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Apr 30, 2006

華やかな春の到来

ぽかぽか陽気の朝

ようやく春らしい気分にひたる

里山は華やかに輝きを放ちはじめている

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≫ゴールデンウィークのスタート。なるべく多くのチャンスを持ちたいと、思い切って連続の休暇にしました。天候も良さそうですし(悪くてもいいのですが)、出来る限り「寺家ふるさと村」へ通って愉しみたいと思っています。

先輩のitamuraさんが、フィルムスキャンばかりでのアップはかわいそうだということで、以前使われていたMINOLTA DIMAGE A1を、無期限(!)レンタルしてくれました。これが結構優れもののテクニカルなデジタルカメラで、ファインダーや液晶モニターのところなど、やや現在の物より劣っている部分もありますが、オートフォーカスの性能や(さすがMINOLTA)、露出の精度、設定の自由選択性など、ホント素晴らしく出来ています。

中でも、使ってみて便利と感じた特出すべき機能として、200ミリ域マクロと、オートフォーーカスポイントのフレキシブルな移動があげられます。今日の写真のように、200ミリでかなりの接写が出来、F値も3.5。背景の適度なボケが得られます。

また画面内で、フォーカスポイントを任意にすみからすみまで移動させることが出来、そのオートフォーカスの精度はとても高いものとなっています。フォーカスロックを行わず、左下部分に任意で設定すれば、蝶の羽根の部分にこのままのフレーミングでピントを合わせることが出来ます。フォーカスアウトなど軽減できるのではないのでしょうか?

まだ一回しか使っていませんので、これからさらに発見があるでしょう。機能がいっぱいありすぎて、まだ覚えられず悩んでしまいます。itamuraさん、本当に有難うございます。しばらく愉しませて頂きます。ゴールデンウィークの武器が一つ増えました。

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Apr 28, 2006

みどり空にとける

白い空にみどりは良く似合う

思いっきり飛ばし気味に表現すると

まるで二色は溶け合い混ざり合ってゆくよう

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≫ここのところ天気が不安定ですね。平日は会社で建物の中にほとんどいるため、急に晴れたり雨になったりと、天候の変わり目に起こるビックチャンスを、ガラス越しに眺めているばっかりです。こんなところにいて良いんだろうか?などとブツブツつぶやきながら。

チャンスが多ければ多いほどものになる確率も高い!ですよね。

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Apr 27, 2006

ハイキーな世界にひたる

新緑華やぐころは

ハイキーな世界がよく似合う

ここちよいイメージの世界にしばらくひたっている

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≫花曇だった日曜日、オーバー目に露出をセット。大好きなシチュエーションの一つ、ハイキーな緑を演出してみました。それにしても新緑のころは色々な発見があり、モチーフ探しに苦労することはありません。ホント最高。今週末位までが「若葉」のピークでしょうか?

ところで、もうKODAKのリバーサルフィルムE100VSは値上がりしたんですか? 今週末からゴールデンウィーク到来。購入しておかなければ。

当然、消費量も増えちゃいますよね!(タイヘン)

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Apr 26, 2006

角ボケ?やっちゃいました!

すがすがしい陽気

例の草たちは朝の体操

元気いっぱいのイメージをそのまま

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≫絞っちゃいました!絞りリングまわっているのに気づかず、背景の円形ボケのはずがカクカク。通常、惜しいカットでした、と失敗作としてお蔵入りさせるものなのですが、みていると背景の映り具合など案外おもしろいんじゃないの?と思い掲載してみました。

ボケは目をつぶってみてやってもらえませんか。(ヤッパ無理?)

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Apr 25, 2006

若葉動きだす!

芽吹いた若葉は元気

レンズ越しに見るその世界は

動いているかのような勢いを感じてしまう

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≫久しぶりのたて構図。別に嫌いなわけではなく、私のブログ上にアップしにくいだけです。結構撮っていますよ。今朝月曜日は、昨日の予想通り靄が立っていたんじゃないかと思われるおもしろそうな天気でした。行きたかったなー。

そろそろ出勤前も可能な夜明けタイムになっているのですが・・・。精神的な余裕がないと結果が出ないものです。

まー、また来週末のことを楽しみに考えながら、ガンバロ!                                                                   

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Apr 23, 2006

雨の日を華やかに

薄暗い小雨の日も

気分を変えて明るいイメージに

写真だからできるちょっと愉しいマジック

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≫先週の日曜日のもの。2週連続で日曜日は雨模様となりました。あまりレンズ交換しないで済むように、Vario-Sonnar T*80~200mmF4 をつけて狙った若葉です。飛んでゆく蝶のイメージで撮ったのですが。いかがでしょうか?

