« June 2018 | Main | August 2018 »

Jul 31, 2018

変身

180731_w1
Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️脱皮終了間際のバッタ、白い抜け殻が輝いていて印象的でした。このカットの後すぐに、お尻を振ってこの白い衣装を振り払いました。一瞬の判断が重要だと感じた瞬間。

望遠ズーム開放で、ともかく白い部分にフォーカスが来るように。MFですがライブビューがあればバッチリ、それなりに素早くなっています。

田んぼの中は観察次第で色々な発見があるのでやめられません。

| | Comments (0)

Jul 30, 2018

盛夏の印象

180803_w1
Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️台風が通り過ぎましたがこれはその前の週末から。早朝から暑く、撮影時間は2時間くらいがやっとでしたが、その中で出会ったちょっと素敵な瞬間。

プラナー開放で手前の稲穂にフォーカス、行き交う人、特に日傘を持った方は季節感を表現するのに効果的でした。

今週からまた猛暑が戻りそうですが、日差しとうまく付き合いたいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 27, 2018

安息

180730_w1
Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️多分ささなぎからの変身すぐではないでしょうか、朝露が羽根に着いている時間帯は飛び立つ準備という時なのかも。静寂な空気を感じました。

微動だにしないかれらに迫って切り取るのは容易ですが、タイミングを図っている、飛び立つ前のこのひと時の邪魔はしないように。

今回から今週日曜日の朝に移りましたが、もう週末に。追いつけません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 26, 2018

蜜の味

180727_w1
Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️目の前をうろうろと飛んでいる蝶を、それも飛んでいる時を切り取りたいと思い、きっと来るであろう花にフォーカスして撮った一枚。

動きのあるモチーフは全て難しいですね、MFで連写とかは使わないのでもうカンだけ。蝶にフォーカス来ていないのでこのサイズくらいがちょうど良いですか。

シーズン的に昆虫を配したシーンが増えて来ます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 25, 2018

夏田んぼ

180725_w1
Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️朝靄の田んぼ、夏らしいシーンのひとつ。柔らかな光がやっと回り始めた、この辺りの時間ならではの色彩。“柔らか”といっても暑さとは関係ありません。

プラナー開放で奥だけにフォーカスが来るように、手前の稲穂のボケが私にとって実は主題。寄りだけでない開放の魅力を楽しんでいます。

やや乾燥気味の里山ですがそれでもまだ潤いを見せてくれています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 23, 2018

朝靄の谷

180721_w1
Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️先週の日曜日、雨は降らないものの、谷戸では恒例の朝靄が溜まっていました。まだ陽の当たらない幻想的な瞬間を切り取ってみました。

プラナー開放にして、ここはどこ?みたいな奥行感を出してみました。草ぼうぼうで人も入らなくなっているところ。

一週遅れの更新が続いていますが、8月の写真展まではこんな調子で。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 19, 2018

ベール

180719_w1
Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️街路樹として植えられている低木、この季節蔓草や蜘蛛の巣で原型を留めていません。ちょうどベールのように覆った部分が面白かったので切り取ってみました。

望遠ズームもちろん開放で、ベール下の葉にフォーカスが来るようにして、謎めいた雰囲気を期待しています。自然がつくりだした造形。

次からは今週日曜日の朝からご紹介の予定です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 18, 2018

田んぼ深緑

180714_w1
Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️田んぼの緑が鮮やかになっています。陽が当たって輝くそれも美しいですが、曇りのフラットな光は艶やかな雰囲気を醸し出してくれます。

ギリギリ入れるあぜ道のポイントにしゃがみこみ、わずかに輝く露をアクセントにフォーカスポイントを探ってみました。

蚊などの攻撃(!)はまだ助かっていますがこれから予防が必要なシーズン。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 17, 2018

紅一点

180718_w1
Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️紅というかピンクの花ですが、土手の草むらの中に一本咲いているのが気になりました。何の花かは分かりませんが。

望遠ズーム目一杯でもこのくらいしか寄れない画角でしたが、唐突感はこれで雰囲気がつくれたのかなと思っています。

うだるような暑さの三連休でしたが、その時のものはもう少し先でご紹介予定です。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 13, 2018

のこり華

180713_w1
Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️先の方だけが残る、何となく気になる花を見つけました。全体が満開の時は、さぞかし華やかだったのだと思いますが、こういうシーンに魅かれます。

