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Jul 30, 2006

サッカー観戦に明け暮れた週末

ボールを必死に追う姿

少年サッカーは結構おもしろい

親父サポーターの応援は今日も熱く・・・・!

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≫ということで、今週末は2日間朝から晩まで、息子の所属するサッカーチームの追っかけをしていました。お手伝いとかではなく、ただ試合見たさにフィールドサイドで観戦していただけです。いわゆる親父サポーター!

サッカー観戦は、どうしても息子のチームと日本代表の試合のときだけは、心臓がバクバクして、血圧が上がってしまいます。罪なスポーツですね。

大人顔負けのプレーが随所に見られ、いつそんな技を覚えたのかと感心させられてしまいます。みんなよくがんばったね!格上との対戦、君たちには良い経験だったし、予想以上の成績に、日焼けしながら観戦していた甲斐がありました。

今日日曜日は、早朝「寺家ふるさと村」に撮影に行った後の応援だったので、もう睡魔が・・・・。

ヘロヘロです!

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Jul 28, 2006

夏の夜明け

明るさが覗き始めた瞬間

かすんだ空気でやんわりの光

夏の重たい日差しの始まりを告げる

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≫夏の夜明け頃に、朝日を中心にしたカットを切り取ってみました。日がさした所がオーバー目に飛びすぎないよう注意しています。全体の光を切り詰め、主題が際立つように配慮もしています。

昨日今日と、暑いながらも日陰では風が気持ちよく、つらいというほどではなかったですが(一日室内にいたのでマヒした可能性もありますが・・・)。まだ、気候はすっきり、はっきり展開しないようですね。

とても近い感じがするのですが、次の季節!(もうカウントダウン !?)

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Jul 27, 2006

夏空を見上げる

梅雨の谷間の青空

谷戸の空を出来るだけ大きく

はいつくばった目線でそれを見上げてみる

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≫昨日は真夏の陽気が戻り、久しぶりに文句なしの晴天となりました。もちろん会社で仕事をしていたので、それを見るだけにとどまりました。

一昨日までのいやな湿気が抜け、暑いながらもキリッとしたさわやかな(適切な表現ではないかも?)天気でした。

絶対梅雨明けだと思ったのですが、どうやら今週末、また崩れてくるようです。九州が梅雨明けのようですから、ぼちぼちこちらも。

なるべく早くでお願いしますよ!

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Jul 26, 2006

食いしん坊!

うっそうと伸びた雑草で

里山の食いしん坊が大暴れ

夏本番の「変身」へ向けた準備なのか

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≫毛虫の毛って、よく見ると動物の毛皮に似ていると思いませんか?マクロで切り取ったその世界は、何だか昆虫の空間ではないみたいな感じです。

撮影しているそばから、彼はむしゃむしゃと音を立てて葉っぱをむさぼっていました。結構大きかったのですが、これは蝶の幼虫でしょうか?ご存知な方是非教えてください。

このような小さな世界を驚き、そばでそっとたたずみ、眺めながら瞬間を愉しんでいます。ただし、被れたりするといけないので決して触りませんよ!

ところで今朝のこの晴天、いよいよ梅雨明けですかね?

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Jul 25, 2006

待ち遠しい夏

なかなか明けない梅雨

日差しが恋しく感じられてくる

待てない今の気持ちをイメージに表現する

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≫憂鬱な天候が続いていますね。今日は、待ち遠しい夏の日差しをイメージして先々週のカットから一枚。季節には季節らしいシーンを。ぼちぼちジリジリした感じになっても良いですよね。

今年は、例年以上に雨や水滴の撮影が出来たと思います。入りも早く、明けが遅いのですから当然ですよね。まあ、結構それなりに愉しませてもらいましたが。おもしろいシーンもいろいろ発見出来ました。

やっぱり、そろそろ夏の天気になって欲しいかな!

