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Sep 30, 2006

移り変わり:寺家ふるさと村

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MINOLTA DIMAGE A1

■谷戸の下流側から稲刈りが始まってますが、きっと日が当たりやすいからではないかと思います。上流側に行けば行くほど、両サイドの山(というか丘)との距離が短く、日が低くなり始めた最近はすぐ日陰が出来てしまいます。
そんな日陰の中で、干している稲ともうすぐの稲とが入り混じっている光景を、季節感ととらえて切り取ってみました。

今週末、どんな景色になっているでしょうか?

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Sep 29, 2006

みどりの炎燃える

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MINOLTA DIMAGE A1

■稲穂をぼかし、幻想的な造形が出来上がったときは心躍ります。無限に続くかのような奥行き感が出たときなどは、迷わずフィルム1本位すぐ撮っちゃいます。ちょうど、私のWEB-SITE Masaru Aso's Photo Poem の表紙のイメージに近いです。もし良かったら見てみてください。
この時は、そこまでではありませんでしたが色彩がとてもきれいで、A1で切り取ってみた一カット。コンパクトデジカメにしては結構良いボケにはなりましたが、奥行き感などはもう一つですか。

印象派の絵画のように表現出来たらいいな、と、いつも考えています。

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Sep 28, 2006

のどかな田園のワンシーン

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CONTAX RTSⅢ Vario-Sonnar T*80‐200mmF4

■昨年の、今くらいのシーズンにポジで撮った中の1カット。
決してネタ切れではないんですよ!たまにCarl Zeissのボケも紹介したいと思っているのですが、ここのところ、最新のリバーサルフィルムをスキャンする時間がなかなか取れません。
このカットの狙いは、田んぼのバッタを風景の一部にして、何気ない田園の感じを表現して見たのですがいかがですか?

このレンズではこれ以上近寄れないことも理由の一つなのですが・・・。


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Sep 27, 2006

トンボも秋色

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MINOLTA DIMAGE A1

■真っ赤なトンボって、最近あまり見なくなった気がしますが、いかがですか?
寺家ふるさと村にトンボはいっぱいいるのですが(田んぼですから当然ですね!)、赤いのは・・・・。私の気のせいですかね?
ということで、久しぶりに出会った赤とんぼに、間近まで寄りそっとシャッターを切った一カット。昨日ご紹介したRTSⅢでも撮っていますので、この記事を書き終えたらチェックしてみようと思っています。

ポジの現像は日曜日中に上がっていたのですが、忙しく、やっとこれから見ることが出来そうです。


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Sep 26, 2006

田んぼでの撮影スタイル

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MINOLTA DIMAGE A1

■今日はメイキング。勝負カメラの田んぼでの撮影状況を撮ってみました。あぜ道に三脚を一番低い高さで立て、稲穂にぎりぎりかかるくらいまで寄って、大いに前後ボケを愉しんでいます。
Carl Zeissはデジタルにその姿を写され、想定外の状況にさぞかし驚いたことでしょう。
天気が良く、手持ちでも切れるシャッタースピードでしたが、こんなときにも私は三脚を絶対に欠かせません。フレーミングがずれては困りますし、何より疲れなくていいですよね。結構、自然現象のシチュエーション待っていることも多いですから。

デジタル(A1)が手持ちのため、CONTAXの"あるじ″は記録出来ないのです!


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Sep 24, 2006

秋晴れの日曜日

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MINOLTA DIMAGE A1

■今週末は久しぶりに朝から秋晴れが広がり、「寺家ふるさと村」で刈り取り間際の稲穂を中心に狙ってきました。やや冷たい風が吹き、谷戸はめずらしくドライな印象でした。
秋色になってきた稲穂のボケが美しく、Carl Zeissでそれを切り取っている合間にA1で撮った一カット。お二人のようにカメラを持って散策したくなる良い気候でした。

フィルムの出来の方も楽しみです。

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Sep 23, 2006

躍動のイメージ

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MINOLTA DIMAGE A1

■全身に雨を浴びたカマキリ。こんな状況にもめげず動く力強さを、イメージのみで表現してみました。昆虫の方には邪道ですね、顔をまったく無視してしまっています。
今週末もどうやらすっきりしない天気のようですが・・・、ほんとは好きなんです、曇りや雨 !!?

・・・強がりです。


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Sep 22, 2006

クロスライン

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MINOLTA DIMAGE A1

■雨降りの月曜の朝、あぜ道にはいつくばっていると、きれいな葉のクロスラインを見つけました。きっと、水滴がついていなければ気がつかなかったでしょう。葉の色で秋に近づいているのだと感じます。

そうそう、金木犀の香りが街中に溢れ始めていますね。こちらも秋の気配。

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Sep 21, 2006

寺家ふるさと村に宇宙人現る !?