今日の「寺家ふるさと村」は、先週よりいくらか花曇でした。曇りの天気は、新緑撮影に結構いい条件ではないかと思っています。陰影の無い独特のイメージが出せるからです。今週のように、土曜日は快晴、日曜日が雨模様なんて、写真家にとって最高のコンディションだったといえるでしょう。

明日もう一日休みで靄でも立ったら・・・、もう最高なんでしょうけど。(ナンテ!)

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Apr 22, 2006

仲良くいこう!

いろいろなつる草の中で

特別気になった仲良しのふたり

こんな気分でこれからも行きたいものである

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≫今日は4月22日"良い夫婦"の日で、私にとって特別でとても大切な日です。良い一日にしたいと思います。

擬人化したモチーフでは、「カップル」とか「親子」のイメージを、気づかないうちに探しているのかもしれません。そのせいでしょうか、そういうシーンをよく見かけ、切り取ることが多いです。変わった特技の一つです。

親切な通りがかりのおばさんに、「その草はセンニンソウだよ」と教わりました。夏には白い花を咲かせるらしいのですが、本当にこれそうですか?ご存知の方、教えていただけませんか?

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Apr 21, 2006

春爛漫に浸る

雑木林の中を散策

春が凝縮されたような色彩に出会う

交じり合うその雑多なところが大好きなシーンの一つ

Data060421

≫「写真は引き算」。究極の格言と思ってはいますが、たまには足し算も・・・・。ということで、春華やかなところ、全てを凝縮したようなシーンに出会うと、みーンな入れ込んでしまいます。なるべく全体を柄のパターン化とし、個々のディティルを抑えた表現で、うるさいイメージにならないよう配慮したつもりです。ちなみにこれは先週の土曜日に撮影したものです。

さて、どのように感じますか?(やはりウザいかな?)

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Apr 20, 2006

輝きを見上げる

萌木の森に入る

初々しい若葉は輝きを放つ

やわらかい印象をナチュラルにとらえる

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≫寄りのカットが続いたので、やや客観的にとらえた若葉にしてみました。この時期の葉は産毛があり、それが光をうけると輝き放ちとても美しい状況です。但し、クモや芋虫の糸はアップの邪魔をします。よく、落ちている長めの枯枝を使って糸を一本ずつ除去したりします。

そういう経験って皆さんもありますよね。やはり同じようにしてるんですか?もちろん、その糸をモチーフにすることもありますから、必ずしも除去する訳ではありませんが。

そんなことが久々に気にならない、今日の被写体です。

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Apr 19, 2006

両手いっぱい広げて

さわやかな朝の空気を

大きくのびをして吸い込んでみる

ふと見ると同じポーズをした野草が目の前に!

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≫Distagon T*28mmF2.8で、広角マクロ風に撮ってみました。やんわりとあたりの風景が映り、いい感じになったのではと思っています。このころの野草は、どこかコミカルなポーズをした「人間」に見えてしまいます。見たままのその印象を、より強調するように考えながら切り取っています。

こんなのばっかり撮っているので、周りからはきっと"変なヤツ!"と思われてるはずです。

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Apr 17, 2006

居心地の良い場所

若葉が開く穏やかな陽気

生き物たちがリ・スタートし始める

居心地が良いのか生き物たちが集まるポイント

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≫新緑の美しい季節になってきました。雑木の緑はもうほとんどの種類が芽吹き、黄色や緑、山桜の赤など入り乱れて、それは魅力的な色彩となっています。個人的には秋の色より今の色彩が好みです。あぜ道には雑草も芽吹きはじめてきました。じきに田植えもはじまり・・・・・。

いよいよ今シーズンの「躍動」イメージ作品本格的スタートです。

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Apr 16, 2006

舞い散る風を撮る

満開の頃に吹く強い風

花びらを撒き散らして吹き抜ける

目に見えないそれをイメージし表現してみる

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≫"桜を撮る"と考えている人は、たいてい強風が吹く満開のころ、花びらが散るのを残念がっているということが多いんじゃないのでしょうか?この日の場合、桜の花びらは、「風」の表現ができる良いモチーフとなりました。目の前にあたり一面花びらが舞い散るというシチュエーションが現れ、Planar T*50mmF1.4でパシャパシャ撮った中の一枚です。

「風」の表現は、なかなかうまく表現できないところが悩ましくもあり、魅力的なモチーフの一つです。

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Apr 15, 2006

My point of view

年に一度立つ場所がある

そこから見る桜のあるシーンが好き

自分だけのお気に入りのアングルがここにはある

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≫先週の土曜日に撮った桜。街路樹のような桜並木を撮ることはほとんどないのですが、"山並みのシーンの中に咲く桜"は撮る事があります。このポイントは普通の方は立ちにくい場所にあります。なにしろ斜面の途中にあるだからです。ここから見るシーンは気に入っていて、年に一回は立って眺めています。いかがですか?

