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Dec 31, 2007

霧の雑木

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MINOLTA DIMAGE A1

■30日の朝、前の日の雨の影響からか靄を通り超えて霧の夜明けとなりました。尾根から差し込む太陽光とのコラボレーションを愉しんできました。すでに幹だけとなった、雑木の勢いのある部分を切り取っています。

大掃除とか進んでいますか?年内の更新はこれが最後。
新年にまたお会いしましょう。

良いお年をお迎えください。

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Dec 28, 2007

再演

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CONTAX RTSⅢ Vario-Sonnar T*80‐200mmF4 E100VS

■池に落ちた雑木の葉、そこでもう一度“紅葉樹”の造形を映し出していました。葉の表面までしっとりした感じは、朝だけしか見られない光景と思います。昨年度のバージョンから。

いよいよ仕事納めとなりました。がんばりましょう!

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Dec 25, 2007

夜明け

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MINOLTA DIMAGE A1

■24日の夜明け。風の無い静かで暖かい朝でした。昼からの強風は、この時はまだ想像もしていませんでした。
余り時間がとれず、夜明け後の撮影はほとんど出来ませんでした。

このため、今週はアーカイブスも混ぜながらのご紹介となりそうです。

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Dec 23, 2007

秋色輝くとき!

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MINOLTA DIMAGE A1

■みずみずしい瞬間がいつでも溢れている“朝”は魅力的な時間。秋色もなんだか濃く見えてくる気がします。ススキの葉にのった露は、宝石のように輝いています。望遠マクロを使うとボケもそこそこ雰囲気を出してくれました。

週末の雨は出鼻くじかれた感がありましたが、今思えば休息をしっかりとれ、かえって良かったのかもしれません。


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Dec 22, 2007

霜ふく落葉

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MINOLTA DIMAGE A1

■日陰には霜が下りていました。ここの所の寒さであればもっと真っ白になっているでしょうが、これは9日のもの。露出を切り詰め、より“朽ちゆく力強さ”の印象が強くなるよう配慮しています。コンデジにしては深みが出たかなと思っています。

いよいよ三連休、ワクワクします。

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Dec 21, 2007

残り葉

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MINOLTA DIMAGE A1

■もう残っていないだろうなー、さすがに。9日に撮影した桜の葉。真っ赤というわけでもなく、渋い彩りがとてもいい感じです。桜は、春も秋も愉しませてくれる魅力的な樹です。

気のせいかもしれませんが、この時期にしては例年より寒い感じがします。
素敵な出会いがありそうで・・・、週末が待ち遠しいです。

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Dec 20, 2007

蒼い落葉

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MINOLTA DIMAGE A1

■水滴一杯の落葉。蝶やトンボの羽のような、ディティル・輝やきを感じました。感じたところを強調して表現するために、望遠マクロを活用して想いっきり寄り切り取った一枚。なんとも不思議な色彩となりました。

みずみずしさで潤いが表現できました。

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Dec 19, 2007

わき立つ小路

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MINOLTA DIMAGE A1

■風のない朝のこの時間、光に向かって立つとあちこちでこんなシーンが見られます。
わき上がる靄に勢いある動きを感じ、似たようなシーンをいつもの如く狙ってしまいます。

金色に輝く草木を、全体構成のアクセントとしています。

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Dec 18, 2007

浴びる

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MINOLTA DIMAGE A1

■初冬の尾根に拡がる雑木林、朝日が燦々と降り注ぐさまが見えるのは靄のちから。
生き物全てに潤いをもたらす源。
と、そんなことを感じながら、躍動感が伝わるよう配慮して切り取ってみました。

朝、谷戸の逆光は魔法の世界となります!

