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Feb 28, 2013

冬の輝き

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Canon EOS 40D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4
/ 寺家ふるさと村

■雑木林の早朝、冬のこの時期木立が輝きを放つ瞬間が好きで、散策路をうろうろすることが多いです。このポイントは幹の配置がよく、お気に入りのポイント。

F4は前後が適度にボケる開放値で、望遠側でその雰囲気がよく発揮されます。縦、横いずれのアングルも撮りましたが、ここでは奥行き感が出た縦を。

3/17日から始まる写真展の準備も着々・・・、とは行かず苦戦しています。


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Feb 26, 2013

立枯れ散策

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Canon EOS 40D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4 / 寺家ふるさと村

■立枯れのこの季節、何でもないシーンながら見つけてみると案外きれいなところが多いんです。雑木林の幹たちが輝き、散策している人たちに迫り来ているように見えました。

谷戸の田んぼを隔てた向かい側、その丘の中腹から望遠ズームて狙っています。散策の方は丁度よいバランスで切り取れました。

土曜日23日の のんびりさせてくれる景色。

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Feb 23, 2013

琥珀色のとき

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Canon EOS 40D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4
/ 寺家ふるさと村

■雑木林に朝日が当たり、氷に映り込んだそれは琥珀の輝きを見せてくれました。前回の淡いブルーーと併せ対のイメージ。

原色よりも、自然の中に見られる中間色が好み。Carl Zeissは、そんな微妙な色を再現するのが、昔から得意なレンズと思います。デジタルになってどうでしょうか?

今週は短い週末、日付が変わっていますので今朝覗いてくる予定。

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Feb 19, 2013

風の彫刻

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Canon EOS 40D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4
/ 寺家ふるさと村

■日曜日、寒い朝となりました。融けていた池も、さすがにこの朝はまた凍り付いていました。17日はほぼここら辺りでこの表情を狙っていました。

なんとなく意図的に磨かれたような、不思議な彫刻を見つけました。前日の強風が起因かもしれません。枯れ立木が映り込み、なんとなくリズムを感じさせてくれます。

今週はこんな感じの中からいくつか更新予定。

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Feb 15, 2013

紅を纏う

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Canon EOS 40D Vario-Sonnar T*80‐200mmF4 / 寺家ふるさと村

■朝日に染まった雑木林にカラスが・・・、よく観ると羽根やくちばしが服を纏ったように染まっているようになっていました。

確かに、あの黒光りした羽根は反射してもおかしくないか? などとぶつぶつつぶやきながら。まだ薄暗いフォーカスにはライブビューの拡大が役に立ちました。

3月の写真展への選考、大詰めになってはいますが難航中。


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Feb 14, 2013

朽ちかけの魅力

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Canon EOS 40D Planar T*50mmF1.4 / 寺家ふるさと村

■三連休の10,11日の朝、よい天気に恵まれた「寺家ふるさと村」をのぞいて来ました。これは10日のもの。綿毛状態になった穂、間もなく無くなりいよいよ立ち枯れ、今期の終焉に近くなってきました。

穂には一部光が差し込み、そうでない背景と共にちょっと渋い感じの印象が出来上がりました。“いまどき”の奥行き感を表現するには、このプラナーがもってこいの道具と感じます。

毎晩帰りが微妙に遅いこともあり、更新の少ない状況がしばらく続いています。


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Feb 09, 2013

写真展開催のお知らせ

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■恒例となりました地元開催の写真展についてお知らせします。

タイトル: 魔 法 の 国 -カメラアイで見るもう一つの世界-

場所: 寺家ふるさと村 四季の家
日時: 2013年3月17日(日)~3月30日(土) 9:30~17:00 (火曜日休館)

今年で、地元開催の個展は11回目となります。昨年10回というひとつの節目を終え、発表の形態について、そろそろ別の方法へ切り替える時期かと考え始めていました。

それでも毎週末、心の安らぎを与えてくれるここ「寺家ふるさと村」での発表、出来ることに感謝し、求められている限り、続けられるだけ続けていこうと思い直しました。マンネリではありますが・・・、いや、もう気にしません。

今回のテーマは、展示候補の作品を眺めていて自然とタイトルが浮び上がりました。谷戸という立地、一年を通じ不思議であり魅惑的なシーンにしょっちゅう出会うことが出来ます。さらに、肉眼とは違う“カメラアイ”は、 私をある意味パラレルワールドへ連れ出してくれます。ここはまさに、私にとって「魔法の国」なのです。

まもなく、今期の集大成16点が決まります。しばらくは毎日が自問自答の“選考会”となります。出来るだけイメージをお伝えできる作品をと思っています。ご期待ください。

毎年繰り返しとなりますが、私の写真はプリントとなって初めて作品になると思っています。やはりWeb上ではきちっとした作品性はお伝え出来ません。是非、マットにプリントした作品を実際にご覧頂ければと思っています。

今年は例年よりスギ花粉が多い年といわれていますが、そんな真っ只中での開催!? マスクをお忘れなく(!)、若葉 芽吹き始める、早春の散策ついでに是非お立ち寄りください。


○過去10回の展示作品はこちらから一挙ご覧頂けます。
http://hw001.spaaqs.ne.jp/masaru86/galleryindex.html

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Feb 06, 2013

ざわめく木立

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Canon EOS 40D Planar T*50mmF1.4 / 寺家ふるさと村

■雑木林の中で、輝く枝を前回は見上げて切り取りましたが、ここでは俯瞰気味に絡まりあった魅力的な部分を狙ってみました。

プラナー開放で前後をぼかし絡まりを強調させ、さらに、幻をみているかのような不可思議な効果が出来上がっていました。

“肉眼では見えない世界”を追って愉しんでいます。


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Feb 05, 2013

枯れ枝メッキ

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Canon EOS 40D Planar T*50mmF1.4 / 寺家ふるさと村

■日曜日は晴れ、霜も氷も前日からの暖かさからかほとんどなく、田んぼは変化が少ない様相。丘の上に登り、森の光と影を探してみることに。

雑木の幹が、メッキを塗ったかのごとく光輝くシーンは、魅力的ながらなかなか雰囲気を出すのが難しいモチーフのひとつ。見上げたその主体を、プラナー開放で強調してみました。

数少ないカットの中から今週は更新予定です。

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Feb 02, 2013

枯彩のライン

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Canon EOS 40D Planar T*50mmF1.4 / 寺家ふるさと村

■霜を着けたすすきの葉、この時期の彩とラインは魅力的で、結構狙う機会が多いと思います。動きを感じるように見えました。

プラナー開放にはもってこいの被写体! 前後対照のラインと、背景のボケがたまりません。朝日でほのかに輝く雰囲気もイメージ通り。

週末はいつも通り日曜日に覗きに行く予定。


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