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Nov 14, 2006

渋い自然色を愉しむ

Data061114
MINOLTA DIMAGE A1

■収穫後の田んぼに降り立った落葉。朝露を浴び、さらに濃く渋い色彩を見せてくれました。このような枯葉模様は、私の大好きなモチーフの一つです。まるでブナの幹のように斑な柄は、「自然の複雑な条件が重なりあって出来上がった」という過程を想像してしまいます。
まだ夜明け前の薄暗い中での手持ち撮影。スローなシャッターのため手振れしていないか心配しながら切り取っています。フォーカス少し甘いですか?

一足早い、晩秋のイメージになったかもしれません。

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Comments

あー、なるほど拡大して最初分りませんでしたが、これは葉っぱだったんですね。自然が作り出す微妙な模様、見ていて飽きないですね。紅葉は今年は奇麗に見れませんでしたが、もしかしたら落ち葉は探すと、素朴な秋を見つける事が出来るかもしれませんね。

Posted by: farfarsideK | Nov 14, 2006 at 01:01 PM

farfarsideKさん;とちの葉だと思います。毎年いい感じの落ち葉が転がっているので愉しんでいます。
“地味・渋い”好みの私としては見逃せない被写体ですね、これは!

Posted by: masaru aso | Nov 15, 2006 at 12:20 AM

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