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Dec 16, 2007

外灘の景色

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MINOLTA DIMAGE A1

■今年、何回か上海へ出張に出掛けることとなりましたが、先週は久しぶりに外灘へ行ってきました。上海といえばここ、という位、最も上海を象徴する観光地です。この日も、風が冷たく寒さが厳しくなっているにもかかわらず、国内外の観光客で大いに賑わっていました。
日本のこの時期のようにスカッとした青空はお目にかかれないようで、晴れているにもかかわらずこの日も、どんより霞んだ“らしい”シーンが展開していました。朗々と流れる川と向こう側に見える浦東地区を切り取ってみました。

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MINOLTA DIMAGE A1

■大きな映像装置を積んだ船が通り過ぎていきます。巨大映像広告、川沿いの遊歩道を歩く観光客には効果の高い仕組みです。インパクトがあったので記録してみました。

好印象なのかどうかは別として、異文化を肌で感じた瞬間です。

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Dec 15, 2007

中間色の共演

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MINOLTA DIMAGE A1

■一枚一枚を見ると、どれもはっきりしない葉っぱばかりですが・・・、こんな色気がとても好みでよく切り取ってしまいます。微妙であいまいなものに魅かれる、典型的日本人の感覚なのでしょうか?それとも私だけ?

異国への出張が多いこの頃、そんなことを考えたりしています。

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Dec 09, 2007

絶好の靄立つ朝

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MINOLTA DIMAGE A1

■昨晩の雨の影響からか、今朝は雲ひとつない青空にもかかわらず谷戸は靄に包まれていました。久々に絶好の靄立つ朝に出会いました。
ワンパターンではありますが、光軸が美しく見える位置に立ち、勢いを感じさせるアングルで切り取ってみました。靄の濃さが、そのイメージを強調してくれているようです。

散歩のご夫婦が一足先に見つけ、とても感動して携帯写真で撮影されていました。
イメージ通りに撮れたでしょうか?

今日のそれは一見の価値ありでしたね!

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Dec 06, 2007

とにかく紅いんです!

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MINOLTA DIMAGE A1

■この手の草木、今年は特に紅く染まっている気がします。緑の中で一際目立つ鮮やかな色彩、なかなか良いものです。自然によってつくり出された、複雑に混ざり合う“彩”が私は好きです。

“電池切れ寸前”で集中した、数少ないカットの中から今週は掲載しています。

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Dec 05, 2007

斜光オブジェ

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MINOLTA DIMAGE A1

■ワラもほとんどの田んぼで集められ、このようなシーンが残っているところもほんの一角となりました。朝日を浴びて光と影をつくり出し、より印象の強い“田んぼのモニュメント”を切り取ることが出来ました。

いつ来ても何か見つかる不思議なエリア、それがここ「寺家ふるさと村」の魅力です。

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Dec 04, 2007

冬空のきざし

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MINOLTA DIMAGE A1

■夜明け寸前の「寺家ふるさと村」に到着し、必ずといって良いほどまず最初に切り取るカット。谷戸のシルエットに浮かぶ、季節毎にみせる空の表情を狙っています。
いよいよ冬空らしくなってきて、この日は勢いのある雲が観られました。

“日に日に寒さが増してくる!”そんな感じになってきています。

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Dec 03, 2007

露コーティング

Data071203
MINOLTA DIMAGE A1

■朝日を浴び、より濃厚な発色となった葉に迫ってみました。朝露の、まるでコーティングされているかのようなその表面が美しく、望遠マクロで輪郭が隠れるほどギリギリまで寄り、重厚な雰囲気を露出を切り詰め表現してみました。

晩秋を迎えています。

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Dec 02, 2007

意外と良いかも!今年の色

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MINOLTA DIMAGE A1

■夏から多くの葉が縮れ、今年はだめかな?と思っていた「寺家ふるさと村」の紅葉。今朝行ってみると、ナラやクヌギなど、主な雑木達が例年になく鮮やかできれいな色になっていると感じました。

案外良いぞ!とA1でパカパカ撮ろうと思っていたところ・・・、電池切れ!。長持ちし過ぎることをいいことに何週間も放っておいたからでした。

そんなことで全体の様子は押さえられませんでしたが、もちろん、朝露に輝く色彩はRTSⅢできっちり愉しんできました。

風のほとんどない暖かい朝となりました。

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