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Nov 10, 2006

流れを愉しむ

Data061110
MINOLTA DIMAGE A1

■早朝薄暗い中での手持ち撮影・・・、単なるピンボケ写真です。ほとんどデータごと捨ててしまった中で、このカットは流れや動きを感じたため残しておきました。狙ったディテイルではないので、やや恥ずかしい気持ちが残ります(写真家だったら邪道です!)。

こんなボケボケ写真でしたが被写体の“モノ”は本物!私好みの魅力的な色彩を持つ葉っぱたちでした。

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Comments

最近読んだ本の中に、わざとぼかしたりぶれさせたりした写真が本に載っていました。撮影者によると、ピントなんかも全然気にしないで、自分が気持ちいいと感じた所で撮影するそうです。出来上がった写真は、花の場合凄く強いソフトフォーカスレンズを使ったような描写なのですが、厳密には凄いボケ写真なんですよね。でもみた時、あーこんなのもいいなーって思いました。しっかりと撮るだけが表現の方法ではないなと思いました。

Posted by: farfarsideK | Nov 10, 2006 at 02:36 PM

farfarsideKさん;意識して撮れるといいんですが…。ピンボケ写真の中で良いと選べる感覚から、意識して撮れる様になるかもしれません。
ソフトなイメージは、もっぱらボケのきれいなCarl Zeissで狙っています。
スキャンする手間からすっかりblogからご無沙汰してしまっています。

Posted by: masaru aso | Nov 11, 2006 at 11:24 AM

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