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Jul 23, 2006

娘のコンサートへ行く

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≫今日7月23日、娘の所属しているコーラスグループ「あおばキッズ」のコンサートがありました。母だけでなく父たちも、ステージのひな壇づくりなど力仕事のお手伝いすることになりました。今日は久々に親らしい活動をしたなと感じています。(腰痛再発!トホホ!?)

午後一時半開演のために午前中からリハーサルを続ける子供たち。小さい子たちもいるというのに、泣いたり駄々をこねたりしないのはホント、大したものです。もちろん、今回で6回目となる公演も、いつもながら見事なものでした。これも先生のご指導と、選曲などアレンジの賜物と思いました。

父は、娘の歌を聞くのが何より大好きです。公演はただ聞きほれて、雄姿を写真に残すだけ。今日はその中の一枚。「ユレル」という曲を、揺れながら歌っているところです。

無事成功してよかったね。とても良かったです。また一つ行事が終わり、成長を頼もしくもあり、少しさびしくもありと、親の複雑な感情が湧き上がってくるのでした。

こんな家族行事があったので、今週末は寺家ふるさと村に行く事が出来ませんでした。(・・・・と言うのは口実で、ただ寝坊しただけなんですが。)

単なる言い訳です。父も気合入れなおさないと!

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Jul 22, 2006

まぶしい日差しを演出

燦々と降り注ぐひかり

やや誇張して演出することで

感じたそのままの印象を表現してみる

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≫ハイキーに光を表現するのが大好きなんです。色濃い夏の雑木林。うっそうとしてむっとした空気の中に、鮮烈な日差しが差し込んでくる、そんなイメージを印象派的に強調して表現してみました。私の場合、実際の景色より自分のイメージに忠実である事の方が重要です。

ハイキーな表現を写し出すのに、デジタルは結構得意なんじゃないかと思っています。露出補正は簡単に操作でき、出来あがりが即座に確認出来ます。結構微妙な露出なので、フィルムだとかなり段階撮影をしなければなりません。全滅なんてよくあります。(これは知識不足が原因と思いますが・・・。)

ちっともすっきりしない天気に・・・"喝"!してみました。 (タイイク会系?)

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Jul 21, 2006

紅一点!

みどりの世界の中に

透き通った紅の色彩が入る

ワンポイントの彩りがアクセントをつける

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≫小さいトンボも、簡単にマクロチックな表現が出来てしまいます。実に不思議で、侮れないカメラです。私の中では、撮影領域が拡がる重要な道具となっています。

昨晩、大切な友人のTACHIさん、TERAOさんと意見交換会をしました。よい話をうかがい話が弾んでしまい、ついつい飲みすぎてしまいました。

お二人、是非また行きましょう!(今度はもう少し軽く!)

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Jul 20, 2006

右向け、右!あれ?

とんがりがたの花たち

ほとんどが同じ、右向け、右!

あれ?、勘違い!左を向いているんですね

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≫花はお日様の方向を向くんですから、同じ方向なのは当然のことですよね。この花の形を見ていると、なんとなく擬人化したくなるような気持ちになってしまいました。

このような普通のなんでもないシーンから、いいと感じた部分を切り取って作品にする。

理想とするライフスタイルです、私にとって。

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Jul 18, 2006

みどりのWAVE!

稲穂の鮮やかなみどり

輝き放つ方向に見とれていると

微妙な高低から柔らかなWAVEを感じ取る

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≫機械で植えられた稲穂は、意外とフラットで均一な色彩に見えるのですが、この位置に立ったとき、わずかな高低が微妙なアンジュレーションを創りだしていました。強風でもなければこんな感じに見えないものですが・・・。もしかすると、今年の天候不順が影響しているのかもしれません。

この撮影時のシチュエーションですが、片手にはCONTAX RTSⅢを付けた三脚を担いだままで、気づいた瞬間に片手でパチ!。やや軽率な格好での撮影でしたが、瞬時に、感じたままにシャッターが切れるデジタルの良さは、他では真似できない能力だと思いました。

