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Oct 15, 2007

両極の特徴で愉しむ

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MINOLTA DIMAGE A1

■土手にうっそうと茂る草たちを、A1の特性である「望遠」「広角」両端のマクロで切り取ってみました。
まずは望遠マクロ。開放でここまで寄ると、コンデジらしからぬボケを生み出します。
水滴ボケは、日が当たるとスタンプを押したような少しクセのある表現になってしまいますが、今回の草の感じは渋い色彩ともいい感じに出来たと思います。

A1は、ビューファインダーでカメラだけ接近して撮ることが可能ですが、シビアなフォーカスとなるとファインダーでの確認に分があります。ただし、“数打って勝負”という方法も取れますから、デジタルなら!

Data071015_2_2
MINOLTA DIMAGE A1

■今度は「広角」マクロ。草たちのその群生している感じそのままに表現するため、広角マクロで虫目線までのローアングルで出来るだけ寄り、パースペクティブの効いた印象の強いカットを狙ってみました。
跳ね上げビューファインダーのおかげで、寝そべらなくても良くなったことは感謝していますが・・・。


両端いずれの場合にしても、フレーミングをきっちり撮るためにファインダー覗ければそっちがいいですね。


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