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Oct 09, 2007

朝露三段ボケ

Data071009
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■この時期の夜明けころ、谷戸では直接降り注ぐ朝日はなかなか入ってきません。そんな淡い光の時間を狙って、朝露を繊細な描写になるよう狙ってみました。

強烈な日差しを受けたそれも魅力的ですが、陰影が強くなることからディテール描写としては満足ではありません。このくらいのやわらかい感じが、表現として最近は好みかもしれません。

前・中・後景といい状況で配置できたことから、多彩な露ボケの変化を愉しめました。

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Comments

凄いですね。見事な自然のアートですね。
奇麗だなー。

Posted by: farfarsideK | Oct 10, 2007 at 12:14 PM

farfarsideKさん;有難うございます。草の名前、実は知りませんが朝露や霜が付くとすばらしい輝きを見せてくれる、大切なモチーフの一つです。
コンデジにしては、ボケ表現が上手くいった方かなと思っています。

Posted by: masaru aso | Oct 10, 2007 at 11:19 PM

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