もちろん、勝負カットではまだCarl Zeissにはかないませんが・・・。

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Jul 17, 2006

夏の日差しを浴びる

日が暑く感じる時刻

谷戸にトンボが飛び交い始める

輝く夏の日差しを浴び生き物全てが動き出す

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≫谷戸をトンボが舞う。毎年この時期訪れるビックチャンスで、必ずチャレンジしているモチーフなのですが、実は満足にものに出来たためしがありません。目で見て実際感じたものと、出来上がった写真とでは全然イメージが違ってしまいます。やや苦手意識も出来上がってしまいました。

シャッタースピードや、フォーカスの位置など、きっといろいろ原因はあるんでしょう。このカットは、輝くトンボ自体の表現は上手くいきませんでしたが、「夏の日差し」という感じは出せたんじゃないかと思っています。

梅雨明けかと思いましたが・・・。来週のようです。

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Jul 16, 2006

夜明け前に到着

久しぶりの夜明け前

どうやら今日は一番乗りらしい

優越感に浸りながら光のライブを愉しむ

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≫土曜日、30分くらい早くホームプレイスである「寺家ふるさと村」へ到着できました。いつも夜明け前を目指しているのですが、この時期、それが早いこともありなかなか思うように行くことができません。もちろん、WCもありましたし。(起きた頃、ちょうど試合をやっているので、前半だけ見てしまったり・・・・。)

この日は、朝からよい天気を予感させる魅力的な雲が出ていました。久しぶりに光をうけた晴天での撮影を満喫しました。

猛暑でしたが。

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Jul 14, 2006

屋根をかける

ハンターは夜の間

草を支柱に屋根をかける

獲物を捕らえるための仕掛け網

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≫同種の草を上手いこと支柱にして、見事な大屋根を創っていました。幾何学的で一定のパターン化された美があります、クモの巣には。

今日横浜は真夏のような青空が広がっていました。(暑い!) 梅雨明け!? と思いましたが、週末にもう一崩れ、あるようですね。それでも、明日土曜日までは天気良さそうなので、久々にキリッとした"夏の朝"のイメージが期待できそうです。

想像するだけで愉しくなってきました。

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Jul 13, 2006

花はじける

密集した可憐な白い花

切り取って部分だけを見ることで

大きな花ビラがはじけるイメージを強調してみる

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≫小さい密集した花びらまで寄り、得意の望遠マクロで切り取ってみました。プチプチ花がはじけてる感じが良いとイメージしながら撮っています。

考えてみると2日間のブランクで、おかげで十分休養を取ることが出来ました。すでに前向きにこの件について考えようとしています。(ネタ2回分助かった!?)

アクセスしたくても出来ない、などと考えてしまうところを見ると、私もすでにブログ中毒になってしまったのかもしれません。

再開しますのでこれからもよろしくお願いします。

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Jul 11, 2006

水玉のカーテン

みどり色の部屋に

透明のカーテンをかけてみる

水玉模様のすてきなスクリーンとなる

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≫日曜日にクモの巣を狙ったカットの一枚。クモの巣は私にとって、自然が創りだすモニュメントで、さしずめクモはアーチストと言えます。今まで、彼らの素晴らしい作品(!)をたくさん撮らせてもらっています。

きっとこれは創りかけのもので、形の好い一部分だけを切り取ってみました。そういえば、いままで「アーチスト自身」はあまり登場してもらっていませんね。

これから夏になり、それは光を浴びて輝きだします。私のイメージ表現には欠かせない、待ち遠しい光景の一つです。

もうすぐ夏ですね!

今日14時から2日ぐらいココログ、アクセス出来ないようです。ご迷惑をおかけします。

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Jul 09, 2006

Uターン!?