花の部分だけにフォーカスを合わせ、シチュエーションが読める程度に背景をぼかし、メリハリをつけています。

週末になってようやく今週日曜日の更新、ぼちぼちは撮っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 12, 2018

夏模様

180712_w1
Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️夏らしい景色(!)的に感じた空色。私の中ではあまりギラギラした印象がなく、柔らかいこんな感じの夏に魅かれます。

プラナーで背景の雲をやんわり描写しながら、このシーズンらしい虫喰い葉を主体に。このモチーフが好きなのでつい目がいってしまいます。

更新はしながらも写真展の準備は着々と。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 11, 2018

蔓はしご

180711_w1
Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️野草を覗いてみると、ちょっと不思議な造形をいくつも見つけることができます。草に巻きつく蔓草、まるではしごのように。

光の当たり具合がとても良く、望遠ズーム開放で、巻きつくポイントをさらに限定してフォーカスしています。

ローアングルのモチーフが魅力的な季節。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 10, 2018

散歩日和

180708_w1
Canon EOS 6D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4/寺家ふるさと村

▪️この時は梅雨明け早々で、朝から風のある爽やかな陽気。今年は猛暑の予感がしますが、つかの間の散歩日和を楽しんでいました。

爽やかな印象を強調するため、色温度を少し調整し背景の青みをやや強調しています。雨の日も好きですが、晴れた日は本能的に気分が上がる気がします。

一気に盛夏の様相、更新が追いつきませんがぼちぼち。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 09, 2018

谷戸の空

180710_w1
Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️ふと見上げた空、うろこ雲と雑木がマッチして美しく、見た印象そのままにその一瞬を切り取ってみました。

三脚に付けていたものの、開いて構えるのではなく一脚状態でほぼ手持ち感覚。それほど何となくその意識の瞬間が重要でした。

スカッと晴れた月曜の朝ですが嵐の予報、傘を持っていきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 07, 2018

梅雨明けの空

180709_w1
Canon EOS 6D Planar T*50mmF1.4/寺家ふるさと村

▪️田んぼに映り込む青空、関東はこんなに早く梅雨明けするとは思いませんでした。田植え早々の鮮やかな緑のこの時期に。

空と遠景の丘のシルエットだけにフォーカスするには、開放の明るいこのプラナーが最適。緑の鮮やかさだけを残しました。

写真展準備も佳境に入りラストスパート。更新もぼちぼち。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 02, 2018

写真展開催のお知らせ

Top_11

お知らせです‼︎ 私の個展を夏真っ盛りの8月に開催します。

麻生 勝 写真 展「“都市のオアシス”を愉しむ -日本とシンガポール 癒しを求めて-」
日  時 :2018年8月2日(木)~8月8日(水)
10時 ~18時 (土日は11時~18時/最終日15時終了 会期中無休)
入場無料
場 所 :ポートレートギャラリー
東京都新宿区四谷1-7-12 日本写真会館5階
TEL:03-3351-3002

2015年から2年半にわたり滞在したシンガポール、そこで週末に通った自然公園『MacRitchie Reservoir Park』は、地元の里山原風景が残る『寺家ふるさと村』と国も環境も全く違うのですが、どこか同様の居心地の良さみたいなものを感じていました。
何れも街や住宅地に隣接したサンクチュアリィで、誰でも気軽に訪れ、素敵な景色を楽しむことのできる、まるで”都市のオアシス”のようなポイント。この2ヶ所を対比させ、共通の“何か”を感じてもらえたら・・・。そんな想いで展示を構成しています。

『MacRitchie Reservoir Park』は、シンガポールの観光では滅多に訪れない、そこに住む地元の方のための憩いの空間です。
日本にいるシンガポール国民や滞在経験のある方にも、“懐かしい景色”をぜひ観にいらしていただけると嬉しいです。

もちろん、通い続けてもう四半世紀にもなる『寺家ふるさと村』は、四季の移ろいをベースに撮り貯めている中から自信作を選定しています。

地元でこれまで10回を超える個展を開催してきましたが、今回はいよいよ日・星併せて大判も含め57点を展示する、本格的な空間とボリュームでの個展となります。
今までこのブログなどでご紹介したものが多く含まれていますが、オンライン上ではお伝え出来なかった本来の世界観が拡がります。

出来るだけ多くの方にご覧きたいと思っています。
シェアなどでご紹介いただければ幸いです。

Top_21

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2018 | Main | August 2018 »