています。

 

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Sep 11, 2019

谷の鮮緑

190909_w_20190907221401Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️丘の斜面には目を惹く鮮やかな緑、影で落ちた背景から浮かび上がって見えてきました。印象のままに。

この面はほぼ北斜面なので、夏でも日が高く登らないと差し込まないはず。コントラストは高めに、鮮やかさを強調しています。

似たポイントから視点を変えて谷戸を眺めています。

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Sep 10, 2019

曲げ田

 190913_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️谷戸の形状に沿って曲面があるこの深部の田んぼは魅力的。その曲面部分を切り取ってみました。

2番目のうねりにフォーカス、あまり説明的にならないよう、主題部分周辺だけのアングルにとどめました。

真夏の暑さが戻ってきて季節が逆戻りしているようです。

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Sep 09, 2019

スパーク

190911_w_20190907221401Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️朝日が差し込んだ瞬間は、朝露と共に光り輝きます。谷戸は光と影をつくり、強いコントラストを生むので魅力的。

こういうシーンは。ファインダーを覗いているだけでワクワクします。プラナー開放が生きるモチーフ。

激しい風雨の台風通過からの今週はスタート。

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Sep 08, 2019

雲の切れ間

190910_w_20190907221401Canon EOS 6D Distagon T*28mmF2.8 / 寺家ふるさと村

▪️ホームのシーンから、8月下旬の朝、夜明けの曇り空が一転、みるみる青空に変わりつつある瞬間は魅力的。

広角でローアングルから見上げるようにし、稲穂を入れながら谷戸の空間を取り込んでみました。遠部の人工物整理も兼ねています。

2週ズレでの更新ですが徐々に追いついてきます。

 

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Sep 06, 2019

霧の八峰

190906_wCanon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/小海 長野

▪️松原湖を少し上ったところに、お気に入りの日帰り温泉「八峰の湯」があり、土砂降りの後、その付近で見かけた霧の峰。

手前の樹を配し、風景写真らしい遠近感を出してみました。一瞬でその形を変え、10分もしたらほぼ消えてしまうほどの出来事。直感で撮ろうと思ったのが幸いしました。

夏の小旅行からのシーンはここまで、次回からはまたいつもの里山風景から。

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Sep 05, 2019

白樺の林

190905_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/八千穂高原 長野

▪️八千穂高原の白樺は日本一の群生地、シーズンではないのか日曜日なのに訪れる人は少なく、好機と通り道沿いでの一枚。

信州の名所はすでに多くの方が撮り尽くし、これもよくある光景にしか見えませんが、せめてプラナーで自分らしく悪あがき⁉︎ 

この後土砂降りの雨が降ってきたのですが間一髪でかわせました。

 

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Sep 04, 2019

もみ樹

190904_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/白駒の池 長野

▪️苔の森の少し開けたところを見上げると、連なるもみの木が薄日で美しく輝いていました。印象のままに。

苔の森はここ独特の素晴らしい光景ですが、樹木の葉や水景も魅力的。平凡なアングルですがプラナー開放で遠近感を強調。

まだここで紹介したいカットはありますがそろそろ次のポイントへ。

 

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Sep 03, 2019

Dragonhead

190902_w_20190830004201Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/白駒の池 長野

▪️入り組んだ幹の重なりがまた造形を生み出していました。ここは池に向かってやや見通しの良いところ。

明暗の対比に主題が浮かび上がり、これもここらしい印象の一つ。独特の自然環境と時に流れを感じます。

9月に入りましたがもう少し夏の小旅行からご紹介予定です。

 

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Sep 01, 2019

吠える

190910_wCanon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/白駒の池 長野

▪️あらゆる樹木に苔がまとい、それがいろいろなものに見えてきます。これはそのようなカットの一枚、獣が吠えているように見えませんか?

キリッとシャープにフォーカスするより、プラナー開放のような、ホワッとした雰囲気が私は似合うと感じています。

人っ子一人いない時間に入ると怖くなるかもしれない深い森。

 

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