« 両極の特徴で愉しむ | Main | 明暗を活かす »

Oct 16, 2007

静と動を切り取る

Data071016
MINOLTA DIMAGE A1

■のんびりとした静的なイメージ。縦構図からのいくらか緊張感は残しましたが。
一昨日も書きましたが、このワラの立て方がとても好きな形です。少し寄って、開放気味だったんでしょうか?コンデジらしくない前後のボケが出来たことで、奥行き感が強調出来たと思っています。一眼レフをお使いの方には判らない感動でしょう。

Data071016_2
MINOLTA DIMAGE A1

■雲が張り出し、まもなく空を覆い隠す手前のこちらはまさに動的なイメージ。躍動感を写真に表現することは、現在私のメインテーマとなっており、自然の残る都市のオアシス、ここ「寺家ふるさと村」で日々それを感じながら愉しんでいます。

そんな探し方から、“どこで撮ったの?”という作品が多くなってしまう気がします。
すごくいいところです。


|

« 両極の特徴で愉しむ | Main | 明暗を活かす »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105509/16781932

Listed below are links to weblogs that reference 静と動を切り取る:

« 両極の特徴で愉しむ | Main | 明暗を活かす »