透き通った殻のカタツムリ

ウェットな葉を気持ち良さそうに歩く

"正面からアップ"に照れてしまったのかUターン

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≫梅雨の陽気もラストスパート?今しか味わえない潤いのシーンを満喫しています。今日のカットは小さなカタツムリ。殻が透き通っていて、体の一部なんだなと改めて感じました。

日曜日も、くもの巣や、蛙など魅力的なモチーフが雑草畑(!)の中に溢れていました。しばらくは同じようなモチーフになってしまいますが、きれいと感じたものをそのまま紹介していきたいと思います。

この所ココログのアクセスが悪く、アップに時間がかかり苦労しています。更新のタイミングが遅れてしまっています。(困ってます!)

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Jul 07, 2006

一滴に宿る世界

水滴は集約され

今にもこぼれ落ちそうな予感

たまるそのぎりぎりの瞬間に写る向こうの景色

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≫今日は文字通り水滴が主役。こぼれ落ちるそのぎりぎりの瞬間がもっとも魅力的。別世界を映し出しています。

作品としては、やや印象が弱い感じもしますが、その場で計算した「間」ですから尊重してみたいと思います。

映し出す小さな世界を見ながら、里山の心地よい営みを感じています。

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Jul 06, 2006

柔らかな曲線を描く

しっとり潤いの朝

混在の中からやわらかい曲線だけに

見慣れた雑草から創り出される美しいモニュメント

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≫水滴の中に見える世界も素敵ですが、今日はフリーハンドでは決して描けない(私だけ?!)弧のきれいな曲面に魅せられて切り取ったカットです。

一見なんでもないと思えるシーンでも、感じ方次第で自然は、さまざまなチャンスを与えてくれると信じています。

いつまでもピュアな気持ちを持ち続けていたいと思います。

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Jul 05, 2006

かがやく罠

夜の間に仕掛けた罠

水滴がつき輝くアクセサリーとなる

美しさに誘われて近寄ると恐ろしい狩りの網

Data060705

≫水平に張られたクモの巣に、水分をいっぱい貯え一際目立つ宝石のようでした。こんな素敵なもののため、虫たちも誘惑されてしまうのかもしれません。

この季節ならではのみずみずしい光景です。

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Jul 04, 2006

鮮やかな色彩を放つ

畑の端に植えられた花

フラットな光をうけ色彩が目にまぶしい

ダイナミックな躍動感と共に鮮やかさを演出してみる

Data060704

≫日曜日は曇りから時々晴れ、またはにわか雨、夕日・・・(撮りそびれた!)など、変化に富んだ一日でした。ひとしきりいつもの場所で撮影後、寺家ふるさと村のなかでいつもとは少し違う場所にも足を伸ばして見ました。

到着してまず最初に、一際鮮やかな色彩を放つ花々が目に飛び込んできました。コスモスの一種でしょうか?ワイドな画格で、伸びゆく元気いっぱいの勢いを、やや強調気味に表現してみました。

すっきりしない天候がまだ続くのでしょうが、すきっとした(でも暑い!)夏のエナジーをちょっと感じた気がします。

7月ですね!

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Jul 01, 2006

潤いの季節

植物にとって大切な

潤いの季節が本格的にやってくる

人間にとってじめっと重苦しいひとときでもある

Data060701

≫お疲れモードのため、今朝は「寺家ふるさと村」に行くことが出来ませんでした。このカットは先週末の朝のシーンです。霞んだ雰囲気がこの季節独特の湿潤さを感じ、思わずシャッターを切った一枚です。

「寺家ふるさと村」で、私はよくこのような全景を撮ることがあります。民家も無い事から、電柱などの人工物がないので「里山原風景」の感じを少し出せるかなと思っているからです。

Data060701_1 ところが最近、このような看板が多くなってきました。もちろん、ゴミを捨てる人が一番悪いのです。

こんなものを立てる必要のない、クリーンな環境が戻ることを祈っています。

写真屋のささやかなお願いです。

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