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MINOLTA DIMAGE A1

■黄色=宇宙人・・・・、なんと稚拙な発想かと自分でも呆れてしまいます。
濡れた稲穂にフォーカスし、雨合羽を着て散歩している方(この方もかなりオめずらしい!)をぼかして背景に入れてみました。黄色が効いていて、何だかおもしろい調子になったかなと思っています。
雨粒は、少し前景にフォーカスを持って来た方が、それ自身認識も出来るし、全体の奥行き感も出ていい感じになるようです。

ここ2日、秋晴れの澄み切った青空が出ているというのに・・・。撮りたいな!ゆっくり。

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Sep 20, 2006

雑木の葉洗われる

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MINOLTA DIMAGE A1

■雨は強烈に降ったかと思うと止んでみだり。まるで、シャワーのスイッチを入れ切れするかような、規則性を持った人工的な感じを受けました。
しっとりと洗われた雑木のならの葉っぱは、晩夏の濃い緑色がとても引き立ち美しく輝いていました。これだけの雨が降ったからこそ出会えたシーンだったと、また“雨の日もまた愉し”と思ってしまうのでした。

一雨ごとに、寺家ふるさと村に秋が近づいて来ています。


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Sep 18, 2006

どしゃ降りの寺家ふるさと村

Data060918
MINOLTA DIMAGE A1

■三連休の最終日、月曜日の朝、やっとのことで寺家ふるさと村へ行くことが出来ました。台風の影響からでしょうか、のっけからどしゃ降りの雨となっていました。傘をさしながら(カメラ様のために)、全身びしょぬれになりながら切った1カット。雨を表現するには、このくらいのボリュームが必要かもしれません。

やや、自分でアホじゃないかと感じるくらい、ひどいコンディションでした。

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Sep 17, 2006

カマキリから見た別世界

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MINOLTA DIMAGE A1

■朝露を浴びたカマキリ。腕に絡まった水滴に、映しだされた別世界が何とも不思議で切り取ってみました。
涼しくなったのは良いのですが、はっきりしない天候は何とかならないものでしょうか?
きりっと晴れた寺家ふるさと村を見たくなりました。

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Sep 16, 2006

田んぼに顔を突っ込んでみる

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MINOLTA DIMAGE A1

■TAKADAさんを撮っちゃった(!)後、あぜ道にしゃがみこみ稲に触らないように大接近、と言うより顔を突っ込んで、という方が正確でしょう。広角で、弾ける様な元気良さを表現してみたのですが・・・。
今晩はすっかり遅くなってしまいましたので、明朝(というより今日)は寺家ふるさと村へ撮影には行かず、ゆっくり寝ようと思います。体調万全にして、残り二日に賭けるつもりです。

週末も雨のようですね。


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Sep 15, 2006

ライン上に立つ人は?

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MINOLTA DIMAGE A1

■前回と同様、田んぼのラインに注目してみました。あぜ道の中で左右の稲穂をシンメトリックに・・・・、あれ、誰かライン上に立っているぞ!それは、寺家ふるさと村の野鳥の先生でもあり、グループ綵のメンバーでもあるTAKADAさんでした。また、どんな変なもの撮ってるんだろうと見ていたんでしょう。

TAKADAさん、すいません、載せちゃいました!!
(誰だかわかんないですね、この小ささじゃ)

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Sep 13, 2006

田んぼのラインを切り取る

Data060913
MINOLTA DIMAGE A1

■田んぼの規則正しいラインが気になることがあります。
ボーダー部分であるあぜ道に、稲穂がこんもりかかる部分がなぜか魅力的で、無心のまま思わず切り取った一枚。 
と、思い込んで撮った割には平凡になってしまいました!?難しいですね。

「寺家ふるさと村」晩夏のイメージになったかな?

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Sep 12, 2006

光る糸のあや

Data060912
MINOLTA DIMAGE A1

■クモの巣にも種類があり、太いもの細いもの、大きいもの小さいもの。さまざまな種類のクモが生息しているのでしょう。この造形は太目の糸に朝露がついたもの。きれいに揃っていない分、モニュメンタルなイメージを持ちました。
寺家ふるさと村の田んぼに出来るくもの巣は、例年に比べ少ないように感じますがどうでしょうか?

田んぼのアーティストが創りだす、不思議な造形をもっとたくさん見たいものです。

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Sep 11, 2006

寺家ふるさと村の夏の朝

Data060911
MINOLTA DIMAGE A1

■朝靄の中、真夏の日差しが強烈に差し込まれる。ここ寺家ふるさと村に見られる独得な風景です。その日その時で雰囲気は異なり、飽きもせずこのようなシーンを撮り続けています。点景の人ももうお約束、無くてはならないポイントです。

土曜日に出来上がったCarl Zeissで撮ったポジ、まだチェック出来ていません。このアップ終了したらのぞいてみよう!