今朝の「寺家ふるさと村」は、良い天気ではありましたが北風が強く肌寒い感じでした。桜は終わりましたが、新緑がとても美しくなっています。明日は雨になりそうなので、散歩に出かけるのなら今日が良さそうですよ。

寒いので、コートなど防寒具をお持ちください。

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Apr 14, 2006

おどろき!

朝日の光線をうけ

びっくりして驚いている草

そんな風に見立てていつも愉しんでいる

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≫最近、樹木や草など、自然界に生きる植物を見ていると、そこに人間の形が見えたり、動きを感じたりします。カメラを持っていないときでも、瞬間瞬間で心のシャッターを切っているようになっています。こんな感じって誰にでもあることなんでしょうか?

"カメラアイ"の視点が、なんとなく染み付いているのかもしれません。そんな感覚に今は素直に「感じ」て愉しんで行こうかなと思っていたりします。

ワンパターンから個性に!(ナンテ!!)

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Apr 13, 2006

若葉の明かり

朝の低い光が

雑木の若葉だけを照らす

ほんわり緑のライトが灯される

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≫今日、中野方面の有名カメラショップへ初デビューしました。使わない機材を一部処分するのが目的で。カメラは、その物自体をコレクションする人は別にして、使わなくなった機材は流通させ、使いたい人の手に渡す、というのが本来あるべき姿で、そのしくみが確立されている世界なんだとここへ来て改めて思い知らされました。

少しさびしい気もしましたが、押入れの中に眠らせておくくらいなら・・・。

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Apr 12, 2006

露草伸び上がる

朝露にすっぽりつつまれた草

長靴でなければ入れない湿地状の休田に

プラナーでひざまずくまで近づいてその勢いに迫ってみる

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≫この作品は昨年撮ったもの。梅雨時だったと思います。Planar T*50mmF1.4の効果を最大限に生かした、私の大好きな構成の一つです。

最近つくづく思うのですが、フィルムとデジタルの差があまりなくなってきたなあと感じます。以前のデジタル撮影写真は、プリントをみればすぐそれだと分かったものですが、最近はカメラ自体はもちろんですが出力機もよくなり、フィルム写真らしいイメージを逆に再現することさえ可能になってきました。

先日の写真展でも、実は2点ほどデジタルで撮影したものを入れましたが、ツァイスで撮った作品と並べていても遜色ないプリントの質感であったと思っています。(もちろん、大丈夫と判断したから出品したのですが。)コンパクトデジタルで撮ったものなんです!

デジタルの特性を生かし、いままでプロの領域であった現像、プリントを自分で全て管理して行う。きっと、ある程度デキル人にとっては、イメージを自在表現できる、無限の可能性を秘めた素晴らしいツールになるのだと感じました。

きっと楽しいのでしょうね。その世界。

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Apr 11, 2006

新入りの挨拶

雑木の世代交代

ベテランの私に挨拶をする

初々しいその姿にこころを動かされる

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≫もう一昨日のこととなりますが、鹿児島で高速船がクジラか何かに衝突したという事故のニュースが話題になりました。実はちょうど一ヶ月前、事故のあったあの船Toppy4に出張で乗っていたんです。時刻もほぼ同じでしたから、チョット驚きました。高速船といっても、船内は機密性が良いのかとても静かで、私もそうでしたが、シートベルトなんてしていませんでした。先頭の方に乗っていたこともあり、もし同じ状況に遭遇していたら、きっと大怪我だったに違いありません。

不幸中の幸いと思い、神様に感謝しています。

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Apr 09, 2006

小さい息吹に出会う

黒々とした幹の途中

朱の色をした若葉が目にとまる

小さいながらも力強い姿を強調して表現する

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≫今朝の寺家ふるさと村は、朝からやや強い風が吹き、黄砂の影響がここでもあるのでは、と感じる空もようでした。ただ、風は常に吹き続けるわけではなく、アップでの撮影に支障が出るほどではありませんでした。若葉や雑草の"躍動"に出会うことが出来、実に愉しい撮影をすることが出来ました。

満足が結果にあまり関係しないのが問題なんですが・・・・。

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Apr 08, 2006

シルエットで表現

里山に春を告げる山桜

華麗な姿そのままの印象だけ

シルエットで強調した表現にしてみる

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≫今朝の寺家ふるさと村は花曇りで、新緑撮影には案外いい感じの日和だったと思います。桜はすでに旬を越えていますが、山並み全体で観ると芽吹き始めた若葉とのコントラストが美しく、今日、明日で開催される桜祭りには彩を添えられそうです。ただ、風が強く吹き始め、予報通り嵐の予感がしてきましたので天候の方がやや心配です。テントとか飛ばなければ良いのですが・・・・。

上記の作品は先週末撮影したものです。桜とか、どうも普通な感じに撮れないのは、やはりあまのじゃくな性格なのかもしれません!

