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Dec 28, 2018

木枯らし舞う

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Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️しばらく曇り空が続いた週末の朝ということもあり、晴天狙いで土曜日にしてみたところ朝から風の強い、木枯らし舞う陽気。

こんな日は風を入れてと、枯葉が舞っているシーンに挑戦してみました。肉眼ではもっと激しく上空を舞っていたのですが…、なかなか思うように行かないのがこの手のシチュエーション。

冬への“移ろい”に少しずつ切り替わっているかと思います。

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Dec 26, 2018

名残彩

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️森の中にまだ鮮やかな、パッと目を惹く彩が残っていました。ホリデーシーズンなので少し鮮やかな彩をここで。

背景をやや落とし目にして鮮やかな朱を強調しています。枯れ色が主になってくると、ちょっと鮮やかな彩でも際立つ感じがしてきます。

本格的な冬景色への“移ろい”をじっくり見つけていきます。

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Dec 25, 2018

落葉の音

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Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️三連休を満喫してきました。海外の方は、クリスマス当日が休みでないのに違和感を感じるかも知れません。枯れ葉が深くなってきました。シャカシャカ踏み込む音は悪くありません。

プラナー開放で、ここは三脚を外し地面に寝そべってポイントに迫りました。コクのある色彩が深さを感じ気に入っています。

ここまで比較的暖かでしたが年末は寒波がやってくるようです。

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Dec 21, 2018

池面を埋める

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️落葉で、いくつかある池の水面が埋まる程になっていました。この時期は必ず覗くポイントから、変化のあるアングルで。

水面は流れながら動くので、ある程度それを予測しながらアングルを決める必要があります。もちろん露出もですが。

三連休が始まる週末、天候も加味しどこで覗きに行くか考えています。

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Dec 20, 2018

哀愁路

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Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️鮮やかな盛りを過ぎた雑木林の景、休耕田の際から、冬の訪れを感じる哀愁漂う晩秋路を切り取ってみました。

色彩をフラットに出すためコントラストは弱めで、色を単色化しモノクロ的な表現をしてみました。もの悲しさが強調されたかと思っています。

曇り空ならではの感覚表現を愉しんでいます。

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Dec 19, 2018

鮮落ち葉

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️落ち葉はこの時期の重要なモチーフの一つ、落ちたてその彩は、時に魅力的な造形をつくり出しています。目を惹く彩の葉を見つけました。

雑木林の落ち葉は葉種が複雑に絡み合い、素敵なアレンジメントがあちこちに出来上がっています。それをそっと切り取るだけ。

冬もまた楽し‼︎ 特に“移ろい”を意識してさがしています。

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Dec 18, 2018

晩彩

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️12月第2週の日曜日は気温も下がり、もう冬景色と入り混じった様相。里山つかさどる雑木林の最後となる彩から、シンプルにその魅力的なポイントを。

よく見ると彩も残葉も樹種も違う、雑木林ならではの配置が美しく、深みある曇景からややアンダー目に切り取ってみました。

しばらくは晩秋と初冬を行ったり来たり“移ろい”のご紹介となります。

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Dec 17, 2018

深紅

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Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️今年の中で一番深いと言える、深紅の葉を見かけたのでじっくりと対峙してきました。12月始めの出会いでした。

どこにフォーカスするかでしたがここはセンターで。染まっている葉達のボリュームを入れつつ、彩のグラデーションを感じながら。

いよいよ初冬への“移ろい”にフォーカスしていきます。


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Dec 14, 2018

斑点の黄

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️黄葉の中に緑が斑点のように残る樹を見かけました。木漏れ日で光のムラができたせいかも知れません。これも一つの魅力として。

私の秋彩の好みとしては紅よりも黄の方で、そちらに目がいっていることが多いです。もちろん、ハッとするような紅に出会えば…。

どのシーズンでも自然が創り出す多彩な“移ろい”を追っています。さあ週末。

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Dec 13, 2018

ふわふわの穂

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️ススキの枯れる寸前の、ふわふわした穂が綺麗な時。これも晩秋ならではの大好きなモチーフのひとつ。雑木の彩を背景に。