出来はどうかな?

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Sep 10, 2006

我が家の歌姫響く

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MINOLTA DIMAGE A1

■今日は一日、埼玉県和光市へ娘の歌のコンテストを聞きに行ってきました。
移動や待ち時間などありヘトヘトですが、彼女の歌を聞けたので、多少の疲れは心地よさへ。有意義な時間となりました。
写真の方は、聞くことに集中するあまり、熱き親父ファンの平凡なカットとなっています。

よくがんばりました。また聞かせてね!


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Sep 09, 2006

今日の寺家ふるさと村

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MINOLTA DIMAGE A1

■田んぼにはめずらしい来訪者。思わず目と目が合っちゃいました。くりくりしてかわいい瞳してると思いませんか?背景が適当にぼけ、まさに「昆虫カメラ」の威力を発揮しています。

雲っていて少し蒸し暑い、今日土曜日の寺家ふるさと村でした。

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Sep 08, 2006

寺家ふるさと村をゆく

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MINOLTA DIMAGE A1

■朝の「寺家ふるさと村」らしいシーン。
肉眼で見た感じそのままの、ここを訪れた誰もが見ているような風景を、写真として切り取ってみました。
暑さも和らいできたこの季節、達人でなくとも気軽に散歩が楽しめる、最高の時を迎えています。

ちょっと早起きして、ボケボケ歩いてみたくなったでしょ?

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Sep 07, 2006

葉っぱキラり!

Data060907
MINOLTA DIMAGE A1

■夏の色濃くなった雑草の葉に水滴がキラり。寺家ふるさと村の夏らしいシーンのひとつです。
こんなシーンを切り取るのにこのカメラは特別適していると思います。実に簡単に撮影出来、すぐに結果が確認できちゃうのですから。メインのRTSⅢと共存できる、強力な武器となってきています。

潤いのあるシーン、いいですよね。

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Sep 06, 2006

秋の空の趣

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CONTAX RTSⅢ Planar T*50mmF1.4

■夕日のような色ですが、実は朝の寺家ふるさと村です。雲の面白い部分とシルエットにした里山を合わせて切り取ってみました。

蒸し暑さが戻ってきましたが、朝晩はすっかり過ごしやすくなりました。

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Sep 05, 2006

谷戸の影

Data060905
MINOLTA DIMAGE A1

■寺家ふるさと村の特徴である「谷戸」では、朝の低い光をうけ田んぼに影を創り出します。今日はそこに注目してみました。
冬になると、木の幹だけのシルエットが出来とてもきれいです。

のんびりした好きなシーンのひとつです。

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Sep 04, 2006

朝もやから出現した造形

Data060904
MINOLTA DIMAGE A1

■日曜日に出会ったシーン。

低い日差しが主題を引き立ててくれています。
寺家ふるさと村は、いよいよ本格的な実りのシーズンを迎えています。

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Sep 02, 2006

今朝の寺家ふるさと村

厚い霧に覆われた夜明け

冷たい風が吹きぬけ気がつくと青空が

秋の予感を感じ季節の移り変わりを愉しむ

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MINOLTA DIMAGE A1

■今朝は、どんよりと曇った朝からスタート。昨晩感じた晴天のイメージとは大違いでした。やや憂鬱な気持ちであぜ道にしゃがみこみ、じっくりやるか!などと気合を入れていると、見る見る雲が晴れ、田んぼに光が差し込んできました。勝負のCONTAX RTSⅢ(Carl Zeiss)で、輝くボケ味を入れたカットを狙ってみました。イメージ通り撮れているでしょうか?

寺家ふるさと村はすっかり涼しくなってしまい、むしろ今朝は寒いくらいでした。今年は短い夏、あまり夏らしい風景をものに出来ないまま、次のシーズンに望むのは少し残念な気もしますが・・・・、やはり涼しい方がいいかもしれません。
今日のカットは、撮影の帰りがけに見かけた、ほのぼのとした感じのシーンをそのまま切り取ったものです。

散歩に良い季節になってきました。

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Sep 01, 2006

アーティスティックな視点で

自然をアートする

そんな視点で花を切り取る

絵画のようなイマジネーションをもって

Data060902
CONTAX RTSⅢ Vario-Sonnar T*80‐200mmF4

田んぼの作品が少し続いたので、アーカイブスからのカット。と言っても、今年の春頃撮影のものです。
私の志向なのですが、「風景写真、自然写真をアートする」を心がけています。印象派の絵画を描くように、ものを忠実にとらえることより、そこで感じた自分の想いを大切にしています。
Carl Zeiss の描写は、そんな私のフィーリングに近い表現を創り出してくれます。

繊細なツールと感じています。


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