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Nov 20, 2006

イメージ化した秋

Data061120
MINOLTA DIMAGE A1

■黄色に染まりはじめた葉、虫食いや痛んだところも自然が創りだした素敵な造形。ハイキーな表現で、生の“躍動”イメージだけを強調してみました。私の好きなアートな感じに仕上がったと気に入っているのですが・・・、いかがですか?

今年の紅葉は全般的に良くないと聞きますがどうなんでしょうか?そういうことに無頓着な私は、それもその年の特徴として、その年にしか撮れないカットを探しに日夜週末の朝「寺家ふるさと村」をさまよっています。

結構魅力的なシーンが転がっています、先入観を捨てると!

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Comments

今年の紅葉は、自分が見た紅葉からしか判断できませんが、どうも色付きがぱっとしないように感じました。でも、日本の何処かで素晴らしい紅葉は見れる訳だし、これも自然の姿なので、諦めるというより目に見る事の出来る中から秋を感じさせてくれる、素敵に見える部分を切り撮るしかないですね。黄色の穴あき葉っぱ、この季節は虫たちも備えに入るんですね。

Posted by: farfarsideK | Nov 21, 2006 at 12:17 PM

farfarsideKさん;その年の色合いを愉しめれば十分です。きれいだといってもあまり単調な朱や黄は好きになれませんし…。自然らしいブチ模様や虫食い等というのが好きですね。
ナラやクヌギの雑木林はこれから紅葉のシーズン到来…、愉しみです。

Posted by: masaru aso | Nov 21, 2006 at 11:47 PM

いいですねぇ。空が白くとんでるのがとても素敵。うっとりと秋を象徴する絵ですね。
ふるさと村もここのところ出かけていないのでソロソロ・・・・(^_-)-☆

Posted by: edaats | Nov 23, 2006 at 09:32 PM

edaatsさん;ご無沙汰しています。今年は「寺家に行こう」と思ったときに曇りや雨があまりに多く、晴れの日を少し期待しちゃっています。
きっと、しっかり対峙してじっくり撮りなさいという、神のお告げなのでしょう。
来年四月の写真展は、そんな今年のイメージから創ってみようと思っています。

Posted by: masaru aso | Nov 23, 2006 at 11:07 PM

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