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Sep 28, 2005

デジカメを試してみる

FUJIのFinePix S9000(いわゆるデジタル)を使って初秋の草花をねらってみる

ファインダーが見難いためフォーカスが良く見えない・・・一眼レフと比べるとやはり?

この写真の様に、使い方次第で面白いカットも可能か、もう少し試してみよう

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若葉にライバル出現

産毛が生えた初々しい若葉

色も形も美しいこれらを狙うハンターが別にいる

生き物は何でも、生まれたてが一番おいしいに違いない

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Sep 26, 2005

萌えのときを迎える

いっせいに雑木が芽吹くとき

朝の光をうけ日をうけまばゆいほどに輝きたつ

このようにきれいに見える瞬間はほんのわずかなタイミング

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Sep 24, 2005

若葉の争奪戦がはじまる

雑木の若葉はとても繊細

出て来たと思うとすぐ虫に食べられてしまう

きれいな葉のまま撮るために一番乗りするのは大変なのである

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Sep 23, 2005

森の中につぼみを創る

雑木がまだ寝ているころ

背の低い草木は少ない日差しでスタートを始める

このころの勢いが好きで、這いつくばってそれらとジャレ合っている

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Sep 22, 2005

早春の息吹を見つける

霜の立つ冷え込んだ朝

それでも季節の移り変わりはきちんと進んでいる

あぜ道に小さい息吹を見つけ、その力強さにしばし目を奪われる

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Sep 21, 2005

氷の彫刻を彫る

朝日をうけ氷が七色に輝く

形の良いところだけを引き立たせるよう

自分のイメージで出来上がった、氷の彫刻を彫ってみる

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Sep 20, 2005

寺家ふるさと村の新しい顔

もう二年以上経つのだが

寺家ふるさと村の田んぼの中をバスが通り始めた

晩秋の早朝に始業前のそれが不思議とマッチしたシーンを作り上げた

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Sep 18, 2005

ささやかな日差しを愉しむ

低い日差しを受け穏やかな陽気

田んぼはもうすでに休息に入っている季節

のんびり散歩やジョギング、ここは一年を通して人々のオアシス

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Sep 17, 2005

冬も満開の桜に出会う?

桜の木に霧氷がついた

水車小屋のこの木は春にはきれいな花が咲く

冬のこの時期にも、これだけのシーンを演出するとは中々の役者である

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Sep 16, 2005

霜の縁取りを味わう

葉脈に沿って霜がつく

きれいな形を見つけ、しばらく眺めて味わう

何でもない落ち葉が、アートの世界に変わった瞬間である

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Sep 15, 2005

朽ちる瞬間に想うこと

雑木たちは変わらず続けている

暖かくなると芽を出し、寒くなると葉を落とす

落ちた葉は朽ちて変化して、やがて土へと還って行く自然の摂理を

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Sep 14, 2005

マークを残してゆく

薄氷の張る季節

なにか記号のようなマークを見つける

寒暖の差で偶然に生み出される葉っぱの紋章

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Sep 13, 2005

くもの巣スコープをのぞく

この時期行くことのない谷戸の奥

枯れ草に朝露を浴びた大きなくもの巣を見つけた

ファインダーのスコープに見立て朝日の方向に照準をあわせる

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Sep 12, 2005

封印された落ち葉を切り取る

薄氷の張るしんしんと寒い朝

日陰となる田んぼには落ち葉が封印される

このままずっと残っていてほしいと感じる、ほんのひと時のアート

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Sep 11, 2005

宿った小さな命を見つける

多くの木々が葉を落とした頃

足元に目をやると小さな命がしっかり宿っていた

生き物すべて意味を持って生きているのだなと、ふと自分を省みた

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Sep 10, 2005

和やかなシーンを愉しむ

ここ寺家ふるさと村には

朝の散歩を愉しみにたくさんの人々が訪れる

素敵なシーンと出会い和やかな気分になれるからなのだろう

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Sep 09, 2005

ツァイスの色でイメージ

曇り空に絶好の草紅葉と出会う

深くコクのある色合いと何ともいえない奥行き感

カールツァイスはこのような色彩を私のイメージ通りに仕上げてくれる

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Sep 08, 2005

空の変化を敏感になる

夜明け寸前の空模様は

変化が早く実に繊細な色彩をする

見続け敏感に反応することが大事なのだが・・・ピークが難しい

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Sep 06, 2005

ひなたぼっこにお邪魔する

靄がそのまま凍りつき

里山全体が白くなる素敵な朝に出会った

わずかな太陽光に集まった彼らと共に冷え切った自分がいた

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Sep 05, 2005

燃え上がる草むらを演出

朝日に染まった草むらは燃え上がっていた

エクタクロームとツァイスの組み合わせで渋い色を創り

華やかでありながらコクのある重厚な色彩を演出することが出来た

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Sep 04, 2005

木の気を感じる

木から“気”を発している

生きているメッセージを出しているのか

理由は分からないが、今はもうこの木は存在しない

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Sep 03, 2005

魔法にかかった枯れ草

乾燥と湿潤が交互にやってくる季節

靄と朝日が織り成す色彩が谷戸全体を呼び起こす

ほんの少しの魔法をかけてやると、枯れ草でも宝石となって輝きだす

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Sep 02, 2005

真冬の花火にときめく

特有の靄が凍りつき

枯れ草をアクセサリーに変えた

光を浴び花火のように輝く姿を、夢中になってきりとる

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Sep 01, 2005

University Place, WA, USA

地平線に日が沈む直後

雲が燃え上がる様な色をして広がっていた

ゆったりとしたシーンの中で存在出来たことに感謝

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