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Apr 07, 2006

勢いをそのまま切り取る

若葉が伸びる雰囲気

少しせまって切り取ってみる

成長の勢いがそのまま伝わるように

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≫4月2日の日曜日。新緑のときはあまり使わない、Distagon T*18mmF4 で思いっきり若葉に迫ってみました。それは多分、周りの空気感も一緒に入れ込みたいと思ったからです。うまく表現できたかどうかはともかく、大いに愉しませてもらいました。

"躍動感を表現する" 大切なテーマの一つです。

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Apr 06, 2006

産毛ひかる朝

雑木の若葉が出始める

本格的な春がスタートする合図

生まれたての姿は蝶の羽のようで美しい

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≫昨日は"スキャン日"ということで、週末撮影した作品の一部のポジをデータ化しました。今年は比較的暖かくなるのが遅く、新緑の時期が遅れるのではと心配していましたが、さほど変化もなく、ここ里山、寺家ふるさと村の森にも芽吹きが始まっています。

産毛を貯えた若葉は小さいので、Carl Zeiss Vario-Sonnar T*80~200mmF4 の200mmを使用して最大に寄ってもやっとこれくらいの大きさにしか出来ません。このため、まあこれは私の好みでもあるんですが、空間をうまく配置して「雰囲気」を撮るようにしています。

"粋に"撮る。そんな感じに出来たらいいですね!

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Apr 03, 2006

潤いの時間

朝露がいっぱい

虫たちはどうやらまだ夢の中

チョットそばまでお邪魔して潤いのシーンに

Data060403_1

≫嵐のような天気から一転、今朝は朝靄のたつ(っていそうな)劇的なシーンが広がっていました。通勤なんてしている場合ではない、なんて心から残念に思いました。年に何回かはそんな惜しい日があり、後ろ髪引かれながらもサラリーマンはつらいなと諦めています。

そろそろ、朝飯前に日が昇る季節になってきましたので、よし、今年は気合入れていっぱい撮るぞ!と誓うのでした。

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はいつくばって息吹を見つける

3月でもまだ寒い朝

季節を感じ新しい姿が現れる

同じ目線になってその息遣いを眺めている

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≫写真展の撤収、後片付けの後、グループ綵のメンバーで来季に向けての反省会をしました。え、もう来年のこと?昨日終わったばっかりで、来期どうするかなどまだピンときていませんが、ここ「四季の家」で来年もまた出来そうだということだけは確実のようです。今からしっかりテーマを持って撮影してゆこうと思っています。それには、自分なりのイメージで季節の旬を撮りためること、この積み重ねです。

まだしばらくは、ここ「寺家ふるさと村」を中心に活動し、のんびり愉しんで撮り続けてゆくことになると思います。

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Apr 01, 2006

ダンス!

バリダンスだろうか?

踊りの形は植物からかも

そんな気にさせる決めのポーズ!

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≫2週間にわたり開催したMy写真展 -田園Style 感じたままを映し出す-は、本日5時をもって無事終了することが出来ました。また、今期の「グループ綵 写真作品展」もこれで全て終了しました。ご覧頂きました皆様、この場をかりてお礼申し上げます。有難うございます。

Data060401_4 今回で4回目の個展ということもあり、マンネリ化しないようテイストを考慮して作品選びをしてみました。結局、自分の好みで似たような雰囲気になってしまった気がしますが。

ただ、作品展として全体構成を考える重要性は、僅かですが分かってきたように思います。きれいな写真ばかり並べても相手に伝わらないなど、コツもつかんできました。これは大きな収穫です。

Data060401_3 2週間の会期で、実にさまざまな方においで頂きました。会社関係の友人、写友、ワイフの友人の方々等々。不在の時にお越しいただいた方々、本当に有難うございます。

最終日の今日、息子のサッカーチームのTanakaファミリーが見に来てくれました。これまで、体育会系のお付き合いの方に写真の話しするの照れていました。試合のときは一人の熱き親父サポーター!これからもよろしくお願いいたします。

皆様、ホント感謝です!

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