休耕田のややぬかった草むらに入るので、長靴が1番、やや防寒の効いているものを履いています。格好は二の次で…。

泥だらけになってもいい状態で這い回っています。

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Dec 12, 2018

晩秋の橙彩

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️ナラやクヌギが色付き始めたら、いよいよ雑木林もラストの秋彩。スカッと晴れない分、その彩を再現には好条件、この12月頭くらいがちょうど良いタイミングでした。

路と合わせて空間を取り込めるちょうど良いポイントから、通行の方々を待って切り取った一枚。朝は静かで撮影には好条件です。

刻々と変わる季節の“移ろい”を感じています。

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Dec 11, 2018

ピンクショック

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Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️12月最初の日曜日、早朝から面白い“移ろい”に出会いました。ピンクからのグラデーション、鮮やかに彩っていました。

ここはプラナー開放で、寄ったり離れたりしながらいくつか切り取った中の一枚。周辺があまり映らないこのアングルを選びました。

晴天や靄には中々出会えませんが、今年はじっくり色の変化を愉しんでいます。

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Dec 10, 2018

黄色の支配

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️落ち葉の枯れ色の中、際立つ黄色の大葉を見かけました。その彩と大きさに圧倒され、 思わずレンズを向けてしまった一枚。

黄色が際立つようややアンダー目に、手前にかかる草を、ボケを利用して出来るだけ省略したつもりです。黄色なのにやや妖気さえ感じます。

いよいよ晩秋とも初冬ともとれる“移ろい”になってきています。

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Dec 09, 2018

多彩な瞬間

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️よくこれだけ、好みの中間色がいろいろ集まったものです。雑木林ならではのシーンなのかもしれません。良いシーズンだったとも言えます。

この中で1番鮮やかなオレンジを中心に構成し、魅力的なポイントだけを切り取っています。日本らしい繊細な秋彩ではないでしょうか。

スカッとしない天気の日曜日、撮影後家でのんびり更新しています。


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Dec 07, 2018

中間彩の魅力

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Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️ともかくススキの葉の色に魅かれました。緑でも青でもない、微妙なその彩を何とか表現したいと切り取った一枚。

派手な色彩描写は避け渋さを前面に、周辺環境の雰囲気は残し、ボケを使ってディティールは省略。じっくり対峙しながら構成したつもりです。webで良さをお伝えするのは難しいかも。

地味ですが少し大きくプリントすると良さが分かる作品。さあ週末。

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Dec 06, 2018

朝焼の朱彩

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Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️三連休だった11月最後の日曜日、久しぶりに朝焼けと出会い、朱に強調された里山の印象を捉えることができました。

まだポイントにしか差し込まないそれを、プラナー開放でその部分のみにフォーカスが合うよう切り取ってみました。余韻のような雰囲気がつくれたと思っています。

まだ一週ずれの更新ですがさらにさらに深く迫っていきます。

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Dec 05, 2018

獣の舌

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️紅一点の低木の色付きを狙ってみました。PCの画面では気づきませんでしたが、スマホやタブレットだと、何だか獣の横顔に見えてきました。紅はちょうど舌⁉︎

谷間の光と影を利用し、輝く葉の部分だけを浮き上がらせています。フレア、ゴースト抑制のためハレ切りは必須、やはり三脚は便利です。

2週前の更新はここまで、更に“移ろい”は深まって行きます。


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Dec 04, 2018

表と裏

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️朴の落ち葉はよく切り取るモチーフの一つですが、表と裏では彩はまったく違います。ちょうど重なり合うそれを見つけました。

全体的に色温度が低いので青みがかっていますが、それでも表側は鮮やかな発色を見せています。表面の模様がそれぞれ違うのは自然の力。

谷間をじっくり眺めていた甲斐があったというものです。

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Dec 03, 2018

始めの残葉

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Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️山桜の残葉だと思います。雑木林では真っ先に朱に色付き、そして散っていく一つ。今年は際立つそれにあまり出会わなかった気がしますが、斜光に輝く残り僅かの樹を見かけました。

際のナラやクヌギは、11月中旬なのでまだ緑色が主の頃。季節に沿った彩の“移ろい”があり、それを見つけては切り取っています。

師走に入り実際の雑木林はもう最終章、更新時期を近づけられればと思っています。

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